鎌倉でおすすめのスイーツを厳選!江ノ電・鎌倉駅で買いたいお土産特集。

行ってきました。鎌倉へ。

初めて見た、鎌倉の大仏様は、良い天気の中、ちょっとまぶしそうでしたよ。

地元のほうでは、奈良の大仏様がおられますが、お家の中ですしね。(笑)

さて、そんな鎌倉ですが、江ノ電に乗り継ぐ際に便利なのが、駅構内のお土産ショップです。

今回は、そんな江ノ電、鎌倉駅構内のショップを限定してのスイーツをあれこれご紹介いたします。

江ノ島電鉄、鎌倉駅では、どんなスイーツが買えるのか

私の場合、湘南新宿LINEから、鎌倉の改札を出ず、そのまま江ノ電に乗り継ぎましたので、鎌倉のお土産は、駅構内にひとつだけある土産物ショップ「ことのいち」で済ませました。

結局は、あれこれのお土産が凝縮された場所。

それぞれのお店に行かなくても、なかなか良いものが手に入りますよ。

よくある、お饅頭や、チョコレート、クッキーを一通り見たあとに、実際に買ったものを紹介いたします。

お土産物ショップことのいちの中に出店を構えていたのは、しらすなどの海鮮物ショップや、鎌倉コロッケと並んで、豊島屋の「鳩サブレー」、七里ガ浜にあるアマルフィイ ドルチェ、そして、鎌倉ほしののお店でした。

それぞれのお店で買ったものをご紹介いたしますので、江ノ電、鎌倉駅に行かれたら、チェックしてみてくださいね。

七里ガ浜のアマルフィイ ドルチェのスイーツ

(出典 アマルフィイ ドルチェ公式ページ

七里ガ浜の、海が見えるイタリアンレストランが、「アマルフィイ ドルチェ」です。

世界遺産である、イタリアのアマルフィに似た七里ガ浜に面した建物が印象的です。

そんなイタリアンレストランが手掛けたスイーツ。

すこし奇抜なものもあり、今回とても興味がわきました。

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アマルフィイ ドルチェの鎌倉駅構内ショップで見つけたスイーツ

ショーケースには、シュークリームやら、チーズケーキなども並びます。

あれこれ迷ってしまうこと間違いなし。

とても親切な店員さんが、対応してくれましたよ。

アマルフィイ ドルチェの「しーらす」を実食レビュー!

(出典 アマルフィイ ドルチェ公式ページ

こちらは、お店で試食させてもらいました。

お店の一押しになると思います。

  • 「しーらす」プレーン(しらすのちょっとした塩味と、あおさの香り、そして、サクサクのメレンゲの甘さ。甘じょっぱい、和洋折衷の美味しさです。)
  • 「しーらす」バジル(メレンゲのサクサクした食感と、ほんのりとした甘味。そこにバジルが加わって、コクのある仕上がりです。)
  • 「しらーす」トマト(トマトの酸味がイタリアンなお菓子。おつまみにもいけるとか。)

各一袋 390円(税抜き)

アマルフィイ ドルチェの、「七里サブレ」を実食レビュー!

(出典 アマルフィイ ドルチェ公式ページ

結構大きなこのサブレ、なんとパスタに使われるデュラムセモリナと、鎌倉の塩が使用されています。

噛めば、そのがっつりとした歯ごたえ。

これはデュラムセモリナが効いているからなのですね。

そして、爽やかなレモンの風味が口に広がって、あっさりといただけます。

レモンは、イタリア、アマルフィイ海岸の郷土料理には欠かせない食材とか。

北海道バターのコクと、地元の地鶏の卵など、こだわりのスイーツです。

表面の波模様が、マリンなイメージそのものの風味の良いサブレですね。

お土産にもおすすめです。

一枚 110円(税抜き)

アマルフィイ ドルチェの、「大海原」二種を実食レビュー!

しっかりめの生地で仕上がったブッセ、「大海原」。

まずはプレーンな方をいただきました。

ブッセの部分は、噛み応えはありますが、口に入った途端にすーっと溶けいくイメージ。

良く冷えていたせいかもしれませんが、食べ応えのある食感です。

中はこんな感じ。ひんやりと冷えたバタークリームがサンドされています。

ホワイトチョコとチーズ、バターのブレンド。

このクリームの口どけも最高です。

ちょっと甘いけれど、良質なバターが良く効いて、あっさりといけました

コーヒー味の方は、こんな感じ。

同じくしっかりした生地ですが、肝心のコーヒー味はかなり薄めだと思います。

クリームにも、しっかりとしたコーヒー味は感じませんでした。

しかも、中のチョコチップが少し口に残ります

どちらかというと、私は、プレーンがおすすめです。

各一個 130円(税抜き)

鎌倉ほしのの和菓子

鎌倉ほしのは、もち屋としてはまだ新しい創業1987年のお店です。

定番のおはぎや、かしわ餅、あんみつ、麩まんじゅうや、もなかなどが並んでいます。

こちらのお店では、一番人気の「わらび餅」を勧められ、試食させてもらいました。

プルプルとした食感で、あっさりとしたきな粉の風味がとても美味しい、本わらび粉を使用したわらび餅です。

普通のわらび餅と、黒糖わらび餅の二種類展開になっています。

また、甘いものが苦手な男性にもウケる、しっとりまんじゅうもあっさりとして、人気だそうですよ。

わらび餅も気になりましたが、なにせ帰りの道中が長いため諦めました。

そんな中、私が選んだのは、「いもようかん」です。

鎌倉ほしのの、「いもようかん」を実食レビュー!

殆ど芋そのもの。(笑)

どっしりとした重さの羊羹です。

ちなみに、生で食べると、ふかして、裏ごしにかけ、冷やしたさつまいもの味でした。(やっぱりなあ)

私がこの商品を選んだ理由は、江ノ電であちこち出かけてみると、鎌倉はかぼちゃや芋スイーツがあんがい多いことに気づいたからでもありました。(笑)

実際に、芋ソフトクリームやら、芋どら焼きやら、芋をテーマにしたお店は沢山あります。

どっしりとした大きさの、鎌倉ほしのの「いもようかん」。

これを見つけた時に、シンプルで単純なさつまいもビジュアルについつい惹かれてしまったのでした。

お店の人に勧められた食べ方、フライパンで焼き、バターを溶かす方法で食べてみましょう。

少しカタチは崩れましたが、バターをたっぷり目に使ったことで、かなりスイートポテト感が増しましたよ。

表面の焦げが、良い感じのサクサク食感です。

バターのコクが、さつま芋の甘さを最大限に生かします。

この食べ方は、間違いありません。「いもようかん」を買ったなら、是非ともお試しあれ。

一本 194円(税込み)

鎌倉土産の代表格、豊島屋、鳩サブレー

創業1894年、豊島屋は、鎌倉の地で100有余年愛され続ける御菓子です。

鎌倉と言えば、「鳩サブレー」と言われるまでの全国的にも有名なお菓子です。

この、シンプルな鳩のカタチが特徴的ですね。

鳩のモチーフには、理由が二つあるとか。

一つは、鶴岡八幡宮の本宮桜門に掲げられた額の「八」の字が鳩の抱き合わせであること。

もう一つは、境内にいる鳩が皆に親しまれていたことだそうですよ。

抜き型の原型を作ったは、初代店主ですが、以来デザインを変えずに販売されています。

そして、このサブレー、結構厚みもあります。

サクサクとした歯ごたえと、バターの香り。シンプルな味

愛され続ける理由は、そんなところなのでしょうね。

初代店主が、外国人からもらったビスケットをヒントに研究を重ねて試作品を完成したとか。

デザインと言い、シンプルな味と言い、なかなかの人物だったようですね。

ひと箱(5枚入り)648円(税込み)

まとめ

鎌倉へお出かけの際、鎌倉駅から江ノ電に直接乗り継ぐなら、駅構内のお土産ショップ、ことのいちが便利です。

ちょっと風変わりなクッキーから、和菓子、定番の鳩サブレーも買えます。

もちろん、そのほかにも、チョコレートや饅頭、キャンディーなどのお土産も沢山ありますよ。

用途に合わせたものを選べるから嬉しいですね。

江ノ電の各駅にも、スイーツは沢山あります。

でも、帰り間際に買い足すときには、ここが便利。

おすすめします。

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