スイス「リンツ」プレミアムチョコレートブランドのチョコの味と感想

(出典 リンツ公式サイト

スイスのプレミアムチョコレートブランドと言えば、「リンツ」ですよね。

皆さん、一度は召し上がったことがあるかと思います。

ゴディバと肩を並べる実力派のチョコレートです。

スイスに出向かなくても、日本でもあちこちにお店がありますしね。

今回は、そんな「リンツ」の代表作、「リンドール」の三種のフレーバーをアメリカ土産第二弾として、ご紹介いたします。

スイス、リンツの美味しさへのこだわり

  • 世界有数のカカオの産地から厳選された上質なカカオ豆を入手するため、カカオ農家とのコミュニティを大切にしています。
  • 数十年かけて完成された独自のプロセスで、非常に細かくグラインドさせた、きめの細かいチョコレートを作り上げます。
  • 温めて液状になったチョコレートを攪拌し続ける「コンチング」というプロセスを発明。チョコレート製造技術に革命を起こしました。
  • チョコレートに使われる食材にもこだわり、自家焙煎したナッツなど、最高級の食材のみを使用しています。
  • 最後のデコレーションにも気を抜かず、最高傑作を生みだし続けることにこだわります。

(引用 リンツ公式サイト)

リンツの職人は、これらのスピリッツを絶やさず、1845年の創業より、今日まで、リンツチョコレートの究極のおいしさを生み出してきたのですね。

毎日毎日、ひたすら「とろけるような口どけのなめらかなチョコレート」夢見ていたスイスの薬剤師の息子、ロドルフ・リンツ

ある日、仕事の怠慢から、機械の電源を入れたままに帰宅し、放置しておいたチョコレートから偶然にも生まれたとされる、究極に滑らかなリンツのチョコレート。

それが、このように、開発に開発をかさね、今でも世界中のどのメーカーも再現できないプロセスとして確立されているなんて、凄すぎますね。

スイス、リンツの「リンドールチョコレート」とは?

(出典 リンドール公式サイト

アメリカ土産なのに、スイスのチョコレートとは、これいかに。(まあ、気にしないでくださいね。)

アメリカで買うと、日本で買うよりもお安いわけです。(半額くらいです)

リンツの「リンドールチョコレート」の素晴らしさは、そのとろけるような口溶けの良さと言われます。

そんな「リンドール」は、1949年に開発、販売されました。

極上のチョコレートの象徴である「リンツ」の名と、フランス語でを意味する「オール」を組み合わせて、「リンドール」と名付けられました。

当時は、外のチョコレートシェルと、中のチョコレートフィリングの二つの美味しさを兼ね備えた、タブレットチョコレートとして、世に出されました。

包み紙のレース模様は、スイス伝統のレースの模様を採用されています。

1967年には、レシピはそのままに、クリスマスオーナメントのカタチを表したクリスマス限定品として丸いボール型の「リンドール」が発売され、人気商品となりました。

現在は、シェルのカタチをタブレット、ボール、スクエア、ハートなどに変化させて、様々なフレーバーが開発されていますが、レシピはオリジナルそのまま変わりないそうです。

スポンサードリンク

スイス、リンツの「リンドール」ダークを実食レビュー!

リンツショコラCafé限定フレーバー、「ダークチョコレート」です。

ダークチョコレートのシェル(外側のチョコレートの入れ物)に、ビターでなめらかなフィリングチョコが入っています。

フィリングの味もダーク。

外のチョコレートはシェルなので、少し硬めですが、中のフィリングは、まるでエキスのよう。

トロトロで、超なめらかです。

この時期なら、冷蔵庫から出してすぐよりも、少し置いた方が、より滑らかさを満喫できますよ。

ダークチョコレートも、程よい感じです。

決して苦すぎることはありません

かえって、もっと苦くても良いとおっしゃる人もおられるかもしれませんが、食べやすさを考えると、これくらいが丁度良いかと思います。

一粒が結構大きいので、満足感もあります。

一袋(10個入り)993円(税込み)

スイス、リンツの「リンドール」ミルクを実食レビュー!

明らかにシェルの色も違います。

優しいチョコレート色のシェルに包まれた、「ミルク」です。

噛むと、もちろん乳製品の甘くて優しい味が広がります。

上質で、なめらかな舌触りは、さすがの「リンツ」ですね。

リンツのチョコレートの象徴でもある「リンドール」の中でも、定番の一品と言われます。

ミルクチョコレートの持つ、豊かな風味が楽しめますよ。

フィリングが口に広がるときの、至福の時間を楽しんでください。

一袋(10個入り)993円(税込み)

スイス、リンツの「リンドール」ホワイトを実食レビュー!

ホワイトチョコレートに、さらにクリーミーなフィリングが入った、「ホワイト」。

優しいけれど、濃厚なテイストで、根強いファンの支持を得ています。

口に入れると、コクのあるココアバターの風味のホワイトシェルの中から、ねっとりとしたミルクソースがあふれ出てきます。

ホワイトチョコと言えば、その甘さゆえ、敬遠する方もいるかと思われますが、リンツのホワイトチョコレートは、甘さよりも、コクが立ちます

もともとホワイトチョコレートが好きな私には、至極の逸品

これは、お試しいただきたいですね。

一袋(10個入り)993円(税込み)

リンドールチョコレート、その他の種類

  • エキストラダーク (さらにダークなチョコレートを使用、大人の味)
  • ヘーゼルナッツ (クランチにしたヘーゼルナッツ入りのシェルがたまらない)
  • キャラメル   (懐かしく、ほっとするキャラメルの香ばしさが加わった美味しさ)
  • コーヒー    (コーヒーのほろ苦さとダークチョコレートが絶妙)
  • カプチーノ   (ホワイトチョコレートのシェルにコーヒーフレーバーのフィリング)
  • ストロベリー&クリーム(ストロベリーパウダーの入ったホワイトチョコレートのシェルに、ストロベリークリームのフィリング)
  • シーソルト  (ミルクチョコレートシェルに、散りばめられた塩粒の食感が絶妙)
  • ココナッツ  (ミルクチョコレートシェルに、ココナッツフレーバーのフィリング)
  • シトラス  (ホワイトチョコレートのシェルに、レモンとベルガモットが香る一品)
  • アイリッシュクリーム(ミルクチョコレートのシェルに、アイリッシュクリームの濃厚なフィリング)
  • キャラメルシーソルト(クリーミーなキャラメルと塩の粒がピリッと効いた組み合わせ)
  • ミント   (ダークチョコレートのシェルに、ペパーミントの清涼感あふれる一品)
  • ミルク&ホワイト(まろやかなミルクチョコレートシェルに、ホワイトチョコレートフィリング)
  • ダーク・ジャンドゥーヤ(砂糖でキャラメリゼしたヘーゼルナッツをペーストにし混ぜ合わせた一品)
  • マンゴー&クリーム(ホワイトチョコレートシェルに、マンゴーピューレ入りのホワイトチョコレートフィリング)
  • ファッジスワール (ミルクチョコレートのシェルに、ダークチョコとホワイトチョコのダブルのフィリング、まるでファッジのようなミルキー感)
  • アーモンド  (ミルクチョコレートシェルに、アーモンドペーストのフィリング)
  • ミルクオレンジ  (ミルクチョコレートシェルに、オレンジフレーバーのフィリング)
  • パンプキンスパイス(シナモン、ジンジャーなどのパンプキンスパイスが効いた季節限定品)
  • ハロウィンゴースト(おばけの包み紙が可愛いハロウィン限定品)
  • ハロウィンパンプキン(ジャックオランタンの包み紙のハロウィン限定品)

11月1日からは、さらにジンジャーブレッドが加わります。(ジンジャーブレッドのビスケットが入ったクリスマス限定品)

(出典 リンドールフレーバーコレクション公式サイト

リンツのチョコレートが買えるところ

  • いかりスーパーマーケット
  • カルディコーヒーファーム
  • 紀ノ国屋
  • シェルガーデンジュピターコーヒー
  • 成城石井
  • 明治屋ストアー
  • PLAZASTYLE
  • QUEEN’sISETAN     

など。(一部取り扱いのない店舗もあります。)

まとめ

アメリカ土産の第二弾、スイス「リンツ」の代表作品、「リンドール」をご紹介いたしました。

きめの細かい、トロトロの、とろける様な口どけは、「リンツ」の最高の技術のなせる業です。

さすがヨーロッパの銘品。格も違いますね。

日本でも扱っているお店は多々あります。

お値段はそこそこしますが、是非じっくりと召し上がっていただきたいチョコレートですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です