京都・おたべ!お食べやすぅ~♪

京都へ観光にこられた方なら必ずといっていいほど食べられた事がある「おたべ」

最近ではおたべ手づくり体験道場で生八つ橋の手作り体験もできます。(要予約です!)

キャラクターのおたべちゃんも現在4代目。

「おたべ」の商品も定番のつぶあん入りおたべをはじめとして、季節限定やさくさくおたべ、

京ばあむショコラetc選ぶのに迷うぐらいのラインナップです!

1966年(昭和41年)に誕生した「おたべ」のお気に入りスイーツを今回はご紹介しちゃいます♪

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つぶあん入り生八つ橋おたべ

出典元:京都銘菓「おたべ」

おたべの代表格!

きれ~いに並んでいる姿がなんともカワイイつぶあん入り生八つ橋おたべ。

お口にふわぁっと広がるニッキの風味がたまりません!

素材にもこだわりがあります。

米はコシヒカリを、水は日本名水百選の福井県若狭瓜割の水を使用されているそうです。

あんは北海道小豆を使用。

上品な甘さは素材のこだわりからきているのですね♪

10個入り500円(税別)で販売されているので、お土産にも買いやすいですよね。

八ッ橋

出典元:京都銘菓「おたべ」

瓦のように丸~くカーブした焼いた八つ橋です。

パリッとかんだ瞬間、ニッキ(シナモン)の香ばしい香りがします。

最近では八ッ橋の他、チョコ八ッ橋や、八ッ橋クランチも仲間入りしています。

チョコ八つ橋はミルクやいちご、抹茶のチョコがかかっていて、目にも鮮やかですよ。

ニッキとチョコの甘さは少し想像できませんが、食べてみたらあっさりしていて止まらない美味しさです。

まさしく和と洋のコラボですね♪

チョコも半分だけかかっているので、シンプルな八つ橋とチョコ八ッ橋を

1本で2味楽しめるお得感があります。

こちらも24枚入 500円(税別)から販売されています。

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さくさくおたべ

出典元:京都銘菓「おたべ」

形はおたべと一緒ですが、サックサクの軽い食感のワッフルです

ニッキ味抹茶味の2種類があります。

ニッキ味の方は香ばしいキャラメリゼとよく合います。

抹茶のほうは甜茶がたっぷりなので、なんだか体によさそうなお味です。

甘いものが苦手な人でも、これは甘すぎないので食べやすいかも。

薄焼きワッフルなのでお子ちゃまにもおすすめできます♪

1個1個、個包装なのも嬉しいですよね!

こちらも、8枚入り(各4枚)500円(税別)から販売されています!

京ばあむショコラ


出典元:京都銘菓「おたべ」

抹茶が超濃厚です!!抹茶好きの方にはたまらない美味しさです。

豆乳と香り高い抹茶がお口のなかでとろけていきます。

クルクルと見た目もかわいく、抹茶と豆乳の色合いが、なんとも京都らしいですね!

ジッと見ていたら目が回りそう~。。。

抹茶は京都の宇治にある有名な森半の抹茶が使われているそうです。

ショコラが苦手な方はサクサクの京ばあむサブレも販売されています!

生八つ橋


出典元:京都銘菓「おたべ」

おたべちゃんの皮だけ食べたい~という人のために、皮だけでも販売されています。

個人的には、これが一番大好きで子供の頃から見つけたら必ず買ってしまいます。

ほんのりと甘~く、もともちとした触感は、1枚1枚大切に作られているんだろうなぁと感じます。

京町家ケーキ

出典元:京都銘菓「おたべ」

ついに生八つ橋がケーキに!!食べる前から興味深々でした!

見た目は一面抹茶!お茶畑を想像しちゃいます。

抹茶の生八つ橋と、抹茶の生地を黒豆餡入り抹茶チョコレートでつないであるそうなので、普通のケーキ生地に比べて、かなりもっちり感があります。

冷やすとより一層美味しくなりますと商品説明がはいっていたので、1晩冷蔵庫で冷やして頂いてみました。

冷やしても生八つ橋が全く硬くならず、常温で頂くより生八つ橋のもちもち感がUPしました。

京町家をイメージしたパッケージで、6個入り個包装なので京都らしいお土産で喜ばれることまちがいなしですね♪

八ッ橋クランチ

出典元:京都銘菓「おたべ」

ミルクチョコ味抹茶チョコ味があります。

カリカリの八ツ橋を細かくクランチし、チョコと混ぜ合わせてあります。

チョコフレークみたいな感じです。

ちゃんとチョコの中に八ツ橋のニッキの香りがほのかに残っていていい感じです。

上におたべちゃんのかわいい顔が刻印されたミルクチョコレートが付いています。

むっちゃカワイイ~♪ 食べるのがもったいない~!!

小さいひと口サイズなので、固いのが苦手な人でも大丈夫です。

箱の中には八ツ橋のいわれが入っています。

琴の名曲「六段の調べ」を作曲した八ツ橋検校が亡くなったとき、墓参りする人の記念に作ったお菓子がもとだそうです。

そのお菓子は検校を偲んでお琴の形に似せて作り、のちに「八ツ橋」としてお土産として売り出されたそうです。

う~ん歴史を感じますね・・。

いくらでも食べたくなる後をひくお味でした!

まとめ

おたべちゃんって、どれも結構リーズナブルなお値段で販売されていますね!

買いやすさから、京都のお土産の半分近くを占めているというウワサも納得です。

実は、おたべの生八つ橋の「つ」は、柔らかさをあらわすため、カタカナの「ツ」から変更されたそうですよ!

是非一度ご賞味してみてください!