抹茶好きにはたまらないおすすめ抹茶味のスイーツを食べ比べ!

抹茶(マッチャ)は、日本語から、公用語に変わりつつある現代。

かつて、グリーンティ味などと言っていたのが、今は「マッチャ」で事足りるほどの知名度ですよね。

スイーツでも、抹茶味というのは、もはや外せない味として君臨します。

あれもこれも、「マッチャ味」(笑)

だけど、やっぱり抹茶味。そんな抹茶味のスイーツを今回も紹介いたします。

京都、伊勢丹の楽味スイーツとは

(出典 伊勢丹公式ページ

伊勢丹のデパ地下では、京都の老舗の味や、楽味京都ブランド(伊勢丹ブランド)のありとあらゆるお菓子が並びます。

私も、京都に行けば、必ずチェックしに行くフロアーです。

「楽味京都菓子」は、新しい京都のテイスト。新しい味を求めたお菓子を中心に販売されているらしいです。

京都伊勢丹、スイーツランキング

  • 一位 <出町ふたば>名代豆餅(北海道産の赤エンドウを使用。塩蒸しにしてから餅に入れ、こしあんを包んでいます。)
  • 二位 <満月>阿闍梨餅(餅製の生地に丹波大納言小豆の粒あんを包み焼き上げた絶品。)
  • 三位 <マールブランシュ>茶の菓(お濃茶のラングドシャでホワイトチョコレートを挟んでいます。)
  • 四位 <三條若狭屋>祇園ちご餅(厄を除き福を招く、といういわれのある京名物です。)
  • 五位 <亀屋陸奥>松風(小麦粉、砂糖、白味噌を練った生地にケシの実をふって、香ばしく焼き上げたお菓子。)

お抹茶は、マールブランシュの茶の菓がランクインでしたが、さすがに他の商品は、老舗中の老舗ばかり。

歴史を感じるラインナップですよね。

京都、伊勢丹の楽味、抹茶すいーとポテトを実食レビュー!

可愛いカップケーキのようなペーパーカップに入っているのが、抹茶すいーとポテトです。

黙って出されたら、カップケーキかと見間違うほど。

濃い抹茶色が、良いですよね。

しっとりとしたスイートポテトの生地に、あずきがちりばめられています。

口に入れると、ほろ苦い抹茶の味と香りが広がります。

お芋なのか、それとも抹茶餡なのか。

一瞬、混乱しますが、後口はやはりスイートポテトですね。

どっしりとしたお芋の食感で、小さいながら満足感はあります。

新しい京都のテイストとして、抹茶とスイートポテトの融合を試みたら、こんな感じになるのですね。

これはこれで、斬新だし、京都らしい味ではありますが、スイートポテトの、バター味が好きな人には、ちょっと違和感もあるかも。

小豆と、抹茶の味を楽しむならば、問題はありません。

抹茶のほろ苦さで、お芋の甘さも増し、ちょっと大人な、日本のスイートポテトを楽しんでみてくださいね。

5個入り 1080円(税込み)

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井村屋、抹茶ティラミスわらびもちを実食レビュー!

セブンイレブンで購入した、「抹茶ティラミスわらびもち」です。

セブンイレブンでしか買えない限定販売の商品ですよ。

井村屋さんと、セブンイレブンの共同開発で、新感覚な和洋折衷スイーツとして販売されています。

名前だけ聞いたとき、わらび餅かと思って、スイーツのコーナーでうろうろしてしまいました。

発売したばかりだったので、(2018年1月23日発売)店員さんも、同じく、スイーツコーナーで探してくれました。(笑)

結果、冷凍庫ケースで、これを発見!!

「なんだあ、アイスだったのぉ」といった商品です。

さて、この、抹茶であり、ティラミスであり、わらび餅であり、そしてアイスであるスイーツを実食してみましょう。(ややこしいわぁ)

表面には、抹茶パウダーがこれでもかとかかっていますよ。

うっすらと見えるのは、わらび餅!?ですよね。白玉茶ありません。

そして、ティラミスというのだから、アイスは、マスカルポーネチーズ入りのアイスですよ。

では、説明しましょう。

  • 土台は、抹茶入りのマスカルポーネアイス。
  • その中心に、抹茶ソースが入っています。
  • その上に抹茶生チョコレートがコーティング。
  • その上にわらびもちが5つ並んでいます。
  • さらにその上に抹茶パウダーがかけられています。

はい、以上のような構成になっています。(笑)

まあ、とにかく凝りに凝った、そして抹茶にこだわりぬいたアイスだと言えると思います。

かなり、かちんこちんに凍っていたため、時間をおくこと3分以上。

ようやく、備え付けの木のスプーンが刺さりました。

持ち上げると、こんな感じです。

抹茶の生チョコがとろんとして、アイスはまだ硬い感じ。

奥の方に抹茶ソースも垣間見れるかと思います。

エイっと、底までスプーンを入れると、こんな感じの半透明な濃い色の抹茶ソースが出てきました。

トロっとしているので、これがわらび餅かと思ったほど。

口に入れると、お抹茶の良い香り、ほろ苦さ、そして、マスカルポーネチーズのまろやかなコクを感じます。

ちょっとまだ歯ごたえのあるわらび餅が、モチモチとした食感で、満足感があります。

お抹茶は、宇治抹茶を使用。本格的な味わいにこだわっています。

盛りだくさんな内容なので、十二分に楽しめるアイスだと思います。

商品名 抹茶ティラミスわらび餅
価格 208円(税抜き)  
内容量 一個
カロリー 203kcal

ティラミスシリーズには、「ティラミスわらびもち」もあります。

(出典 セブンイレブン公式サイト

こちらのティラミスシリーズには、もう一品、「ティラミスわらびもち」があります。

「ティラミスわらびもち」の方は、マスカルポーネアイス、エスプレッソソース、チョココーティング、わらびもち、ココアパウダーの5層構造になっています。

こちらは、チョココーティングにグアテマラ産のコーヒーを使用しているとか。

それこそ、本来のティラミスですよね。

期待できる味だと思います。是非どうぞ。

まとめ

世界中で大人気となった、日本の抹茶味。

従来の抹茶味から、どんどんアレンジされ、もっともっと誰からも愛される味へと進化しつつある味なのかもしれませんね。

今回は、スイートポテトと抹茶、そしてマスカルポーネを使った、ティラミスと抹茶のコラボスイーツを紹介いたしました。

新たな抹茶の世界を試してみては如何でしょうか。

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