(出典 マールブランシュ公式ページ

京都と言えば、抹茶

抹茶と言えば、都路里や、伊藤久右衛門、京はやしや、中村藤吉などなど・・・。

数え上げたらきりがないほどのお店が浮かびます。

そんな中でも、お土産のお菓子のバラエティでは、マールブランシュは外せないお店なのです。

今回は、そんな京都北山、マールブランシュの抹茶スイーツの魅力をご紹介したいと思います。

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京都 北山 MALEBRANCHEとは?

(出典 マールブランシュ公式ページ

抹茶と言えば、和のイメージですが、ここ京都北山マールブランシュは、1982年に創業したれっきとした洋菓子店です。

なんだか教会のような佇まいの本店も、洋菓子店ならでは。

(出典 マールブランシュ公式ページ

お店の中は、技を凝らした特別なケーキが、ぎっしりと並びます。

洋菓子店として、世界の食を見つめたうえで、京都でモノづくりをすることの意義

京都の流儀で、世界においしさを発信するという考え方

京都の文化に学びつつ、繊細な匠の「技」を極める、京都クオリティが、マールブランシュのおいしさの原点なのです。

マールブランシュは、洋菓子でありながら、京都の味となっているのは、そのためなのでしょうね。

マールブランシュの茶の菓を実食レビュー!

(出典 マールブランシュ公式ページ

マールブランシュと言えば、この味。茶の菓は、一番人気の商品となっています。

京の宇治、白川の厳選茶葉をはじめとする宇治茶を使用。

お濃茶ラングドシャの名前通り、ラングドシャでありながら、まるでお茶の葉を固めたような芳しい抹茶の香りが印象的です。

お濃茶というのは、茶葉を臼でひいてつくる抹茶のうち、字の通り、濃くて甘味のある高級茶を指します。

そんな最高級の茶葉の風味が最大限に生かされたラングドシャは、サクサクの食感と、くちどけの良さ、香り共に超一級品。

焼き菓子なのに、熱に負けない色や味と香りも、職人の技です。

挟まれたオリジナルのホワイトチョコレートも、細部に渡って、計算されつくしたサイズを大切にしてあり、バランスのとれた甘さが抹茶の苦みと良くマッチしていますよ。

一度はお試しいただきたい味です。

一袋 (5枚入り)680円(税込み)

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マールブランシュの加加阿(カカオ)365、ほろほろお濃茶を実食レビュー!

なんとも意味深なパッケージに入った、こちらが佇古礼糖(チョコレート)加加阿(カカオ)です。

当て字がすごいですね。(笑)

ほろほろシリーズには、私の買ったお濃茶以外に、

  • 黒糖黒七味(祇園「原了郭」の黒七味を使用して、最後にピリッと香るビターチョコ。)
  • 黒豆きなこ(丹波産黒豆きなこたっぷりの香ばしさのあるホワイトチョコ。)
  • 柚子   (京都・水尾の柚子を使用。柚子ピールが入ったホワイトチョコ。)
  • 白胡麻  (祇園「むら田」の白胡麻たっぷりのミルクチョコレート。)

があります。

開けてみると、驚きの可愛さ

細かく切れ目の入ったブロックは、ところどころがまるでメタリックのように光っています。

良く見ると、「京」の文字に、可愛い小鳥が止まっているのがおわかりでしょうか。(細工が細かい)

割ってしまうのがためらわれるほど、はっとする細工ですね。

小さなブロックは、1cm四方ほどのもの。いくら舞妓さんでも、一口サイズとは言えないほど小さいですよ。(笑)

これを、小さく割るか、大きく食べるかは、お好みで。

口に入れると、まずは和三盆糖のようなほろほろとした食感。(第一段階)

「え~、クランチだったの?」と、思わず勘違いしそうなほど。

決してクランチではありませんよ。

なのに、クッキーのようなホロホロさ

口に溶けると、強いインパクトのお濃茶の濃い香り。(第二段階)

最後はふわっと溶けてなくなる感覚。(第三段階)

なんだかやっぱり、和三盆を口に含んだときのような感じですね。

板チョコの細かい碁盤の目は、京の町並みを表しているそうです。

パッケージの木板を留めてあった赤いゴムも、ほどくと、クリスマスのツリーのカタチになっていたり、遊び心も忘れていません。

こだわり加減も半端のない、チョコレートでした。

お土産には最適かと思いますよ。

一袋(一枚入り)756円(税込み)

お店情報

住所   京都市北区北山通植物園北門前

電話   075-722-3399

営業時間 9:00~20:00(ショップ)10:00~20:00(サロン)無休

マールブランシュ、京都タワーサンド店限定の生茶の菓アイスバーを実食レビュー!

(出典 マールブランシュ公式ページ

何度もリピしてしまうほど、こちらのアイスバーは絶品です。

ただし、京都タワーサンドに出向かないと食べられないのですよ。

お店の中の自販機で、食券(250円)を買い、お姉さんに渡すと、カウンターで作ってくれます。

小さな専用カップに、エスプーマからお濃茶ソースを注ぎ、そこへアイスを投入します。

濃厚なアイスバーに、お濃茶のエスプーマソースを絡めていただくスタイルなのです。

アイスのスティックは、京都タワーのフォルムで、とっても可愛いアイスですよ。

頂く場所は、お店の中のスタンドスタイルのカウンターのみ。

口に入れれば、ねっとりとしたお濃茶のアイスに、生の濃厚抹茶ソースがまったりとして、今までにない抹茶味が味わえます。

トロトロの食感は、超濃厚なのだけれど、さっぱりとした苦みと風味がすがすがしい感じ。

これは食べてみないとわかりませんよ。

私も、何度も友達を連れて行きましたが、皆さん絶賛です。

ちなみに、こちらのアイスを召し上がるときには、そばにあるコーヒーの自販機を無料で楽しめます。

抹茶にコーヒー?なんとも意外な組み合わせですが、これがまたイケますよ。

また、自販機で食券を購入の際に、当たりが出ることがあるそうです。

当たりが出れば、マールブランシュのお菓子がもらえるとか。

私はいまだに当てたことはありませんけれど。(悲)

是非、挑戦してみてくださいね。

生茶の菓アイスバー 一本 250円(税込み)

お店情報

住所   京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町721番地1京都タワーサンド1F

電話   075-353-4567

営業時間 9:00~21;00 (無休) 

まとめ

京都北山のマールブランシュは、京都に行けば、いつも立ち寄る馴染みのお店です。

老舗のお抹茶のお店とはまた系統の違った、京都の味を味わえるお店です。

洋菓子屋でありながら、京都の味を追求。

世界に発信する勢いのあるお店だと思っています。

サロンで出されるパフェなども、注目のお店ですよ。

また、タワーサンドでしか味わえない生茶の菓アイスバーは外せない味です。

京都でランチをし、お茶を飲み、それでもお時間があるようでしたら、是非ともお立ち寄りくださいね。