【レビュー】絶対に安芸の宮島商店街に来たら食べるべきおすすめスイーツ7選!

足を延ばして、広島県の安芸の宮島まで行って参りました。

国宝・重要文化財の厳島神社を望む海沿いの賑やかな商店街では、もみじ饅頭を始め、あれこれ珍しいスイーツも目白押しです。

今回は、ぶらぶらと、春の宮島商店街のスイーツ食べ比べをご紹介いたします。

宮島スイーツ「生もみじ」を実食レビュー!

宮島には、奈良のように、野生の鹿がうろうろしています。(笑)

そんな鹿のモチーフが表面にデザインされた、生もみじのご紹介です。

生もみじと言えば、「にしき堂」。

こし餡、つぶ餡と、抹茶餡の三種類あります。

今回私がゲットしたのは、こし餡の生もみじですよ。

こし餡の生もみじは、柚子風味となっています。

普通の生もみじと違うところは、何と言ってもそのもっちりとした皮の食感ですね。

広島県産のもち米入りになっていますので、ねっとりとした生地のねばりが違います。

ほんのりとした柚子の香りは、さほど強くはありません。

多少甘めの餡と、モチモチの生地が特徴の宮島では人気の商品です。

一個120円(税込み)

宮島スイーツ「揚げもみじ」を実食レビュー!

広島在住の知り合いからのご推薦店、「弐番屋」。

味は、あんこ、クリーム、そしてチーズとなります。

揚げたてサクサクのもみじ饅頭は、串刺しでいただきます。(からあげではありません)

店内が一杯だったので、立ち食いとなりました。(笑)

外はカリカリ、中の餡はあっさりとしていて、食べ応えは十分です。

美味しいものは、油と糖で成り立つ。まさにそのもの。

一口かじれば、「はふはふ、ヒーハー」ですよ。(笑)

慌てて食べると、絶対に火傷しますので、ご注意くださいね。

サクッと噛んで、ふわっとした生地、そしてねっとりとした餡。

美味しくないわけがない。多少お腹がいっぱいでも食べられます。

甘いのがちょっとと言う方は、チーズ味をためしてみたらどうでしょう。

宮島に行かれたら、是非とも食べてみてください。おすすめします。

一本180円(税込み)

ちなみに、お向かいのお店では、あんまんならぬ、「ゆばまん」(生湯葉の入った蒸しまんじゅう)や、あなごの入った「あなごまん」などが売られていましたよ。

ゆばまん」は、本当に生湯葉だけ入っているというしろもの。ほんのりとした柚子の香りのする蒸し饅頭になっているそうです。

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宮島スイーツ「もみじ彩華」を実食レビュー!

 

ランチを頂いた旅館で、お茶うけに出してもらったのが、このお菓子です。

小判型の薄いお菓子ですが、宮島らしい刻印が入っています。

ソフトなお煎餅に、粒あんと求肥が挟んであるというもの。

少々甘めのお菓子になります。

甘さが気になりましたが、求肥のモチモチ感があり、渋いお茶となら、相性は良さそうです。

ひと箱(14枚入り)1080円税込み

宮島スイーツ「ご当地キットカット」もみじ饅頭味を実食レビュー!

こちらは、友達が買った「ご当地キットカット」です。もみぢ饅頭味というから、面白いですね。

もみじ饅頭の元祖である、「高津堂」の監修のもと、作られた商品のようですよ。

なんと、中身はこんな感じです。どうしてこんな風に磁石のようなカタチになってしまったのか。

皆で協議しましたところ、「たぶん、もみじの模様を大きく入れたかったんじゃない?」と言う事になりました。(ほんまかいな)

ただ、こんなカタチにしたために、割りにくい。これは、シェアせずに、一人で召し上がることをおすすめします。

無理やり割ると、このようになりました。(笑)

中にはもみじ饅頭のようなものがしっかりと入っていますよ。

実は中身は、ウエハースに挟まれたあずき味のパウダーなのです。

ホワイトチョコレートの部分ももみじ饅頭の風味をつけてありますので、結構リアルに再現されています。

チョコレートの甘味と、あずきの味が和洋折衷で、不思議な感覚のキットカットです。

お土産には最適かも。

ひと箱(5枚入り)350円税抜き

宮島スイーツ「八天堂のクリームパン」を実食レビュー!

途中で、やはり広島在住の知り合いに勧めてもらったカフェに立ち寄りました。

伊都岐珈琲」は、宮島の商店街にありながら、とてもお洒落なたたずまいの素敵な空間のカフェですよ。

「伊都岐珈琲」は、宮島生まれ宮島育ちのスペシャルティコーヒー専門店です。

また、宮島は島全体が信仰の対象となっており、厳かな土地でしか感じることの出来ない空気や時間を感じられるカフェですよ。

そんな「伊都岐珈琲」でしか味わえない、伊都岐で出されるコーヒーにぴったりの、ここでしか販売しない「八天堂」のクリームパンがあります。

八天堂のクリームパンも、同じ広島生まれ。

美味しいコーヒーにこだわる八天堂と、伊都岐珈琲の素晴らしいコラボです。

パッケージもプレミアムな、鹿と鳥居、そしてもみじの模様が取り入れられ、スペシャル感が半端ありませんね。

中のクリームは、こんな感じです。決して甘すぎないクリームの味は、あっさりとした伊都岐珈琲のアメリカーノとの相性も抜群ですね。

やわらかいパン生地に、たっぷりのクリームが八天堂の特徴ですが、より滑らかなクリームが非常に美味しいと思います。

八天堂のクリームパンは、どれも大好きですが、ここでしか食べられないという特別感が、余計に美味しさを増してくれたように思いますよ。(単純な私です)

限定品にめっぽう弱い私ではありますが、やはりこのクリームパンもおすすめです。

一個280円(税込み)

宮島スイーツ「宮島クロワッサンラスク」を実食レビュー!

 

直径は15cmもあろうかという、デカサイズのラスクですよ。

宮島に到着して、ランチに向かう海岸沿いのお店で見つけましたが、とにかく目を引きます。

小さな出店のようでしたが、商品はこちらのみ。

一枚か、5枚入りのパッケージの二種類になります。

クロワッサンと言えども、その原型はなく、まるで大きなお煎餅のようですね。(笑)

パッケージを開ければ、バターの香りがする、大型のパイのようです。

材料はいたってシンプルな、小麦粉、バター、牛乳、砂糖、赤砂糖、卵、イーストのみ。

原材料を見れば、味の創造がつくように、表面がキャラメリゼされた大型のパイそのものです。

コーヒー片手に、ちょびちょびいただくと、止まらなくなりそうな美味しさですよ。

約一か月は、日持ちもするようですので、ゆっくりと召し上がれます。

乾燥を防ぐために、冷蔵庫か、冷凍庫保存すれば、パリパリの状態が保てそうです。

一枚300円(税込み)

宮島スイーツ「四季もみじ」春小町を実食レビュー!

 

季節限定のもみじ饅頭は、「おきな堂」のスイーツです。

「おきな堂」は、宮島口のフェリー乗り場の近くにあります。

春は宮島の桜をイメージして、「春小町」の名前で出ていますよ。

薄桃色の蒸した「道明寺もち」と「金時あん」「大納言」が入っている上品な美味しさです。

「にしき堂」の生もみじよりは、少々小さめですね。

割ってみると、こんな感じです。多少持ち帰り中に平たくなってしまったようですが、中には薄桃色の道明寺もちが見えますね。

要するに、もみじ饅頭の中に桜餅が入っているような感じですね。

桜葉の風味は、特にしないと思いますが、桜の季節にはふさわしい、ちょっと春めいた珍しいもみじ饅頭ですよ。

生地の部分もあっさりしていて、食べやすいです。

一個145円(税込み)

その他の季節限定のもみじ

  • 小夏もみじ(新緑をイメージした緑の抹茶あん使用。葛粉を使用した抹茶葛もちを入れてあります。)
  • 栗もみじ(宮城県の無農薬栽培した栗を使用。栗100%の栗あんと、粒栗が入っています。)
  • 雪もみじ(冬の宮島と、冬にほっと温まるぜんざいをイメージし、のびるお餅と北海道産粒あんが入っています。)

どれも人気の商品なので、季節の楽しみで、お目当てにしている方も多いとか。

是非どうぞ。

まとめ

まだ少し肌寒い、安芸の宮島は、平日とは言え、厳島神社にお参りに出かける観光客で賑やかでした。

あれこれ目移りしまくってしまった商店街の食べ歩きも、広島に在住されている知人のお陰で、ポイントを押さえることが出来ました。

今回もたくさんのスイーツに出会えましたが、まだまだ食べたかったものもあり、次回のお楽しみということになりましたよ。

宮島口のフェリー乗り場の近くには、これまた可愛いパン屋さんもあったりして。

これはまた次回にとっておきましょう。

皆様も是非お越しくださいね。

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