丹波屋の和菓子6種類を食べ比べ!めちゃくちゃ美味しいのはこれだ!

関西人なら、皆さんご存知、おはぎの「丹波屋」さん。

おはぎはもとより、美味しそうな和菓子がずらりと並びます。

この庶民的な佇まい。そして、働き者の店員さんが揃うお店。良いですねえ。

そんな「丹波屋」さんの美味しい和菓子を食べ比べてみましたよ。

おはぎの丹波屋とは?

おはぎの「丹波屋」と言えば、関西だと、どこにでもあるのではないかという定番のお店です。

実際には、兵庫、京都、大阪にしか店舗はありません。

安くて、美味しいお店だから、普段使いには丁度良い和菓子屋さんと言って良いと思います。

小さな店舗には、ずらりと和菓子が並び、通常は店員さんが一人っきり。

焼いたり、蒸したりと、忙しそうですよ。

だからこそ、その昔ながらの雰囲気が、人を寄せ付けるのかもしれませんね。

そして、とにかく、最近は外国人をよく見かけます。

そんな海外からの観光客にも、大人気なのが、おはぎの「丹波屋」なのです。

  • リーズナブルであること。
  • 一個からでも、買えること。
  • 種類が豊富で、色々楽しめること。などなど

そんな丹波屋の商品の魅力を探ってみたいと思います。

丹波屋の「おはぎ」を実食レビュー!

なにせ、おはぎの「丹波屋」と、看板をあげていらっしゃるのだから、おはぎの味は間違いない

北海道産小豆100%のつぶあんに、国産のもち米を使用し、一つ一つ、昔ながらの手作りです。

少し柔らかめのもち米が、あっさりとした粒あんをまとって、食べやすく仕上がっています。

少々、柔らかすぎるのではないかとおもうほど。

だから、手で持つと、すぐに形が崩れてしまいます。

子供のころは、このおはぎが、苦手でした。(笑)

だって、「お米にあんこが、合うわけない。」と、思っていましたから。

お餅なら、許せるのだけれど、米粒が残っていると、印象が変わります。

今はもう、そんな理屈はどうでもよくなりました。(笑)

甘くて柔らかいおはぎは、とても美味しいですね。

おはぎは、プレーン?の他に、きなこと、青のりがあります。

一個 120円(税抜き)

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丹波屋の「豆大福」を実食レビュー!

大好きな黒豆が入った、「豆大福」です。

お豆が、下部分に集中しているので、少ないように思いますが、案外と黒豆は入っています。

柔らかな大福に包まれた、粒あんは、先ほどの「おはぎ」のあんこよりも、塩味がきつい

塩大福のような味に、少し硬めの国産黒豆が入っています。

黒豆は、もう少し上手く炊けなかったのでしょうか。がっつりと、噛み応えのある感じ。

私は、ふっくらと炊き上がったものが好きですが、これはこれで、ありなのかも。

また、塩味があるから、よけいに甘さも強く感じます。

好みとしては、もう少し全体的に甘さが上品な方がいいですね。

一個 120円(税抜き)

丹波屋の「あべ川」を実食レビュー!

地域によっては、「あべ川」ではなく、「きなこ餅」と言うのかもしれませんが、きな粉と砂糖をまぶしたお餅のことを、丹波屋では、「あべ川」と言います。

私も小さいころから、「あべ川」でしたけれど。

これこそ、「シンプル イズ ザ ベスト」。

ほんのりとしたお餅の甘味に、きな粉と砂糖。

これ以上の味があるだろうかと、思います。

素朴で、飽きの来ない味は、今も昔も変わらない。

きな粉の香ばしさと、砂糖の甘さは、最強の味の競演ですね。

しっかりとした杵つき餅で、大満足です。

お値段も超安い。一押しですよ。

一個 60円(税抜き)

丹波屋の「桜餅」を実食レビュー!

まんまるいカタチが可愛い「桜餅」ですね。

塩漬けの桜の葉が、とても良い香りです。

もちろん、葉っぱのままいただきます。

めくって頂いても、いいかと思いますが、桜の葉の塩気が、桜餅には良く合います。

餅の部分は、おはぎのような半つき餅になってます。

これも、関東だと、クレープ状の生地をくるりと巻きますが、関西だと、おはぎのような作り方になります。

どちらでも美味しいかと思いますが、食感に関しては、まったく別物ですね。

「桜餅」には、道明寺粉が使われたりしますが、丹波屋さんのものは、もち米だけのようです。

あっさりとした餅の部分と、中のこし餡も甘さ控えめ。

良い香りと共に、楽しめる一品ですね。

桜の季節はとうに終わってしまいましたが、「桜餅」は、年中楽しめます。

あっさりとした風味豊かな味をどうぞ。

一個 120円(税抜き)

丹波屋の「みそだんご」を実食レビュー!

丹波屋といえば、この「みそだんご」。

店頭で焼かれているので、その香ばしい香りが、辺りにただよって、ついつい足を止めてしまうほど。

こうやって、焼きたてを食べられるのは、本当に嬉しいですよね。

結構大きめのだんごが、串に刺されて、二つもついてきます。

おだんごの、外は香ばしく、中はとろっと、柔らかめ。

少し甘みのあるだんごに、辛味のあるお味噌がマッチします。

少々おこげのあるところも、また美味しい。香ばしさと、甘じょっぱさ。

この商品が一番人気なのは、納得出来ますね。

ひと串(二個入り)120円(税抜き)

丹波屋「天焼、芋まん」を実食レビュー!

こちらの「芋まん」も、焼きたてのあつあつ。

表面は、このようにこんがりと。そして、中はあつあつの粒あんが入っています。

皮の部分に、さつま芋を混ぜてあり、ほんのりとした甘味

カリッとした表面とうらはらに、粒あんはとろりとしていて、嬉しい美味しさです。

こちら、「天焼」には、芋まんの他にも、白、よもぎ、生じょうゆがあります。

皮の種類によって、中のあんこは、こしあん、粒あん、白あんと、変えてあります。

色んな食感と、味が楽しめるわけですね。

「みそだんご」同様に、焼きたてという魅力も十分にあります。

これは、イケますよ。

一個 120円(税抜き)

私のおすすめはあべ川!

第一位は、「あべ川」です。

シンプルながら、その魅力は計り知れない。

甘さと、香ばしさ、お餅の美味しさ、共に素晴らしい一品だと思います。

第二位は、「みそだんご」

さすが、丹波屋の超売れっ子。

お餅の甘さと、お味噌のしょっぱさが、絶妙のバランス。

第三位は、「天焼、芋まん」

豊富な種類で、それぞれに工夫があり、楽しめる味です。

表面はカリッと、中はあつあつで、ホクホクいただけます。

ご紹介できなかった商品も、まだまだ数々あります。

かしわ餅、だんご、みたらし、はこ蒸しなどのスイーツの他にも、赤飯や混ぜご飯なども、販売されています。

まとめ

ちょっと和菓子が食べたくなったとき。

おはぎの「丹波屋」さんに行くと、あれこれ楽しめて、重宝します。

素朴で、庶民的な味が、たまらない。

大きさといい、値段と言い、コスパであることは間違いないと思います。

関西に来られたら、是非とも寄って頂きたい和菓子屋さんです。

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