みのいけちょうらすくのラクス3種類を食べ比べ!おすすめはどれ?

こんな大きなラスクに、出会ったのは初めてです。(笑)

そのインパクトもさることながら、ちょっと可愛いパッケージにも惹かれました。

前回と同様に、大阪、天王寺の雑貨店で見つけたお洒落なお菓子ですよ。

今回は、愛知県、瀬戸市からやってきた、この「みのいけちょうらすく」をご紹介いたします。

瀬戸内海じゃない愛知の瀬戸市とは?

(出典 瀬戸市公式ページ

そうなんです。瀬戸市と言っても、瀬戸(瀬戸内海)ではない。(笑)

名古屋の方にある街なのですね。なにやら、日本遺産が沢山あるところとか。

陶芸などが特に有名らしく、画像は、窯垣(かまがき)と呼ばれるもの。

石垣ならぬ焼きものの壁なんですね。

そんな芸術的な街のお菓子屋さんが、コンディトライ・アキ・クマザワさんです。

ウエブサイトが見つからないので、詳しくはわかりませんが、街の本格的なドイツ菓子のお店だそうですよ。

コンディトライ・アキ・クマザワさんについて

お菓子の裏側を見ますと、製造は洋菓子ナポリと書いてありました。

とはいえ、洋菓子ナポリの情報もイマイチつかめない。

気になって、直接お店に電話をかけてみましたところ、会社名は洋菓子ナポリ。

ブランド名が「コンディトライ・アキ・クマザワ」と言うそうです。(すっきり)

お店のご主人はとても穏やかな印象で、オンラインショップも以前やっておられたのが中止になってしまったことなどを、親切に教えて頂きました。(残念ですね)

お店では、瀬戸市の焼きもの、「瀬戸焼き」にちなんだ、「黄瀬戸ロール」や、ドイツパンなどを販売されているようです。

行ってみたいですね。

また、気になっていた原材料の一つ、乳製品と書かれたもの。(なぜか乳製品となってました)

バターなのか、マーガリンなのか。(また、こだわってます)

ずばり、質問しましたところ、きっぱりと、「バター」と答えられ、そのあたりの原材料に対するこだわりを感じました。

焼き菓子には、バター。(何回も言ってます。笑)

素材にこだわったお菓子だから、美味しくないわけがない。

さっそく、「みのいけちょうらすく」をいただきますよ。

スポンサードリンク

みのいけちょうらすくプレーンを実食レビュー!

キラキラと光るお砂糖が素敵です。

見た目は食パンそのもの。(だって、相当大きいんですから)

割ると、結構硬めのラスクの断面はこんな感じになってます。

口に入れると、ザクザクの食感に、バターの良い香り

そして結構控えめな甘さ加減。

パン本来の味もしっかりと感じられます。

お砂糖は沢山ついていますが、決して甘すぎない、良いバランスです。

これは、美味しいですよ。

(一枚 130円税抜き)

みのいけちょうらすくシナモンを実食レビュー!

プレーンに比べると、シナモンの色が濃く出ていて、まるでトーストされたようにも見えますよね。

画像の一番上のかけらは、わざと裏返してみましたが、裏側はこのように真っ白です。

パッケージを開けた途端に、ほのかなシナモンの良い香りがしました。

アメリカでは、シナモンロールという、ベタベタのロールを良く食べました。

シナモンロールは、パンの中に遠慮なくシナモンの塊が入っていたりするのですが、日本の奥ゆかしいラスクですから、そんなことはありえませんね。(笑)

あくまでも、さりげない感じのシナモンの香りです。

私の、アメリカナイズされてしまった舌にはちょっと物足りなさはありますが、シナモンが少し苦手な方でもきっと大丈夫ですよ。

こちらも甘すぎず、ザクザクとした食感がとても軽快です。(ラスク万歳)

(一枚 130円税抜き)

みのいけちょうらすくチョコを実食レビュー!

この真っ黒なチョコレート色に、まずはどっきり。(笑)

パッケージの裏には、クーベルチュールと書いてありますよ。

チョコレートがコーティングしてあるので、ますます硬くて、ちょっと割りにくいかも

そこは、ざっくりといきましょう。

そして、口の中へ。噛みしめると、やっぱり歯ごたえがありますよ。

甘ったるいチョコではありません。

苦みがきついわけでもありませんが、カカオの香りが鼻を抜けて、大人の味わいですね。

ザクザクと噛めば噛むほど、カカオを感じます。

シンプルな味付けではありますが、嫌みのない味わいですので、結構食べられます。

チョコレート好きなら、是非どうぞ。

(一枚 160円税抜き)

みのいけちょうらすく3種を食べてみておすすめは?

ザクザクの食感は、三種類のどれも同じ。若干、チョコレートは硬めではあります。

原材料からもわかるように、小麦や、砂糖、塩、バター、イーストと、添加物は一切使用しない自然なお菓子です。

どれも味付けはシンプル

そうなってくると、やはりプレーンの味が光ります。

これぞラスクの王道。いつまでも飽きがこず、何にでも合う味。

こんなにビッグな「みのいけちょうらすく」ではありますが、一気に完食できそうなのは、やはりプレーンでしょう。オススメしますよ。

ちなみに、私の行った、あべのキューズモールの雑貨屋さん、「ザ・リブレットマーケット」では、メープル味も売ってました。

残念ながら、売り切れていて、買う事が叶いませんでしたが、今度は巡り合いたいです。

まとめ

思わず二度見するほど、大きなラスクを見つけました。

その名も「みのいけちょうらすく」。

愛知県、瀬戸市にある、ドイツ菓子のお店の商品でした。

無添加の自然な食材にこだわった、そのラスクは、お店のご主人の性格そのもので、優しい美味しさでしたよ。

もしもどこかで出会う事が出来たら、是非ともお試しくださいね。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です