今回、いただいたのは、これらのお土産です。

四国は、徳島のお土産なのですよ。ちょっと気になる饅頭とか、色々ありますよね。

四国には、随分長い間、行ったことがありません。

近いようで、遠い。遠いんだけど・・・地図で見ると、あんがいと近い。

ちょっと私の住んでいるところからは、行けそうで行けない距離になるようです。

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日之出本店のぶどう饅頭とは?

これ、見た目のインパクト大だと思います。

阿波の名物とありますので、色々と調べてみました。

愛されて、一世紀。阿波の名物、ぶどう饅頭」と、オフィシャルサイトでは、うたっています。

「ぶどう饅頭」のふるさと、徳島・穴吹は、武道信仰で名をはせる、霊峰・剣山の玄関口。

参拝客にふるまう、何か良いお菓子はないかと、考案されました。

武道=葡萄?

ミルクを練り込んだハイカラな味とユニークな形で、たちまち人気に。

愛されて、100年あまり。吉野川の清らかな水と、こだわりの自家製あんに、ほのかなぶどうの風味。

阿波の銘菓です。

(引用 日之出本店公式サイト

話題性のあるスイーツとしては、なかなか素晴らしいアイデアだと思います。

100年も経っても、いまだに、人々が、思わず買ってしまいたくなるスイーツなのですね。

日之出本店のぶどう饅頭を実食レビュー!

どう見ても、串だんごなんですけど・・・・

食べてみると、ごくあっさりとした、あんこ玉

ほのかな葡萄の香りが、不思議な感覚。そして、そのくちどけの良さ。

「練乳」を練り込んであるから、ミルキーな風味もします。

それに、綺麗な葡萄色が、とてもおしゃれですよね。

これを、100年前に売り出したっていうのは、もう驚き以外の何物でもありません。

日之出本店の初代店主、西川芳太郎さんは、この饅頭の宣伝に、セスナを使い、「ぶどうまんぢう」と一文字ずつ書かれた、バラバラのチラシを撒いたとか。

バラバラの文字を7枚集めて、「ぶどうまんぢう」と、繋がれば、お菓子をプレゼントしたらしいです。

ユニークな方だったんですね。(笑)

一パック(三本入り)220円(税込み)

丁井のお百姓さんが作った、スイートポテトを実食レビュー!

 

(出典 丁井公式サイト

ミネラルたっぷりの海砂で育てた、「鳴門金時」を使用。

嫌みのない、さっぱりとした後味に作られています。

北海道産の生クリームと、バターを使って、濃厚なコクを出していますが、決してしつこくありません。

冷やして食べてもおいしいと思います。

原材料を吟味し、出来るだけシンプルに作られているみたいで、安心して召し上がれます。

中には、栗のつぶつぶが入っていて、嬉しいアクセントですね。

おススメのお土産です。

一個 150円(税抜き)

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ハレルヤの金長まんじゅうを実食レビュー!

真上から見ると、ホントにまんまるですね。(笑)

ヨコから見ると、案外と薄い、まんじゅうです。

「金長まんじゅう」という名前ですが、中身は濃厚チョコクリーム?とか。

正確には、「金長まんじゅう」は、ほろ苦いチョコ風味の皮に、白あん。

こちらの饅頭は、あくまでも「プレミアム金長まんじゅう」ということらしいのです。

プレミアムの方は、白あんの他に、チョコクリームが挟んであります。

パッケージを開けると、チョコの香りがプンプンしますよ。

ちょっと、薄いので、中身が見えにくいかもしれませんが、真ん中あたりに、チョコレートクリームが挟んであります。

きっと、プレーンよりも、さらに苦みが増しているということでしょう。

たしかに、大人っぽい饅頭の仕上がりになっているかと思います。

よくあるタイプのチョコ饅頭かと。

ひと箱(6個入り)906円(税込み)

マルシンの鳴門金時芋タルトを実食レビュー!

まるでケーキのように、可愛いのが、この鳴門金時芋タルトです。

コロコロのサイコロ状のさつまいもが愛らしい。

お手間のかかったスイーツだろうと思います。

鳴門金時の皮のついた部分と、ついていない中の部分。

その様々な色味がミックスされて、計算された美しさになっているのですね。

お芋がそのものだから、味も天然そのもの

ほっくりとした芋の甘味を存分に楽しめるスイーツになっていますよ。

食物繊維も、さつまいものビタミンも、そのまま。

ただ、タルトに、アーモンドクリームが塗られているとありましたが、印象は薄いです。

どちらかというと、湿気ていて、サクサクとはしませんでした。

タルトが、もう少し工夫されていたら、満点だったと思います。

思わず、もう一枚。(笑)

アップで撮りたくなる画像ですね。

目で見て、味わっていただけると、嬉しいですよ。

一個 216円(税込み)

まとめ

今回は、徳島から戻った友人から、いただいたお土産をご紹介しました。

徳島ならではの「ぶどう饅頭」は、その奇抜なアイデアに度肝を抜かれました。

しかも、武道が、葡萄だなんて。

100年も続くお菓子なのに、いまさらにして、面白い洒落の効いた商品ですね。

味も、洋風で、今現在のお菓子と並べても、そんしょくはないと思います。

一方、徳島を代表する農作物の、「鳴門金時」を使用したスイーツも色々出されていました。

頂いたお土産のうち、二つがそうでした。

鳴門金時は、ミネラルたっぷりで、栗のようにホクホクした食感が特徴です。

どんな調理方法でも、美味しくいただける。

だからこそ、スイーツにしても、絶品なのですね。

徳島に行かれたら、是非お買い求めくださいね。