Nestle「ダマックチョコレート」2種類を食べ比べ!味やカロリーは?

ずっしりとした重量感のある板チョコ

そして、前面にアピールするピスタチオの存在

「ピスタチオが、私を呼んでいる。」と、思わず買ってしまったチョコレートです。(笑)

「damak」とは、トルコ語で、「美味」を意味します。

とにかく味が気になるぅ。これは、楽しみなチョコレートですよ。

Nestleの会社理念とは

(出典 ネスレ公式ページ

ネスレは、スイスを本社に置く、創業1866年の食料品会社です。

ドイツ語では、nestleは「鳥の巣」の事。だから、トレードマークが鳥になっているのですね。

ネスレと言えば、コーヒーを連想する人が殆どだと思いますが、もともとは、練乳の会社です。

そののち、母乳に代わるミルクを開発、コーヒーから、食品、チョコレートに至るまで、高品質な製品を手掛けています。

母鳥がひなを見守る姿が、現在も受け継がれるネスレの社会的使命に裏付けられる精神の象徴とされているのですね。

日本に上陸したのは、1913(大正2)年のこと。ネスレ日本の本社は兵庫県神戸市にあるのですよ。

Nestleの面白い試み

(出典 PRTIMES公式ページ

最近、ネスレは、ストレスの度合いを調査してきました。

今年11月30日から12月10日まで、10段階の苦みレベルからおすすめの特製抹茶メニューを提供する「ネスレ癒しの宇治抹茶カフェ」を期間限定にて、原宿で開催しました。

これにより、「ストレスが溜まったときに苦い食べ物を求める人は、甘いものや辛いものを求める人よりもストレスレベルが高い傾向にある」という結果を得たそうです。

(引用 PRTIMES公式ページ

ストレスが溜まったら、甘いものに逃げるのが普通かと思いましたが、究極は苦いものが欲しくなるんですね。(びっくり)

私の場合、まだまだ甘いものしか欲していないので、ストレスレベルが低いのだろうかと思われます。(笑)

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Nestleのダマック・スクエアを実食レビュー!

この分厚さ、迫力が、画像からわかっていただけるか、ちょっと不安ですが。

とても存在感のあるチョコレート、ダマック・スクエアです。

で、肝心のピスタチオですが。

裏側を見れば、こんな感じ。

ゴロゴロ入っているのがわかります。

少し顔を出している部分もありますね。

口に入れれば、ミルクたっぷりのチョコレートに、どこを噛んでもピスタチオ

ナッツの風味の良さが、ミルクチョコレートの甘さと相まって、とても美味しいです。

たしかに、甘すぎるという感想はあるかも

最近、特に日本は、甘さ控えめ、健康志向なチョコレートが増えましたので、時代に逆行した、こんなチョコレートは、輸入品でしか味わえないかもしれませんね。

チョコレートは甘いもの。

そうご理解いただけるなら、嬉しい美味しさです。

しかも、ピスタチオが、ゴロゴロ。

ピスタチオは、砕かれて、若干入っていたりするものですが、ここまでゴロゴロは珍しい

たとえカロリーが高くても、やっぱり嬉しい。(私だけかしらん)

ピスタチオは「ナッツの女王」。疲労回復、高血圧予防、便秘解消、美肌効果などの効能がありますよ。

それに、何よりも風味が良いですよね。

アイスクリームや、ケーキにも良く使用されます。

是非お試しください。

商品名 ダマック・スクエア
価格 378円(税抜き)  
内容量 80g
カロリー 555kcal(100gあたり)

Nestleのダマック・ゲージェ・スクエアを実食レビュー!

ブラックチョコレートが渋い、こちらがダマック・ゲージェ・スクエアです。

裏面もまっくろけ。(笑)

でも、ピスタチオだけはよくわかりますね。

こちらは、封を開けた途端に、カカオの良い香りがしますよ。

カカオは55%ですから、さほど多めではありませんが、先ほどのミルクチョコレートとは、明らかに違います。

口に入れると、カカオの香りが引き立ちます

ピスタチオはもちろん、ゴロゴロと入っていますから、食感も良いですね。

ただ、ミルクチョコレートに比べると、少しカカオの香りが勝つので、ナッツの風味は、半減はするかもしれませんが。

カカオ風味を楽しみたいなら、こちらでしょうか。

ストレスレベルの高い人にも、こちらがおすすめとなります。(笑)

いずれにしても、これらのダマックチョコレートは、かなり分厚くて、食べ応えは十分です。

お友達とシェアしても、満足できると思いますよ。

ふんだんに使われたピスタチオは、贅沢そのもの。

ザックザックと噛みしめて頂きたい、チョコレートです。

ピスタチオばんざーい

商品名 ダマック・ゲージェ・スクエア
価格 378円(税抜き)  
内容量 80g
カロリー 557kcal(100gあたり)

おまけ、Nestleのアフターエイト

Nestleのチョコレートで外せないのが、「アフターエイト」ですね。

(出典 ネスレ公式ページ

初めてチョコミントなるものを食べたのが、このネスレのアフターエイトです。

まだまだそんな大人の味にはついていけなかった頃の私は、「なんじゃこりゃあ」の、松田優作みたいなものでしたが。(笑)

今食べてみると、奥深い美味しさがありますね。

ミントとチョコレートなんて、いったい誰が思いついたのか。

甘いのに、スースーするなんて、とんでないと、いまだに思っている方は多いと思います。

が、最近は特にまた見直され、その根強い人気と共に、熱を帯びている分野でもあります。

コンビニや、アイスクリームでも、新商品が目白押しとなっているのです。

ネスレのアフターエイトは、そのミントチョコレートの王道中の王道

もしまだ試しておられない方がおられるならば、是非おすすめ致しますよ。

 

商品名 アフターエイト
価格 646円(税抜き)  
内容量 189g
カロリー 432kcal(100gあたり)

まとめ

ピスタチオ好きには、たまらないチョコレート。

Nestleのダマックチョコレートを、KALDIで見つけました。

ふんだんに使用されたピスタチオの風味豊かな味を十分に楽しめます。

チョコレートはミルクとダークの二種類。

分厚い板チョコですが、スクエアになっているので、もち運びは便利です。

小腹どころか、一枚も食べれば、お腹もカロリーも十二分にチャージ出来ちゃうボリュームですよ。(ご注意ください)

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