最近、テレビでも話題のライザップ

次から次へと・・・新しいタレントさんが挑戦していますよね。

凄いですねぇ。圧倒されるばかりです。

甘いものが好きな私にはとうてい無理。だと思っていたのですが・・・・

去年の冬、ついに満を持して発表されたのが、ファミマでライザップのスイーツ。(2016年11月発売)

でた~~~~ファミマでライザップ。

スイーツ以外にも色々あるのですよね。詳しくは、こちら

どうやら、見落としていたみたいですが・・・プリンやショートケーキもあるみたいですよ。次回はゲットしたいです。

勿論、これだけ食べたからってどうなるモノでもないでしょうけれど。

味さえ良ければ、罪悪感から少しは解放されるかも。

一つしか食べられないところ、二つ食べられるかも。(結局そこか~い。)

まあ、気を取り直して頂くことにしましょう。

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ライザップふんわり食感バナナケーキと普通のバナナブレッドを比較

バナナケーキって、ついつい買っちゃう定番のおやつですよね。

腹持ちが良さそうで、健康的なイメージ。

だけど、市販のものはカロリーが半端ありません。

比較してみるため、ファミマで買える普通のバナナブレッドを揃えました。

上から見てみる限り、大きさにさほど違いはありません。

パッケージのイメージで言うと、さすがのライザップです。

黒で高級感を出していますね。

さて・・・厚みですが。これが、全く違います。

  • バナナブレッド  約3cm 
  • ライザップの方は、約2.2cm

カロリーだけ見ますと・・・・

10g単位だと、

  • バナナブレッド 約38.37kcal、
  • ライザップ   約39.43kcal

あれれ!!? そんなに変わりませんよね。

むしろカロリーはライザップの方が多い

ただし・・・ここがミソです。糖質が違うのですね。

ライザップの公式サイトで見ると、普通のバナナケーキと比べてエリスリトールを除く糖質の量は50%offと書いてあります。

エリスリトールっていうのは、果実や醬油・味噌などの発酵食品に含まれている希少糖の一つで、カロリーが殆どありません。

他にはどんな秘密があるのでしょうか。

ライザップの原材料にはこんなものが含まれています。

  • エリスリトール
  • 大豆粉
  • こんにゃく粉

普通のバナナブレッドに入っていそうにないものは、他にはこんにゃく粉でしょうか。

あとは、マーガリンの替わりに植物油脂が使われているところですね。

こういった細かいところで、糖質の差が表れているのかもしれません。

ライザップのふんわり食感バナナケーキを実食

さて、気になるのは、そのお味です。まずは普通のバナナブレッドから・・・・

手でちぎると、その柔らかさが伝わります。

ふんわりと空気を含んでいるような柔らかさです。

口に入れると、バナナの香り。モチモチした食感で、あと口にシナモンが香ります。

甘さも丁度いい感じです。

次にライザップの方ですが・・・

手でちぎると、柔らかいのですが、明らかに先ほどに比べると少し硬め。

バナナブレッドのような、ほろほろとこぼれ落ちそうになるほどの柔らかさではなく、しっかりとした弾力があります。

口に入れると、歴然とした違いが現れます。

こんにゃく粉で一味違う食感!!

噛むとなんだか繊維を感じるような食感。たぶん、こんにゃく粉のせいではないのでしょうか。

モチモチではなく、シャキシャキと歯ざわりを感じます。

アーモンドプードルを噛む感じに少し似ています。

でも・・・驚いたのはその味です。

バナナブレッドも、ライザップのバナナケーキもほぼ味は同じと言って良いと思います。

カロリーよりも、糖質を重視するライザップが考えたスイーツ

糖質offダイエットするなら、こんなに美味しいスイーツは見逃せませんね。

ダイエット食品は、味がいまひとつ・・・・そう思われがちですが、これは少し違うようです。

是非お試しください。

商品情報

商品名 ファミマでライザップ バナナケーキ
価格 120円(税抜き)  
内容量 70g
カロリー 276kcal

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ライザップふんわり食感バウムクーヘンと普通のバウムクーヘンを比較

さて、今度はバウムクーヘンの方ですが、こちらは大きさ的にも普通のファミマで買えるバウムクーヘンとほぼ変わりはないように思います。

バナナケーキよりも、ボリュームはあります。

  • 普通のバウムクーヘン  64g
  • ライザップ       55g        

その差は約9gと言わなければわからないくらいでしょうか。

ではまた10gあたりのカロリーを計算してみましょう。

  • 普通のバウムクーヘン       46.88kcal
  • ライザップ                 45.82kcal

若干、ライザップが低いくらいで、やはりほぼ変わりなしです。

ただ、パッケージを見ますと、ブルターニュ産発酵バター配合とありますので、かなり期待できますね。

ライザップのふんわり食感バウムクーヘンを実食

まず、手でちぎった時の感触は先ほどのバナナケーキよりもしっとりとしているように感じます。

感動するのは、やっぱりそのバターの香りですね。

甘さも丁度良いと思います。バターの香りが食欲をそそります。

普段から、出来ればマーガリンを避けているのですが、高級焼き菓子なら出来ても、100円台のお菓子には、大抵はマーガリンが使われているのですよね。

そういえば、先ほどのバナナケーキにもマーガリンの表示はありませんでしたね。

マーガリンではない発酵バター配合の威力

油は重要な健康の要素だと、最近はその成分やら、種類が問題になっています。

ただ、油を摂るのを避ける方向ではなく、身体に良い油を摂ることこそ、重要であるというわけですね。

マーガリンはトランス脂肪酸が多く含まれているだけではなく、もともとバターに似せて作られた人口油ですから、食べてはいけない食品などを扱う本などでも、必ず名前が挙げられています。

話は逸れてしまいましたが、さすがに良質のブルターニュ産発酵バター配合とあるだけあって、風味は格段レベルがあがっているようです。

吟味された原材料で糖質ダイエット

噛んだ時の食感はバナナケーキに比べると、ジョリジョリ感が少なく思えます。

こんにゃく粉が入っていないからでしょうか。かわりにホエイパウダーが入っています。

ホエイパウダーというのは、チーズなどを作るときに出来る乳清をパウダーにしたもので、生クリームの替わりに使われているようです。

糖質は、やはり普通のバウムクーヘンの50%offになっています。

こちらのバウムクーヘン、バターの香りが本当に効いているので、十分満足できそうです。

糖質ダイエットスイーツとしては、大ヒットになりそうな予感です。

これからは断然こちらを選んで買う事にします。

オススメします。

商品情報

商品名 ファミマでライザップバウムクーヘン
価格 150円(税込み)  
内容量 55g
カロリー 252kcal

まとめ

世間で注目を浴びているライザップ。

結果にコミットする」というフレーズと共に、数々の実例を発表されています。

そんな中で生まれた、この「ファミマでライザップシリーズ」のスイーツ編。

焼き菓子であるバナナケーキと、バウムクーヘンを食べてみました。

カロリーは、決して低くなったわけではありませんが、糖質が通常販売品に比べると、50%offという画期的な数字を出しています。

しかも、味は通常販売品と変わりなく、むしろ美味しさにもこだわっているようです。

ライザップの今回の試みは、まさに「おいしさにもコミット」していると言えるのではないでしょうか。

こちらの商品は、全国のファミリーマート、サンクス、サークルKでも販売されています。