【モロゾフ】人気のおすすめスイーツ6種類を食べてみたわかった美味しさ

見渡す限り、プリンプリン。(笑)

プリンと言えば、やっぱりモロゾフは外せませんね。私も大好きです。

春なので、さくらや、いちごなどのピンクのプリンが主役。

いつものプリンも気になりますが、今回はちょっと春らしい二種類のプリンと、4種のチーズケーキをチョイスしてみましたよ。

モロゾフの春スイーツのご紹介です。

モロゾフとは

(出典 モロゾフ公式ページ

画像は、今年3月にオープンした、ドバイ・ワフィモール店です。

世界中の人たちから愛されるモロゾフですが、創業は1931年

神戸でチョコレート販売からのスタートでした。

1933年に、日本で初めてピロシキを発売したのも、モロゾフらしいですよ。

1962年に、カスタードプリンを発売し、以来ロングセラーのモロゾフの代表商品になっています。

1969年には、クリームチーズケーキを発売し、チーズケーキブームの火付け役にもなっています。

モロゾフのスローガンは、「こころつなぐ。笑顔かがやく。」という言葉です。

どちらの菓子メーカーさんも、とにかくスイーツは、笑顔のもとだとおっしゃっていますよね。

モロゾフの春のプリンと春限定ミニケーキ

今回、私が買って来たスイーツは、こんな感じです。

向かって左手が、春のプリン二種。

そして、右手に並んでいるのは、ミニチーズケーキたち。(笑)

お花見に連れて行きたいようなスイーツなのですよ。

一口サイズのチーズケーキたちは、色んな味が楽しめて、まるでお弁当の具材のように並んでいますね。

さて、どんなお味がするのでしょうか。

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モロゾフの「北海道すずあかねいちごのプリン」を実食レビュー!

(出典 モロゾフ公式ページ

画像のピンクのプリンが、「北海道すずあかねいちごのプリン」です。

「北海道すずあかねいちご」というのは、すずあかねホクサン(株)が開発した四季成りいちごのことらしいです。

それまで夏いちご栽培されてきたいちごを交配して品種改良したいちごで、2008年にデビューしました。

すずあかねの特徴は、ふっくらとして、全体に濃い赤色で、しっかりとした酸味とあとをひく甘味だそうですよ。

外見の大きさや色、それに香りと爽やかな酸味がはっきりしていて、甘みも十分感じられ、製菓材料には最適とされています。

そんな「北海道すずあかねいちご」をふんだんに使用したプリンは、香りもよく、色も綺麗ですね。

上部は、牛乳プリンのよう。他の部分はほぼ「いちごプリン」ですが、底には「すずあかねのいちごソース」が隠れています。

全体的に、さっぱりとした仕上がり。

いちごの持つ香りと、爽やかな酸味と甘みがぴったりですね。

プリンというより、いちごミルクのよう。

底の「いちごソース」の酸味を加えて、さらにさっぱりといただけるようになっています。

一人分としてはたっぷりめ。十分楽しめますよ。

是非どうぞ。

一個 378円(税込み)

モロゾフの「プリンパフェ」さくら&いちごを実食レビュー!

(出典 モロゾフ公式ページ

春のモロゾフで、一番目立っていたのが、この「プリンパフェ(さくら&いちご)」ですよ。

派手に桜のはなびらを散らしたプリンは、春爛漫な装いで、目をひきますよね。

実は、このプリンは、5つの味わいから構成されています。

まずは、色とりどりのチョコレートで作ったはなびらのトッピングですね。

苺味や、さくらの風味、そしてホワイトチョコなどのチョコレートが楽しい雰囲気にぴったりです。

その下が、ほのかにいちごが香るホイップクリームになっています。

ふんわりとしたホイップクリームは、プリンとあわせても、そのままでも美味しい。

ホイップクリームの下には、スポンジケーキがしのばせてあって、食べ応えも十分です。

メインは、プレーンのカスタードプリンで、新鮮なたまご味が濃厚ですよ。

底にしいてある、かわいらしい薄紅色のさくらソースと一緒に食べると、より春めいた味になります。

先ほどのいちごプリンよりも、ずっしりとしたボリュームで、一つ食べると大満足かも。

4月26日までの期間限定品ですので、お早めに。

一個 432円(税込み)

その他のプリンについて

カスタードプリン(170g)

 

(出典 モロゾフ公式ページ

卵の力だけで固めた、なめらかで優しい味わいのプリンです。

素材の持つ自然なおいしさを大切にした、モロゾフの一番人気のプリンです。

一個324円(税込み)

とろ生カスタードプリン

(出典 モロゾフ公式ページ

生クリームをふんだんに使用した、とろっととろ生な食感のやわらかなプリンです。

優しい甘さのキャラメルソースと絶妙な組み合わせ担っています。

一個324円(税込み)

カスタードリッチプリン

(出典 モロゾフ公式ページ)

モロゾフの定番商品である、カスタードプリンの約2倍の卵黄比率のプリン生地に黄金色のアングレーズソースを合わせたもの。

たまごづくしの味わいです。

鶏の餌にまでこだわった、コクがあり、乳製品と相性の良いたまごを使用しています。

一個378円(税込み)(期間限定商品)

石臼挽き抹茶のプリン

(出典 モロゾフ公式ページ

茶葉の色、香り、風味をそのままに。

石臼でなめらかに挽かれた宇治抹茶を使用することで、豊かな香りとほろ苦さを堪能できます。

まるでお濃茶のような味わいのプリンです。

さらにやわらかい生クリームゼリーを重ねています。

一個324円(税込み)(期間限定商品)

モロゾフの春限定のミニケーキを実食レビュー!

 

(出典 モロゾフ公式ページ

まるで小さなピンクのモンブラン

先ほどのプリンパフェと同じく、チョコレートのさくらの花びらが華やかな雰囲気を十分に出しています。

ピンクのさくら風味のホイップクリームの中には、なんと宇治抹茶クリームが隠れているのです。

タルト生地には、まろやかなチーズケーキが敷かれていて、一口頬張ると、あれこれ色んな味が混じりあいます。

鼻を抜けるのは、ほんのり甘いさくらの良い香り

桜餅のような雰囲気と、まろやかなチーズタルトが融合して、和洋折衷なミニケーキですよ。

こちらも同じく4月26日までの販売です。

お持たせにも喜ばれそうですね。

一個 216円(税込み)

モロゾフのミニエダムチーズケーキを実食レビュー!

エダムチーズの力強い味わいを生かした、小さくてもインパクトのあるリッチなチーズケーキです。

口に入れると、濃厚なチーズの風味。

ほんの少し塩味と、酸味がしますが、食べやすいチーズケーキになっています。

焼き色も丁度良い感じ。

一口サイズですが、もっと食べたくなる。そんなとびっきりの美味しさですよ。

一個 162円(税込み)

モロゾフのミニレアチーズケーキを実食レビュー!

厳選したオーストラリア産のクリームチーズを使ったレアタイプのチーズケーキです。

さっぱりとした味わいで、いくらでもイケそう。

チーズが苦手な人でも、十分楽しめる美味しさですね。

反対にチーズ好きの人には、物足りないくらいかも。

お好みでどうぞ。

一個 162円(税込み)

モロゾフのミニゴーダチーズケーキを実食レビュー!

(出典 モロゾフ公式ページ

北海道産の生乳を使用した、ゴーダチーズの濃厚でコクのある味わいを生かしたチーズケーキです。

ゴーダチーズという名前だけで、敬遠される人もおられますが、一度試してみたら、その味にやみつきになりますよ。

塩味も少し感じられる、チーズ好きのためのチーズケーキです。

臭みはありませんが、とにかくチーズ感が良いですね。

おすすめします。

一個 162円(税込み)

店舗情報

住所:兵庫県神戸市中央区三宮町1-10-1(本店)

電話:078-391-2146

営業時間:11:00~20:00(第三月曜定休日)

まとめ

私も大好きなモロゾフのプリンと、チーズケーキ。

いつ食べても安定した美味しさは、定番ですよね。

今でこそ普通に並ぶチーズケーキですが、日本で発売されたときは、衝撃のスイーツだったそうですよ。

その先駆けにもなったのが、モロゾフです。

長い年月を過ぎても、いまだチーズケーキの人気は不動ですよね。

今では、チーズケーキ専門店も数えきれないほどあります。

また、モロゾフと言えば、プリン。

たまごの風味豊かなプリンも魅力的ですが、この春の限定品は、さくらと、いちごを前面に出した華やかなプリンです。

見た目も良いですが、食べてみると、また楽しいスイーツになっています。

春の限定品は、あっという間に終了してしまします。

是非お急ぎくださいね。

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