ルタオはドゥーブルフロマージュだけじゃない!おすすめのスイーツは?

(出典 ルタオ公式ページ

北海道に行けば、必ず買ってしまうスイーツの一つ。

それが、ルタオのスイーツです。特にチーズケーキは絶品!!

北海道に行けなくても、物産展や、お取り寄せされる方など、ファン層も厚いのが、ルタオのお菓子ですよね。

今回は、珍しいお土産もいただきましたので、ご紹介したいと思います。

小樽の洋菓子舗ルタオについて

(出典 ルタオ公式ページ

運河や、歴史的建造物が今も残るノスタルジックなロケーション。それが小樽と言う街です。

ルタオは、1996年に廃業寸前だった千歳市のチョコレート工場を買収したのが始まりとされている会社です。

買収したのは、ルタオの前身である寿製菓です。

そののち、観光地として注目されつつあった小樽市のメルヘン交差点に1998年、本店を開店。

小樽(オタル)の地名に愛着を込めてアレンジ(逆さ読み)し「ルタオ」と名付けたと言います。

ルタオのテーマ

ノスタルジック・モダン

「ノスタルジックなスイーツにも、モダン(斬新)な発想でとびきりの美味しさを追求する」という想いが込められています。

ノーザン・スイーツ・マナー

「北の国に生きる人々の、お菓子を楽しむ流儀をお届けする。」という意味とは別に、「皆様に北海道のお菓子と言えばルタオと言っていただきたい。北海道スイーツの代表になるという決意が込められています。

(引用 ルタオ公式ページ

古き良き伝統のお菓子に、斬新な発想を用いたアイデアを採用し、より美味しいものを追求する心。

北海道といえば、「ルタオ」と言われる、北海道の代表的なスイーツの店になろうという志ですね。

すでに二つとも到達しているように思いますが。

まだまだ上を行く、「ルタオ」ですよ。

ルタオの「ドゥーブルフロマージュ」について

(出典 ルタオ公式ページ

1998年のルタオ創業当時から、多くの人に愛され続けているチーズケーキが、「ドゥーブルフロマージュ」なのです。

当初は店頭でしか手に入らない生ケーキの一つでしたが、北海道外のお客様からの要望が増えていったことで、冷凍技術の開発をすすめることになりました。

ケーキは、一度冷凍すると、解凍後に味が落ちてしまうという認識が一般的でしたが、ついに三年の歳月をかけて冷凍状態での発送が出来るようになりました。

しかも、解凍後も美味しくいただけるようになり、全国でもたくさんのファンが増えました。

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ルタオの「ドゥーブルフロマージュ」を実食レビュー!

ひとくち、口に含むと、まるで雪のようにとろける、口どけのよさ。

ミルク感たっぷりの落ち着いた美味しさですよ。

また、「ドゥーブルフロマージュ」の美味しさの秘密は、下層のベイクドチーズの濃厚な味と、上層のレアチーズケーキの爽やかな旨みがドキングしているところ

レアチーズもベイクドチーズも味わいたいという贅沢な願いを叶えた、まさにチーズケーキ好きが泣いて喜ぶケーキなのです。

濃厚なベイクドチーズと、ふんわりとしたレアチーズが、口の中で合わさって、絶妙なバランスで溶けていきます。

チーズは本場北海道はもちろんのこと。

世界中から探し求めた、究極の組み合わせを採用しています。

適度な酸味を持つオーストラリア産クリームチーズと、それに合う繊細な甘みを持つイタリア産マスカルポーネなど。

魅力あふれる素材が終結した、スイーツなのです。

最近、新たなイタリア産のマスカルポーネに切り替わったらしく、より乳脂肪分が高く、生クリームを思わせる風味のよい味わいになったそうですよ。

粘りの少ないチーズなので、ふわりととろける口どけがたまりません。

このように、長年の研究の成果により、「奇跡の口どけ」と言わせしめた、なめらかさは、感動もの。

まだ召し上がったことが無い方は、是非おためしください。

1ホール(直径12cm)1728円(税込み)

ルタオの「ロイヤルモンターニュ」とは

(出典 ルタオ公式ページ

一度だけ、お取り寄せしてみたルタオのショコラです。

この洗練されたピラミッド型のチョコレートが食べてみたかったのです。

「ロイヤルモンターニュ」は、王家の山という名前が由来らしく、それでピラミッド型なのですね。

理想のくちどけを考えて、たどり着いた形状らしいですよ。

なんと、ルタオのショコラティエたちが、9年もの歳月をかけて完成させたというもの。

エクアドル産のチョコレートを採用したことで、さらなる口どけの良さと、コクが生まれました。

その素晴らしい芸術作品のようなチョコレートの人気は、小樽でも相当高いらしいのです。

ルタオの「ロイヤルモンターニュ」を実食レビュー!

暫く、眺めて見ていたいような、綺麗なチョコレートですが、そっとつまんで口に入れると、上手く口の中に納まってしまうところから、感動ものです。

ゆっくりと、なめらかに溶けていく感覚を味わいつつ、カカオの芳醇な香りと、ダージリンティーのふくよかな香りの二つを感じます。

22.9度という融点は、計算されつくした口どけの温度。

まさに、すーっと、魔法のように溶けていく感覚を味わってみてください。

後に残るのは、華やかなダージリンの香りです。

是非どうぞ。

ひと箱(9個入り)675円(税込み)

ルタオの「ビスキュイ・オ・フロマージュ」とは

(出典 ルタオ公式ページ

今回、お土産として頂いたのは、こちらの「ビスキュイ・オ・フロマージュ」です。

実は、私のチーズ好きは、友達の中でも超有名。(笑)

特になぜか、「ゴルゴンゾーラ」といえば、わたし??と、連想してくれる友達もいたりして。(なぜに?)笑

今回、「こんなスイーツがあったよ。」と、買ってきてくれました。

「ビスキュイ・オ・フロマージュ」には、三種類あるようで、

  • ゴーダチーズ&チェダーチーズ(濃いめのチェダーチーズと、あっさりしたゴーダチーズの組み合わせ。三種類の中で、一番王道のチーズの味。レーズンとどうぞ。)
  • カマンベール&ブラックペッパー(ピリッとブラックペッパーの辛さが効いたカマンベールの味。アーモンドやクランベリーが合います。)
  • ゴルゴンゾーラ&バジル(ブルーチーズ好きにはたまらない独特の味わい。ピーカンナッツといちじくの個性のある付け合わせ。)

それぞれの「ビスキュイ・オ・フロマージュ」の箱の中に、ビスキュイと、付け合わせのナッツやフルーツが入っています。

ルタオの「ビスキュイ・オ・フロマージュ」ゴルゴンゾーラ&バジルを実食レビュー!

(出典 ルタオ公式ページ

表面に見えるのは、ゴルゴンゾーラ特有の青かび

パウダー状にかかっているのは、チーズパウダーのようです。

口に入れたら、そのチーズパウダーが口いっぱいに広がり、ホロっとくずれるクッキーと共に溶けていきます。

鼻を抜けるチーズの風味。

思ったよりは、ブルーチーズの独特の臭みはありません

いつも感じるのは、やはり受け入れが難しいブルーチーズの香りを少しでも和らげようとするパティシエの努力?ですね。

実際には、もっと苦みや臭みがあるはずですが、結構すんなりと食べられる味になっています。

チーズの塩味と、クッキーの甘味。そしてチーズの濃厚なコクと香りが一体化して、とても美味しいですよ。

ただし、ブルーチーズをもっと感じたい人には、物足りなさもあるかもしれません

(出典 ルタオ公式ページ

ゴルゴンゾーラが好きな人には、一度試してもらいたいクッキーです。

こちらのクッキーには、ゴルゴンゾーラに合わせて、ピーカンナッツとドライいちじくが付いています。

どちらも私の大好きなものばかり。これは、嬉しいですね。

ピーカンナッツの香ばしさと、ドライいちじくの甘さが、ちょっと塩味のあるチーズクッキーにぴったりです。

おすすめします。

各種ひと箱(10枚入り)680円(税込み)

まとめ

北海道の有名スイーツのお店、「ルタオ」の代表的なスイーツをご紹介しました。

中でも、「ビスキュイ・オ・フロマージュ」は、友達が、チーズ好きな私のために買ってきてくれた、初めての味でした。

チーズの好きな人なら、一度試してみて頂きたい品ですよ。

ビスキュイだけじゃなく、ナッツやドライフルーツも付け合わせてくれているところ、気が利いています。

男性にも喜ばれるお土産になりそうですね。

是非どうぞ。

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