ちょっと前に、こういった駄菓子のブームがありましたが、現在はどうなのでしょうか。

大阪、難波の「なんばウォーク」には、「夢ぎゃらりぃ」という駄菓子屋があり、いまだにお客さんが絶えませんよ。

正統派のお菓子もステキだけど、こんな風な駄菓子もまた、たまには食べてみたくなります。

子供にかえったつもりで、あれこれ選んだ駄菓子の数々を、今回はご紹介いたします。

さて、ご存知のお菓子は、いくつあるでしょうか。

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大阪の駄菓子屋「夢ぎゃらりぃ」

(出典 なんばwalk公式ページ)

「夢ぎゃらりぃ」は、駄菓子のみならず、大阪のおみやげや、昔なつかしい玩具など、多数取り揃えた、お店です。

入ってしまえば、時間を忘れ、お店の隅から隅までうろうろしてしまいます。

結構小さなお店ゆえ、通路もごった返してますが、人気のお店ですよ。

なにせ、駄菓子ですので、単価は安い

100均のお店などと同じく、安さにかまけて、次から次とかごに入れてしまいそう。

子供には、お手軽で、大人なら、まさしく大人買い出来ちゃうお店ですよね。

今回、私もかなり買ってしまいました。(笑)

でも、500円でお釣りが来ましたよ。

さて、どんな買い物ができたでしょうか。

鈴カステラを実食レビュー!

小さな鈴のカタチをした、カステラ。

鈴カステラ」は、全国どこでもあるのでしょうか。

小さいときから、食べていましたが、とくになんの変哲もないカステラの味ではあります。

その表面についたお砂糖のザラザラした食感と、ノスタルジックなパサパサしたカステラ

特にバニラ風味であるとか、バターのコクがあるでもない。

単に小麦粉と卵と水あめ、マーガリン入り。

そんなカステラですが、ついつい口に放り込んでしまいます。

ミルクと一緒に食べたら、やっぱり美味しいお菓子です。

一袋 72円(税込み)

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玉葱さん太郎を実食レビュー!

やおきんさんは、「キャベツ太郎」もあったような。(笑)

「キャベツ太郎」の方は、芽キャベツのような形だから、「キャベツ太郎」と名付けたようですよ。

こちらは、「玉葱さん太郎」です。兄弟なのかしら。

味は、あの有名なカールのコンソメ味にそっくり。

むしろ味も濃いめで、なかなかのものです。

玉葱が良い味を出しているようです。

ちょっとだけ食べたいときには、ちょうどよい大きさの袋ですね。(15g入り、カロリーは不明)

一袋 32円(税込み)

ビッグカツ 名古屋みそカツ味を実食レビュー!

こちらのファンの方、そうとうおられるのでは?

ビッグカツは、超有名な駄菓子ですよね。(関西だけかも)

カツはカツでも、中身は魚肉のすり身です。

薄いシート状にして、あたかも串カツのような黄金色の衣をかぶせてあります。

プレーンなビッグカツは、こちらにとんかつソースがかかってますが、これはみそカツなので、名古屋風に、甘めのおみそのソースになっているんですね。

おみその香ばしい香りがして、甘い。

このトンカツもどきを、そのままご飯に載せて、「なんちゃってかつ丼」にして、食べられる方もおられるとか。

チンするか、オーブンで温めなおすと、案外といけるのかも。

お試しあれ。

一袋 27円(税込み)

やまとのかめせんを実食レビュー!

かめの甲羅みたいだから、かめせん。

一口サイズで、とっても可愛いあられです。

長崎は、佐世保市の大和製菓のかめせんは、変わらぬ味を守り続けて、50年。

駄菓子の代表作として、「かめせん」以外にも、「味カレー」も超ロングセラーで、知られています。

かめせんは、醤油で香ばしく味付けし、みりん風味の甘めの和風スナックです。

お子さんから、お年寄りまで、幅広い人気のある商品です。

一袋 32円(税込み)

ホットケーキ メープルシロップを実食レビュー!

私の記憶には無かった品ですが、こんな小さなホットケーキもありました。

パッケージを開けると、強烈にメープルシロップが香ります。

ホットケーキの良い匂いというものですね。

小さな回転焼きとも言えるかと思います。

間に挟まれているのは、メープルのペーストのようなものです。

モチモチした食感は、やまいも粉末を使っているからですね。。

みりんや、ハチミツも入り、ホームメイドなホットケーキが上手く表現されています。

なかなかの出来ではないのでしょうか。

一袋 38円(税込み)

黒棒 名門を実食レビュー!

黒棒というのは、もともと九州地方で作られてきた焼き菓子です。

こちら、創業大正九年のクロボー製菓の黒棒名門は、黒砂糖本来の美味しさを今に伝える、黒棒の老舗です。

九州産小麦粉100%のアルカリ食品で、一本一本手仕事とか。

駄菓子にしておくには、もったいないようなお菓子ですね。

栄養価、味ともに、素晴らしい、自然食です。

外はカリッと、中はふんわりとしていて、噛むとモチモチしますが、すぐに溶けて、後味もすっきりです。

黒砂糖のミネラル、優しい甘さに癒されますよ。

一袋 43円(税込み)

ひとくち焼きいもようかんを実食レビュー!

遠赤外線と、わざわざ書いているところ。かなりのこだわりです。

口に入れると、もう焼いも以外のなにものでもありません。

風味は、焼いもそのものです。

ただし、超甘い。焼いもは、ここまで甘くはありません。

それくらい、甘さの欲しいときには、是非どうぞ。

一本 43円(税込み)

満月ポンを実食レビュー!

大阪では、大人気の松岡製菓の「満月ポン」です。

小さいときは、ただの「ポンせん」というお菓子がありました。(大阪名物です)

満月ポンよりも、もう少しサクサクしていたような気がします。

直径10cmはあったでしょうか。

「満月ポン」の駄菓子サイズは、かなり小さめです。(直径約6cm)

お醤油の香ばしい香りと、サクサクした噛み応えが、たまりません。

甘辛いお醤油の味、軽い食感と共に、いくらでも食べられそうな美味しさです。

これぞ、駄菓子という、懐かしさ満点なおやつなのです。

一袋 32円(税込み)

もちもちゼリーきなこを実食レビュー!

新しのか、古いのか、よくわかりにくい駄菓子も、見つけました。

私の小さいときは、「べろべろ」と呼ばれる駄菓子が存在してましたが。

おなじように、紅白のゼリーのような、舌のカタチをしたものに、きな粉をかけて、そのままぺろりと食べていたような記憶があります。

容器にあけると、こんな感じです。

プルプルの紅白のゼリーに、きな粉をかけて食べるようです。

ピンクだろうが、透明だろうが、味に区別はありません。

ゼリーと書いてはいますが、きな粉をかけると、わらび餅のような感覚です。

名古屋の駄菓子メーカーである共親製菓は、他にも、「日本一きびだんご」という駄菓子を出しています。

わらび餅粉ではなく、あくまでもゼリー

味も、きな粉無しなら、ただの甘いだけのゼリーです。

チープな味も、駄菓子ならではなのかも。

子供が気軽に楽しみながら作れるところが、人気なのかもしれません。

1セット 76円(税込み)

もちっとプリンを実食レビュー!

なんだか、ゆで卵のようにも見える、プリン大福?のような小さな駄菓子です。

パッケージにも、「ミニミニもちもち大福だよ。」とあります。

甘い羽二重餅のような小餅に、クリームと、プリンあんが、入っています。

プリンと言われれば、そうなのかも。

でも、言われなければ、プリンとは思わないかも。

ただのミニミニクリーム大福です。

白いクリームではなく、カラメルソースが入っていた方が、プリンらしかったかもしれませんね。

一袋 43円(税込み)

まとめ

久しぶりに、駄菓子店「夢ぎゃらりぃ」をたずねました。

駄菓子は、庶民のスイーツ。子供のお菓子。

けれども、大人もたまには選んでみてもいいかもしれません。

たかが駄菓子、されど駄菓子。

中には、沢山の支持をうけ、超ロングセラーになったものもあります。

懐かしさだけでは、人気は保てません。

駄菓子と言えども、味の追及は欠かせないところ。

安くても、美味しくて、安全なものを、これからも出していただきたいと思います。