普通じゃないポテトチップスを比較!おすすめはこの5種類!

(出典 湖池屋公式ページ

皆が喜ぶ、ポテトチップス

四季を通して、こんなに食べられるお菓子はないだろうと思うのですが。

今までも、各社があれこれ味をアレンジして販売してきました。

そんなポテチの世界に、最近ちょっと新たな風が吹いているようですよ。

KOIKEYAのPRIDEPOTATOは、かつてない繊細な味を表現していますし、Calbeeは、プラズマ乳酸菌という付加価値をつけてきました。

なにげなく、いつものように召し上がっているポテチが、ちょっと特別なおやつに進化しています。さて、その味は?

新しい湖池屋の新しいポテチとは?

画像は、そのスペシャル版のPRIDEPOTATOです。(LOHACO限定品)

創業以来、ずっとポテトチップスづくりにかけてきた。

その自信と誇りを胸に。

日本の老舗として、湖池屋らしく、新しい、湖池屋へ。

(引用 湖池屋公式ページ

湖池屋が、そのポテトチップスにかけてきた技術と努力の結晶として販売されているのが、PRIDEPOTATOです。

「なんだか今まで見たことのないパッケージが並んでいるなあ。」と思われた方は多いはず。

スーパーでは、こんなパッケージで売られています。

ちょっとそっけないパッケージだなあ。と、思っていたところ、LOHACOで、可愛いのを見つけたのです。(笑)

同じ商品が入っているのですが、イメージがまったく違いますね。

今ならまだ限定品が手に入りますよ。(気になる方はこちら

KOIKEYA,PRIDEPOTATOの種類

  • うす塩味 (素材本来の味を引き出す日本料理のように、ジャガイモそのものの旨みを引き出した、シンプルな塩味)
  • インペリアルコンソメ(最上級のコンソメスープの味わい、贅沢な素材の織りなす多彩な旨みを絶妙にブレンドしました。)
  • 長崎、平釜の塩(手揚げ風の食感に、まろやかな長崎の塩とまぐろ節の旨み。)
  • 柚子香るぶどう山椒(手揚げ風の食感。爽やかな高知県の柚子皮と、和歌山のぶどう山椒のキレのある辛味が決め手。)
  • 松茸香る極みだし塩(日高産の昆布、焼津産鰹節の二つの旨みを包み込む松茸の香り。)
  • 魅惑の炙り和牛 (食欲をそそる和牛の旨みと、独特の炙り風味。味を引き締める黒胡椒の香り。)
  • 秘伝濃厚のり塩(日本産の青海苔に、三種の塩、三種の唐辛子を加えた絶妙なバランス)

PRIDEPOTATOには、これだけの種類があります。

こちらに新たに、昨年に早期完売になった「ポテトチップス今金男しゃく」が加わりました。

昨年度は、「最高クラスのポテトチップス」と、口コミが殺到したという品物。

これは見逃せませんよ。見つけたら即買いしてください。(笑)

その他のものも、どれもこれも素材のこだわりは半端がありません。

まるで日本料理を作るように作られたというのが、納得できますよね。

今まではながら食べしていたポテトチップスですが、今回はちょっとそんな風に食べると勿体ないかも。

出来れば、日本茶で、その素材の旨みを十分に堪能していただきたいポテトチップスですね。

吟味された素材は、どのような味となって、ポテトチップスを高みにあげているのでしょうか。

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KOIKEYAの、松茸香る極みだし塩を実食レビュー!

パッケージを開けたときには、あまり松茸を感じることはなかったのですが、口に入れた途端に、松茸の風味がまず、即座に広がります。

噛んでいると、ほのかな昆布と鰹のだし風味

優しい塩味が、まるでお吸い物のような雰囲気です。

永谷園の松茸のお吸い物を少々連想してしまいます。(笑)

あそこまで、松茸の押しがキツクないところが、お上品な味付けなのかしら。

塩味も、焼塩、藻塩、平釜炊きの塩と、三種類をブレンドしているという凝りようですので、ここまでくると、素人にはわかりづらいほど。

アメリカのディッシュには、殆どどの皿にもてんこ盛りされて出される、あのガサツなポテトチップスとは、同じ料理とは言えないのでしょうね。(笑)

なんとも繊細すぎて、違いのわからない小さな子供には、うっかりとおやつにも出せませんね。

商品名 松茸香る極みだし塩(LOHACO限定品)
価格 108円(税抜き)  
内容量 35g
カロリー 197kcal

KOIKEYAの、魅惑の炙り和牛を実食レビュー!

こちらも、パッケージを開けて、すぐに和牛の香りがするものでもありません。

いままでにもビーフ味なる、ポテトチップスは数々食べましたが、もっとビーフがプンプンしていたような気がします。

早速いただいてみましょう。

口に入れると、確かに牛肉の香りと、黒胡椒のピリリとした風味がします。

輸入ビーフじゃない、和牛ならではの旨みとうたっているのだから、上等な肉の味がするはず。

しかも、炙りですからね。ここは慎重に、立て続けに三枚ほど食べてみました。

うーん。難しいなあ。

確かに牛脂の旨みが舌に残り、ステーキを食べたときのような牛肉の風味は感じられます。

が、ちょっと微妙な感覚すぎて、知らない人が食べると、気づくこともないでしょう。

「これは、和牛なんですよ。炙りなんですよ。」と、宣伝してから、お客に振舞ってください。

商品名 魅惑の炙り和牛(LOHACO限定品)
価格 108円(税抜き)  
内容量 35g
カロリー 197kcal

KOIKEYAの、秘伝濃厚のり塩を実食レビュー!

日本ではお馴染みののり塩味ですね。

でも、ただののり塩じゃありません。PRIDEPOTATOですから。

口に入れた途端、青のりの香りが鼻に抜けて、一気に海の香り。(笑)

芋の旨みを引き出すために、焼塩、藻塩、平釜炊きの塩の三種と、細挽き、粗挽き、焙煎の三種の唐辛子がブレンドされているといいます。

良く、七味唐辛子をブレンドして売っている、出店を見かけたりしますが、まさにそんな感じ。

ブレンドのバランスによって、七味の味が全く異なるように、このポテトチップスの海苔かげん、塩かげん、辛さかげんは計算されつくしたブレンドなのでしょうね。

青のりの量は丁度良い感じ。これ以上塩がキツクても、また唐辛子が多くても、海苔の風味をかすめてしまうのだろうかと思います。

数あるポテトチップスの味つけの中でも、人気の高いのり塩味ですから、かなり神経をとがらせて作られたのではないでしょうか。

完成度の高い、のり塩味を、是非機会があればお試しください。

商品名 秘伝濃厚のり塩(LOHACO限定品)
価格 108円(税抜き)  
内容量 35g
カロリー 197kcal

カルビーの新たな試み、「プラズマ乳酸菌入りポテチ」

今年の9月に、日本経済新聞でも紹介された、カルビーの新たな試み。

女性向けのポテトチップス「ぽいっと!シリーズ」が新発売されました。

なんと、「プラズマ乳酸菌」なる、仰々しいネーミングの乳酸菌が1000億個も配合されているというのですから、驚きですね。

乳酸菌シリーズは、「発酵バター味」(2017年10月23日発売)と、「ナッツソルト味」(2017年10月2日発売)の二種類です。

女性がターゲットだから、少量で、食べやすい一口サイズ。

しかも、健康志向で、スマートなイメージに作られています。

ポテトは、国産のじゃがいものみ使用し、キリン株式会社との共同開発品とか。

(出典 カルビー公式ページ

日頃より、健康と食に対する真摯に取り組むカルビーの、新たな試みです。

「プラズマ乳酸菌」について

(出典 KIRIN公式ページ

プラズマ乳酸菌とは、キリン、小岩井乳業、協和発酵バイオが共同研究を行っている乳酸菌のこと。

  • 免疫の根本を強くして、風邪やインフルエンザなどの症状のリスクを低減する働き。
  • アンチエイジング効果。
  • ロタウイルス感染症状の緩和。

このような研究成果を得られています。

実際にこのプラズマ乳酸菌を摂取したことで、風邪による咳や熱っぽさなどの軽減や、加齢による筋肉量の減少、皮膚表皮が薄くなるなどの進行が緩和されることが判明。

ロタウイルスでは、腸内のウイルスが半減したりする効果を確認したそうです。

要するに、免疫力がアップすることで、人間のもつ機能の低下を防ぐことが出来るのですね。

一般の乳酸菌だと、カバーできないところまで、ありとあらゆる免疫細胞を活性化させることが出来るとされています。

そんな素晴らしい乳酸菌を、ヨーグルトじゃなくて、ポテチで摂取できるなんて、凄いですよね。

カルビーの「ぽいっと!発酵バター味」を実食レビュー!

小ぶりなチップスは、食べやすさを追求したからこそ。

大きめのジャガイモは、二つ折りの形状になって、より食べやすくなっているようです。

パッケージを開けると、ほんのりとしたバターの香り

口に入れると、噛み応えのある手焼き風のガリガリとした食感が楽しめます。

薄くてパリパリ、サクサクのポテトチップスも魅力的ですが、堅焼きもやっぱり美味しいですね。

食べ応えもありますが、ポテトの味わいをより深く感じられるような気がします。

噛むと、濃厚な発酵バターの風味が口いっぱいに広がって、いままでにない美味しさです。

これはやみつきになるかも。

ほんのりとした塩味にぴったりの風味ですね。

「プラズマ乳酸菌」は、味には関係ないみたいです。

普通に美味しいポテトチップスを頂いた上に、乳酸菌まで摂ることが出来るなんて、ラッキー。

新しい食の習慣に出来そう。(笑)

ポテトチップスを食べる罪悪感など、どこへやら。

来年、2018年1月までの期間限定品です。是非ともお試しください。

商品名 ぽいっと!発酵バター味
価格 156円(税抜き)  
内容量 40g
カロリー 204kcal

カルビーの「ぽいっと!ナッツソルト味」を実食レビュー!

同じように、一口サイズの可愛いポテトチップス。

今度はナッツソルト味です。アーモンド風味のポテトチップスですよ。

ちょっと珍しい味だと思います。

先ほどの発酵バター味の方には、バターミルクパウダーが入っていましたが、こちらには、ココナッツミルクパウダーが入っているようです。

その他にこんぶエキスパウダーも加えてあるようで、味に深みが増しています。

確かに噛みしめると、ナッツの香ばしさがよくわかります。

こんぶエキスが塩味とあいまって、ちょっと和風な感じ。

すごくナッツが主張しているわけではありませんが、堅焼きのチップスのザクザクした噛み応えに、ナッツの風味が良く合って、おつまみには最適かも。

こちらも期間限定品にて、お急ぎお試しください。

商品名 ぽいっと!ナッツソルト味
価格 156円(税抜き)  
内容量 40g
カロリー 204kcal

まとめ

最近のポテトチップスは、その味の進化や、新たな付加価値によって、ジャンクフードから脱却しようとしているようです。

「また、ポテチなんか食べて。」などと、あまり良いジャンルとは認められていなかったものが、変化しつつあるのです。

吟味された素材を使用した繊細な味付けや、健康志向のヘルシーフードへの位置づけによって、かなりのイメージアップになったことは間違いありません。

今年の冬は、ちょっとレベルアップされたポテトチップスに手を出してみませんか?

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