どちらかと言うと、グミは苦手な分野の私ですが。

最近の進化したグミには仰天いたしました。

それがカバヤのピュアラルグミのような持ち運び感覚のフルーツグミです。

2017年、7月28日「君の膵臓を食べたい」の映画公開でコラボ、キャンペーン中の商品とか。

その可愛らしいフォルムも心惹かれるグミですよね。

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日本のグミは最強進化形。

初めてグミに出会ったのは、ドイツ土産ハリボー社のクマのグミ。

輸入食品店なら、だれもが目にする硬めのハードタイプと言われるグミですよね。

アメリカではミミズやら、グロテスクな形状の、まるでゴムのおもちゃのようなグミが持てはやされていました。

日本でグミを作ったのは明治製菓で、「コーラアップ」というのが最初とか。

今は、噛み応え抜群のハード系から、ジューシーさがたまらないソフト系まで、多種多様です。

グミと言えば、ぶどう味。各社とも必ずぶどう味を出しているのもグミの特徴です。

美味しさを測るなら、ぶどう味を試してみるのが一番と言われているのですよ。

グミそのものの美味しさに加えて、各社ともそれぞれ工夫をこらして、中身を充実させたり、パウダーをかけたりして、グレードアップさせています。

安くて美味しいグミ。さらに栄養価もアップして、ますます目が離せません。

カバヤのピュアラルグミのこと

カバヤのピュアラルグミは全部で4種類。

  • ピュアラルグミ 巨峰
  • ピュアラルグミ りんご
  • ピュアラルグミ みかん
  • ピュアラルグミ もも

今回は「もも」を発見できませんでした。(残念)

次回は是非見つけて食べてみたいものです。

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カバヤのピュアラルグミ「ぶどうの王様」巨峰を実食レビュー!

まるでデラウエアをそのまま写したように見えるグミですね。

味は巨峰味なのですが、ちょっと薄目の色味で、中には本物みたいなぶどうのゼリーが仕込んであります。

ビビッドな黄色のパッケージを開けた途端に巨峰のとっても良い香り

思わず鼻を突っ込んだままにしようかと思うくらいの良い香りですよ。(笑)

口に入れると、柔らかなグミと、むにゅーっと出てくるぶどうのゼリー。

ここまで進化したかと、ちょっと感動ものですね。

信州産の巨峰を使用し、味にこだわっているのがひしひしと感じられます。

グミがソフトな上にゼリーも柔らかくて、あっという間になくなります。

だから、次から次に食べてしまう。

そこはちょっと考えものではありますが、とにかく美味しい。

味覚糖のコロロも確かに果汁100%で美味しいですが、こちらもなかなかですよ。

おすすめします。

商品名 ピュアラルグミ、ぶどうの王様
価格 100円(税抜き)  
内容量 50g
カロリー 147kcal

カバヤのピュアラルグミ「おとりよせ」ふじりんごを実食レビュー!

こちらは、「密りんご」をモチーフにした果実感あふれるピュアラルグミ、ふじりんごです。

四角いフォルムが可愛いですね。

お取り寄せでも人気の「青森県産のふじりんご」を使用しているそうです。

マシュマロのような外側は、エアレーションすることで、若干シャリっと感じる部分になっていて、りんごの食感をかもし出しています。

内側の透き通るようなグミは、まるで「密りんご」の密の部分のようですね。

ほのかに甘くて、優しいグミになっています。

二つの食感が合い重なっての「密りんご感覚」。

これは良く出来た仕上がりですね。

頂いた後味も爽やかで、甘すぎず、ちょっと酸味が残るくらい。

是非試してみてください。

商品名 ピュアラルグミ、おとりよせ ふじりんご
価格 100円(税抜き)  
内容量 45g
カロリー 145kcal

カバヤのピュアラルグミ「よりすぐり」みかんを実食レビュー!

最後はこのピュアラルグミ、みかんです。

みかんの「ふさ」?をモチーフにした愛らしいフォルム。

ふかふかしたみかん独特の皮の内側を思わせる白い部分と、中に見える実の部分が、本物っぽく仕上がっています。

噛んでみると、白い部分もしっかりとみかんの味。

中のオレンジ色の部分はちょっと優しめのジューシーなみかん味。

どこか懐かしい味

今どきのオレンジではなく、国産の「温州みかん」を使用しているからなのでしょうか。

昔食べたような、ちょっとレトロな味とも言えます。

バレンシアオレンジのような、あの爽やかさをイメージするなら、ちょっと違うかも。

冷凍ミカンのような。なんとも言い難い、みかん味。

これはちょっと賛否両論かもしれません。

ごちゃごちゃ言いながら、食べている間に・・・完食。(笑)

まずはお試しあれ。

商品名 ピュアラルグミ、よりすぐり みかん
価格 100円(税抜き)  
内容量 45g
カロリー 145kcal

 3種類のピュアラルグミの中でおすすめなのは?

ちょっと迷ったところではありますが、私の一押しは、「おとりよせ ふじりんご」ですね。

「ぶどうの王様 巨峰」も、確かに素晴らしい味だったのですが、こちらの「ふじりんご」は、より工夫された二つの食感が素晴らしい。

ちょっとした感覚なのですが、繊細な混ざりかげんで、より本物らしく、ピュアに作られています。

味も申し分ありません。

ただの「りんご」じゃない。「密りんご」に目をつけたところが良いと思います。

皆さんにも食べて頂きたいですね。是非どうぞ。

まとめ

あんまり好きじゃないと言いながらのレポで、大変失礼でしたが。(笑)

すっかりと「グミ」の世界に浸ってしまったわたし。

いつまで噛んでもなかなか溶けきれず、噛み応え抜群のアメリカのグミとはまた違い、日本のグミは素晴らしい。

そして、「ここまでするか?」というほどの味へのこだわり。

これからも「日本のグミ」は進化していくのでしょうね。

無視できません!!