東ハトからパンをターゲットにしたパンジュールが出ました。(2017年4月3日に発売)

ご飯より、パンが好き!! 実は私もパン派です。

食パンから菓子パンまで、全国つつうらうら、パン屋を見れば覗きに行きたくなる性分なのです。

でも、パンってなかなかのカロリーだったり、お手軽に持ち歩くことは出来ませんよね。

お家にいても、パソコンしてても、ドライブ中でも・・・(笑)

そう。そこにパン屋がなくっても。

パンが食べたい」そんな時にどうぞ。

東ハトからの新製品。パンジュールを試してみました。

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サクッと食感のバゲットスナック!!

まずは、「パンジュール」バゲットスナック、バターソルト味を頂いてみましょう。

袋の色は黒。シンプルだけど洗練されたパリ、そしてパンをイメージしているのだろうロゴがおしゃれです。バゲットパンの写真が映えて美味しそう!!

バゲットというのは、シンプルな小麦本来の美味しさを楽しむパンというイメージがあると思います。

甘いパンはどうも苦手とおっしゃる方にも人気です。

シンプルだからこそ、薄くスライスしてカナッペ風にも、分厚く切って、パターを塗り、はちみつをかけたりしてもたまりません。

こちらの「パンジュール」は原材料にガーリックパウダーやオニオンパウダー、チキンパウダーまで入って、完全なるおつまみ系。

ただのガーリックトーストにとどまらず、後をひくうま味を追求した結果ではないかと思います。

ドイツのお塩、アルペンザルツ使用

さらに、使用したお塩はアルペンザルツ岩塩と、非常に凝ってます。

マイルドでコクのある味わいのお塩だそうです。カルシウムも多く含んでいます。

口に入れると、軽い歯ざわりでサクサク食感が味わえます。

形状はバゲット全体のモチーフをとっているようです。

袋を嗅いだくらいでは、キツイ香りはありませんが、噛むと少しガーリックを感じるくらい。

よ~く噛みしめていると、チキンやら、オニオンの旨みが広がるようにも感じます。

オニオングラタンスープのクルトンを味わうように、軽くサクサクと、いくらでも食べられます。

お塩も優しい味わいで、下手に喉が渇くほどではありません。

商品情報

商品名 パンジュール バターソルト味
価格 122円(税抜き)  
内容量  70g
カロリー 371.9kcal
販売店 全国のコンビニ、スーパー

カリッと食感のクロワッサンスナック!!

では、「パンジュール」クロワッサンスナック、シュガーバター味を頂いてみましょう。

袋はアイボリー、ロゴは先ほどのバケットと同じものが使われています。

袋を開けると、鼻をくすぐるのは発酵バターの香り。

焼きたてのクロワッサンにシュガーが加わって、食欲が止まらない味です。

食感はカリカリですから、パンとはいえ、パイにも近い。

クロワッサンの可愛い形状ですが、ラスクのような味わいも感じます。

甘い系のパンが大好きな私にはたまらない美味しさですね。

商品情報

商品名  パンジュール バターシュガー味
価格  122円(税抜き)  
内容量  70g
カロリー  399.4kcal
販売店 全国のコンビニ、スーパー

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パイクロとの違い

東ハトさんと言えば、「キャラメルコーン」「ハーベスト」そして、2013年2月に発売、2016年2月にリニューアルされた「パイクロ、シュガーバター味」があります。

小さなクロワッサン型のパイということで、かなりの人気商品だったと思います。

この「パイクロ」が「パンジュール、シュガーバター味」と、酷似しているとうわさだそうです。

もっと言えば、「キャラメルコーン」にも通じるものが。(汗)

さて・・・その真相は?

「パンジュール」と「パイクロ」の原材料。

ここは原材料を確かめてみましょう。

パンジュール(シュガーバター味)
  • 植物性油脂、砂糖、米粉、パン粉、コーングリッツ
  • バター風味オイル、小麦粉、還元水あめ、マーガリン
  • 乳糖、粉末油脂、食塩、発酵バター、粉末醤油
  • デキストリン、酵母エキスパウダー、ソルビトール etc
パイクロ(シュガーバター味)
  • 三温糖、植物性油脂、パン粉、コーングリッツ、ホワイト、
  • コーングリッツ、小麦全粒粉、バター、食塩、カラメルソース
  • バターオイル、粉末油脂、ライ麦粉、アーモンドペースト
  • 酵母エキスパウダー、ソルビトールetc

*袋の裏に記載されいる順番で書いています。

こうやって原材料を眺めると、随分と違いがわかりますね。

実際には東ハトさんでは、あくまでも「パンジュール」はパン。そして、「パイクロ」はパイという認識で作られています。

パンジュールとパイクロの味の違い。

味の違いは、その材料の違い。「パンジュール」には、小麦粉しか入っていませんが、「パイクロ」には小麦全粒粉やら、ライ麦粉が入っています。

反対に「パンジュール」には発酵バターが使われ、「パイクロ」には普通のバターが使用されています。

特記すべき点は、「パンジュール」には、粉末醤油が、「パイクロ」には、三温糖とアーモンドペーストが入っているところですね。

焼き方はどうかと申しますと、「パンジュール」「パイクロ」ともに、小さなクロワッサンのような形状に仕立てたスナックを二度焼きキャラメリゼ製法によりカリッと香ばしく焼き上げていますから同じだと言えますね。

実に良く似た味といえば、そうとも言えるのですが、「パンジュール」は発酵バターを使うことで、より風味豊かな仕上げにこだわっているのではないでしょうか。

「パイクロ」には全粒粉、ライ麦粉を混ぜ、アーモンドペーストを使い、よりサクサクの食感を狙っているように思われます。

さらに以前は砂糖だったところをリニューアルによって三温糖にしたことで優しい仕上がりに。そして、より香ばしくなっているようです。

いずれにしても、形は良く似てますよね。

皆さんはどちらがお好みでしょうか。

まとめ

パンが大好きな皆さんには、手軽にパンを楽しめるスナック菓子「パンジュール」。

パンがさほど好きでもない人でも、たぶん気に入って頂けるとっても美味しいスナックじゃないでしょうか。

特にバターシュガー味の「パンジュール」は「パイクロ」と酷似していると言われていますが、発酵バターを加えることにより、より一層の美味しさになったようです。

最近はどこにでも見かける、小さな量り売りタイプのパンが大人気ですが・・・これもそんな手軽なパンのカタチなのかもしれません。

一口サイズで、小腹が空いた時には丁度いい。

そんなお菓子だと思います。