あれれ・・・。スイーツはどこ?

と、見間違えるほどの可愛さなのが、「ローズジュエル」です。

これは飾り物ではなく、まさしくスイーツのジュエルなのですよ。

綺麗なせっけんのようにも見えますが、やっぱり違います。本物のスイーツです。

今回はそんな食べるのがもったいなすぎる、綺麗なスイーツをあえて食べます!!(やっぱり食べたくなーい)

とはいえ、飾り棚に入れておくわけにもいきませんよね。(笑)

いったい、この中はどんなふうになっているんでしょうね。

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鹿鳴館って?

皆さんご存知の「鹿鳴館」というのは、明治時代の国賓や外国を接待するための社交場ですよね。

ローズジュエルを販売している「鹿鳴館」は、銀座に本店を構える、コラーゲンや食物繊維入りのゼリーと、リーフパイの専門店なのです。

果実生まれのペクチンゼリーの「恵みのしずく」をはじめ、果実そのままの味わいを大切にしたお菓子を作っています。

果物のゼリーというと、埼玉が誇る、トミゼンフーズさんの「彩果の宝石」がありますが、どちらも良く似た感じです。

「恵みのしずく」と、「彩果の宝石」は、さほど味に違いはないように思います。

また、「彩果の宝石」のトミゼンフーズさんも、薔薇のカタチのゼリーを出しておられます。

(出典 トミゼンフーズオンラインショップ

こちらもなかなかの美しさ。

まだ購入したことはありませんが、薔薇の色によって、色々な味が楽しめるとか。

今度は是非とも買ってみたいと思います。

一方の鹿鳴館の「ローズジュエル」の方は、薔薇がゼリーの中に入っていて、まるで小さなドーム型の宝石のようで、かなりインパクトが強いですね。

お店が見つかりにくいといううわさもありますが、オンラインショップでも購入できますよ。

 

ローズジュエルマンゴーを実食レビュー!

丸い、透明のゼリードームの中には、鮮やかなオレンジ色のマンゴーのお花が。

眺めていたくなるような、マンゴーゼリーです。

オレンジのシラップ漬けと、マンゴーのピューレで作った芸術品ですね。

パッケージから出してみると、こんなかんじです。

底は、このようにオレンジが敷き詰められています。

けっこう柔らかなゼリーなので、取り出すときは注意です。

お皿に盛って、思い切ってスプーンを入れてみました。

透明のあっさりとしたゼリーの中には、すこし硬めのマンゴーゼリーが入っています。

口に含むと、気のせいか、ほんのりとお花の香りがするようです。

原材料には香料としか書かれていませんので、定かではありません。(やっぱり気のせいかしら)

中のオレンジはフレッシュで、大きめですので、食べ応えはあります。

ただ、マンゴーゼリーの部分は、あまりマンゴーらしい味はせず、少しがっかりでした。

綺麗ではありますが、マンゴーゼリーとしては印象は薄いようですね。

トロトロのゼリーの中には、コラーゲンが入っていますので、美容食としては申し分はありません。

あっさりとした後味で、ペロッといただいてしまいました。

一個 324円(税込み)

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ローズジュエル白桃を実食レビュー!

この美しさは尋常ではありません。(笑)

透明のゼリーの中に浮いているような綺麗なピンクのゼリーと葉っぱ?が見えますよね。

本当に食べるのが惜しいスイーツです。

裏返すと、こんな風になってました。

なにやら、果物のような、青梅のようなものが入っていますよ。

表から見ると、こんな感じです。

中のピンクのお花がプルンプルンと光って見えます。

鼻を近づけると、白桃の良い香りがします。

外側の透明の部分は、さきほどのマンゴーゼリーとあまり変わりはありません。

ピンクの部分も、薄味というか、それほど桃を意識したような感じでもないようです。

気になるのはこの緑の物体ですが、原材料を確かめると、「幼果シラップ漬け」とあります。

と、言う事はこれは桃の小さい実なのでしょうか。

噛んでみると、案外と柔らかくて、確かに桃の味もします。種も入っていません。

酸っぱくもありません。ほんのりと甘い感じ。(シラップ漬けですから)

どうもこのシリーズは、さほど果実の味を主張はしないように仕上がっているようですね。

缶詰の果物を食べた後のような後味です。

一個 324円 (税込み)

ローズジュエルブラッドオレンジを実食レビュー!

最初にいただいた、マンゴーと少し似たような色ですね。

画像ではわかりにくいかもしれませんが、こちらの方がちょっと薄いオレンジ色です。

ブラッドオレンジのゼリーの裏には、今度は赤い果実が入っています。

裏からだと、薔薇の模様はまったくわかりませんね。

表に向けると、可愛い薔薇のゼリーが見えてきます。

プルンとして、つるんとして、どれをとってもかわいいです。

こちらは、ほのかなオレンジの香りがします。

透明の部分も、少しだけオレンジに染まっているような気もしますね。

他のゼリーに比べて少々酸味も感じられます。

バラの部分は、やっぱり薄味で、さほどオレンジの味はしません。

中の赤い果実はチェリーで、今度はしっかり種が入っていました。(笑)

酸味もありますが、甘みも一番強いような気がします。

味がしっかりとしているようです。

一個 342円 (税込み)

まとめ

「鹿鳴館」という名前をご存知の方は少ないかもしれません。

今回は、「ローズジュエル」のゼリーの美しさにひかれて、購入しましたが、お味もさることながら、家庭ではとうていマネの出来ない職人技に、惚れ惚れしてしまいます。

まさにインスタ映えするスイーツですよね。

最初は果物をバラのようにカタチづけて、ゼリーで閉じ込めているのかと思いましたが、そうではありませんでした。

中身が果物でも嬉しいですけれど、やはりゼリーだからこそのバラの形状の美しさなのだと思います。

ただ、果物の名前をつけているわりには、果物の味を楽しめるほどでもなかったことが少し残念に思うところでした。

とにかく、これは自分一人で食べるためのスイーツではないのかも。

こんなに綺麗なゼリーでコラーゲンを独り占めするのもいいですが、是非とも友達を呼んで、びっくりさせてみたいスイーツですよね。

今度のホームパーティに、是非お取り寄せしてみてください。

お店情報

住所:東京都中央区銀座8-4-23(銀座本店)

電話:03-5537-2963  (本店)

営業時間:9:30~18:00