キッコーマンシリーズの豆乳飲料は激うまっ!おすすめスイーツ系3選♪

豆乳は栄養もあるし~免疫力アップが期待できて・・女子はお肌ツヤツヤ♪お胸が大きくなるかもっ(笑)

普通の豆乳は苦手な私ですが・・・調整豆乳(砂糖などを加えて味を調整した豆乳)の味付きは飲みやすくハマっています!

最近は、バナナやいちごといったフルーツ系から、プリンやアップルパイなどのスイーツ系までいろいろな味が発売されています。

今回は季節限定から定番まで、スイーツ系おすすめキッコーマン豆乳飲料をご紹介します。

豆乳とは

豆乳は成分の数値によって大きく3つに分けられています。

  • 無調整豆乳・・大豆固形分8%以上
  • 調製豆乳・・大豆固形6%以上
  • 豆乳飲料・・果汁入り:大豆固形2%以上
  • その他:大豆固形4%以

無調整豆乳は基本的に大豆と水だけで作られています。

調製豆乳は砂糖や塩、乳化剤に香料などを入れて豆乳が苦手な人にも飲みやすいように作られています。

豆乳は、ゆでた大豆を細かくすりつぶして、ぎゅっと絞った液体なので大豆の成分がぎっしり詰まっています。

大豆は「畑のお肉」と言われるほどで、たんぱく質や脂質が多く含まれています。これらは人間の身体に必要不可欠な成分ですが、人間の体の中で作ることが出来ないので、豆乳が健康を支える大きな力になります。

豆乳は高タンパクですが、コレステロール値が低いためダイエットにも効果があるといわれています。

豆乳の効果

  • 美肌効果
  • 便秘解消
  • 更年期障害対策
  • バストアップ
  • 認知症、脳の老化防止 etc

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マロン

モンブランの絵が、もう絶対美味しいって思えるパッケージです♪

原材料に栗と洋酒の表示があり「驚きのモンブラン風」と書いてあります。

期待わくわくで一口頂いてみると・・・洋酒系マロンの風味で豆乳の臭みは全くしません。

ザラザラとした舌触りが本当にモンブランを頂いている感じです。

スゴく不思議な食感です。甘みは控えめなので、後味スッキリで一気に飲めちゃいますよ。

私は冷たく冷やして飲んだのですが、少し温めて飲むと、マロンラテのようになっていいかも。

食物繊維が含まれているのも嬉しいところです。

ダイエット中のおやつに,もおすすめです♪

自然な飲みやすさで毎日でも飲めそうな重さを感じさせないお味なので、ぜひ季節限定ではなく通年商品にして欲しいです!

内容量200ml

カロリー:106kcal

価格:90円(税抜)

みたらし団子

キッコーマンの自慢のしょうゆを使ったみたらし団子味。パッケージにも「しょうゆが香るやさしい甘さ」と書いてあります。

しょうゆと豆乳って合うのかなぁ・・?と思いつつも何事も経験!と頂いてみました。

まず、ストローをさすと、ふわ~とおしょうゆのこうばしい香りがします。

一口頂いてみると、甘じょっぱさの残るみたらし団子のお味!再現力が素晴らしい!

飲み心地はもちろんみたらし団子ほどのとろみ感はなく、さらっと喉を通過していきます。

しょうゆと豆乳の濃厚さが上手くマッチしていて私は美味しく感じましたが、もしかしたら少しクセのあるお味で、全体的に少し甘すぎるので好き嫌いが分かれそうです。

しっかりとした甘みがあるので、1パック飲むと小腹が満たされるので、お子様のおやつに丁度いい感じです。

こちらも寒い季節にはホットにして飲むのも美味しそうです。

内容量200ml

カロリー:142kcal

価格:90円(税抜)

おしるこ

おしること言えば、とっても濃厚で甘ったるいイメージですが、こちらはさらさらと飲むことが出来ます。

一口頂くと、缶入りのおしるこを想像していた私にとって小豆の粒々が入っていなかったのが残念なところ。

しかし小豆の味は半端なく強く、まさしくおしるこを感じさせるお味です。あんこ好きには超おすすめ!

おしるこの甘さがよく再現されていて、後味もしっかり甘みが残っています。

温めてお椀で出てきたら、おしるこそのものです。とにかく小豆の香りがきついので豆乳を感じさせる感は全くしません。

冷やして飲むとアイスの小豆バーを食べているような感じで、少し甘さは控えめになります。

豆乳が苦手な人でも、デザート感覚で飲みやすそうです。

内容量200ml

カロリー:112kcal

価格:90円(税抜)

まとめ

キッコーマン豆乳飲料シリーズは、120日常温保存(未開封)出来るので、私はスーパーで安い時に買いだめしています。

美味しいからといって、飲みすぎはあまりよくないようです。では、一日にどれくらいの量が適切なのでしょうか?

調べてみると、一日に摂取していいイソフラボンの量は70~75mgと書かれていました。

調整豆乳であれば1本と少しの量が適切ということがわかります。

豆乳に含まれているイソフラボンは女性ホルモンに嬉しい効果がある反面、飲みすぎるとホルモンバランスが崩れ乳ガンなどの婦人系の病気になるリスクが高まる恐れがあるようです。

豆乳を飲む際はイソフラボンの量を目安にし、必ず成分表を確認してから飲んでくださいね!

これから、まだまだ新しい味が出てくるかもしれません。楽しみです!

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