午後の紅茶の美味しさを知ったのは、やはりアメリカ在住時代のこと。

アメリカの日系スーパーでは、三倍くらいの値段で売られていました。(超高級品)

お茶の席で、これが出されると、皆うやうやしく飲んだものです。(笑)

あれから随分と経ちますが、午後の紅茶の美味しさは変わりなく、今はいつでもスーパーで安く手に入り、嬉しいかぎりです。

そんな午後の紅茶の美味しさをお菓子にも。

美味しいものは、飲んだって、食べたって、やはり美味しいに違いない?のでしょうか。

不二家のアイスコーヒーのホームパイもまじえて、検証したいと思います。

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午後の紅茶のひみつ

午後の紅茶」と言えば、キリンビバレッジの商品ですが、お菓子の森永さんとのコラボで、今回出されたのが、クッキーとケーキです。

キリンビバレッジさんのベストセラー商品である「午後の紅茶」。

ミルクティーの特徴

ミルクティーには、セイロン紅茶の発祥地で生産されたキャンディ茶葉を使い、コクのある香りとミルクの濃厚な味わいを出しています。

ストレートティーの特徴

ストレートティーには、ディンブラ地方の茶葉を使用。華やかな香りとすっきりした後味が生きてます。

レモンティーの特徴

レモンティーには、ヌワラエリア茶葉を使用。爽やかな香りとレモンの酸味が心うるおす、リフレッシュ効果があります。

いずれも、フレッシュカット製法を用いており、茶葉の香りを大切にしています。(カットする前の茶葉を輸入。抽出前にカットする製法)

午後の紅茶「ミルクティーケーキ」を実食レビュー!

森永のソフトケーキシリーズは、エンゼルパイ同様に、手軽に食べられるケーキとして人気があります。

今回の午後の紅茶のミルクティーケーキも今までにないバージョンで、期待できそうですね。

パッケージを開けると、あのミルクテイーの良い香りがします。

ちょっと柔らかめのケーキ生地は、フォークで切ろうとするだけで、ホロホロと崩れます。

茶葉を練り込んだ生地の風味は抜群。

そして、中にも茶葉の香り豊かなミルククリームが入っています。

小さなケーキですので、あっという間になくなりそうですが、まして甘すぎず、上品な味

ついつい何個も手が出てしまうようなケーキですね。

珈琲で頂くのはどうかと思われ、ミルクで頂くのが最適かと感じました。

商品名 午後の紅茶、ミルクティーケーキ
価格 280円(税抜き)  
内容量 6個
カロリー 126kcal(一個当たり)

午後の紅茶「レモンティサンドークッキー」を実食レビュー!

午後の紅茶のレモンティークッキーです。

レモンティークッキー、あるいはレモンクリームクッキーは良くある商品ですよね。

今回はあくまでも「午後の紅茶」であることが第一目的??(笑)

クッキーはサクサクと、ほんのりと茶葉の香り。

そして、レモンが爽やかなクリーム?

うーん。見た目はレモンらしからぬ紅茶色のクリームですが。

クリームだけ舐めてみても、レモンの爽やかさはあまり感じません。

全体的に味がぼやけている印象です。

クッキーもクリームも、ほんのり程度のレモンと紅茶の風味。

たまたま冷蔵庫にあった「午後の紅茶」のレモンティーを飲んで確かめてみましたところ、やはり再現力不足だと感じました。

「午後の紅茶」のレモンティーはもっと酸味のはっきりした茶葉の苦みも多少ある飲み物です。

もう少し切れのある味付けだと良かったですね。残念です。

レモンの効いた爽やかなクッキーなら、他社にも沢山ありますからね。

こちらの午後の紅茶、クッキーシリーズには、他にストレートティータイプもあります。

近くの店では手に入らなかったのですが、見つけたら試してみたいと思います。

ストレートティーのクッキー生地にも華やかな香りの茶葉が練り込まれ、冷たい紅茶との相性も良いとの事です。

ストレートティーの方は、苦みのある大人の味とか。期待出来そうですね。

これらのレモンティーサンドクッキー、ストレートティクッキーは、ともに冷やして食べればますます美味しくなる。

そんな夏場にふさわしいクッキーですね。

どちらのクッキーも、2017年、7月25日発売、期間限定商品となっています。

商品名 午後の紅茶、レモンティーサンドクッキー
価格 200円(税抜き)  
内容量 8個
カロリー 62kcal(一個当たり)

不二家のホームパイ「バター&アイスコーヒー」を実食レビュー!

さて、お次は不二家のホームパイです。

不二家のホームパイと言えば、かなりのベストセラー商品ですね。

ホームパイが誕生したのは、1968年。

変わらない美味しさで、どんな場所でも見かけるお菓子と言っても過言ではないでしょう。

このパイが嫌いな人も、あまり聞いたことがありません。

特にシンプルなバター味は定番中の定番です。

このパイが、富士山の天然水を使用、ルヴァン種の発酵種をパイ生地に仕込み、約700層に折り込んで、丁寧に焼き上げ、グレードアップ。

さらにサクサクになったそうです。

ちょっと昔に比べて小さくなったイメージはありますが、たしかにサクサクで、風味豊か。

香ばしさと、豊潤なバター味が後を引きます。

その美味しさはさすがですね。

その次に頂いたのは、アイスコーヒー味です。

普通のバター味と並べてみると、色もコーヒーらしく茶色です。

パッケージを開けると、コーヒーの良い香り。

パイに鼻を近づけると、コーヒー牛乳のようなミルクの匂いがします。

口に入れると、サクサクの食感とコーヒーの風味、けれど、甘さは意外とあっさりめ。

ブラジル産のコーヒーを使用し、ほどよい苦みと書いてありますが、かすかな苦みと言う感じですね。

でも、このかすかな苦みが案外と甘さを抑えて効いてます。

アイスコーヒーなのか、ホットコーヒーなのかの区別はともかくとして、コーヒー味はホームパイに良く合います。

期間限定商品ですが、これはイケるかも。

是非とも定番商品にして欲しいですね。

商品名 ホームパイ、バター&アイスコーヒー味
価格 250円(税抜き)  
内容量 34枚, バター10包 アイスコーヒー7包
カロリー バター56kcal アイスコーヒー58kcal

バター味以外に発売されているホームパイ

  • シナモンシュガー味   (キャラクター、シナモンロールとコラボした商品)
  • チョコを愉しむホームパイ(チョコがけのサクサクホームパイ)
  • 香ばしバターココナッツ (ローストココナッツを練り込んだホームパイ)
  • スイートバニラ     (マダガスカル産バニラが香る、やさしい味わい)
  • ビターショコラ     (オランダ産ココアを厳選使用したビター感のある味わい)
  • アイスレモンティー   (セイロン紅茶で作った、冷たいレモンティーをイメージ)

いずれも、パイにはぴったりの素材ばかり。

さすが不二家のホームパイです。

アレンジも自由自在で、カナッペ風に生クリームとフルーツをトッピングしても。

砕いて、アイスクリームに混ぜても。

香ばしさと濃厚バターが生きてきます。

私のおすすめティースイーツ

午後の紅茶ケーキと、不二家のホームパイ、アイスコーヒー。

どちらもそれぞれに持ち味を生かしたスイーツでした。

ほんわか、ふんわりとした生地を紅茶の良い香りが包む、ミルクティーケーキも良し。

ほんのり苦みがアクセントの甘さ控えめホームパイ、アイスコーヒー味も良し。

優劣をつけがたい二つの味を、どうぞお早めにお試しください。

どちらも期間限定です。

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まとめ

今回、「午後の紅茶」を再現した、ミルクティーケーキと、レモンティーサンドクッキー。

そして、不二家のホームパイにコーヒーのうまさを生かした、アイスコーヒー味。

三つの商品を比べて、実食してみました。

飲んで美味しいドリンクは、食べても美味しいスイーツになっているのか検証しました。

結果、まだまだ改善の余地はありますが、確かに美味しいスイーツになってました。

目先の変わった、期間限定品ではありますが、今後は定番商品として、長く生産して頂きたいです。