おすすめ”かりんとう”ランキング!迷ったらこの10個から選べ!

これなーんだ?

答えは、かりんとうです。(笑)

不思議なかりんとうを三重県伊賀市で見つけました!!

皆さんは、かりんとうはお好きでしょうか?全国には、この他にも色んなかりんとうがありますよね。

今回は、色々なかりんとうを勝手にランキングしちゃいますよ。

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そもそもかりんとうとは?

出典 日本橋錦豊琳公式ページ

かりんとう(かりん糖)は、小麦粉を砂糖、水、イースト、食塩、重曹などと共に煉り合せて作った生地を油で揚げたお菓子。

黒砂糖や白砂糖、はちみつ、チョコなどでコーティングした和菓子の一つです。

全国どこでも売っているかりんとうですが、きっと知られざる銘品や、変わったカタチ、変わった味などあるはずですよね。

私が見つけた「花咲かりん」もその一つ。

まるでお花のような形のかりんとうなんて、初めてです。

そんなかりんとうの世界を覗いてみることにしましょう。

さらに、あちこちの口コミを参考に、独自でランキングしてみましたよ。

おすすめかりんとうランキング!

第十位「京都あめんぼ堂のかりんとう」

(出典 あめんぼ堂公式ページ

京都にある、かりんとう専門店の「あめんぼ堂」です。

やさい、さつまいも、ゆきんこ、塩、きなこ、黒糖、ざらめ、梅ざらめ、しそざらめ、多胡椒、ごま黒、ピーナッツ、コーヒー、キャラメルコーヒー、ココア、お茶、わさび、柚子胡椒、辛味三昧、ねぎ味噌、トマトバジル、チーズ、たまねぎの、全23種類。

圧巻の種類の多さが自慢です。選ぶのがたいへん。(笑)

様々な味のかりんとうを試してみるなら、こちらです。

一袋343円(税抜き)

第9位「福太郎めんたい味かりんとう」

(出典 福太郎通販ページ

お馴染み、明太子の「福太郎」が、まったく関係のないかりんとうの世界に放った商品です。

明太子の辛味や塩気を効かせた、独特の風味のかりんとうです。

こめ油、小麦共に国産を使用しているので、安心で胃にもたれません。

めんたいカレー味もあります。

一袋108円(税込み)

第8位「ロイズかりんとうチョコ」

(出典 ロイズ公式ページ

カリッとしたかりんとうに、沖縄産の黒糖を使用し、コクのあるまろやかなチョコレートをコーティングしたもの。

黒糖のまろやかな甘さを、ほのかに香るカカオで包みこみ、後味よく仕上がっています。

黒糖チョコレートの素朴な美味しさのかりんとうです。

ひと箱778円(税込み)

第7位「北海道の北かり」

(出典 北かり公式ページ

昔ながらの製法で仕上げたかりんとうは、「歯が悪くてもしゃぶりついてでも食べたい。」かりんとうとして人気です。

一本一本丁寧に仕上げた真似できない製法技術で作られた黒いかりんとうは、超極太

見た目よりずっと油控えめのさっぱりした味わいになっています。

極太でしか味わえない風味を楽しめます。

一袋473円(税込み)

第6位「隠れ河原のきんぴらごぼうかりんとう」

(出典 隠れ河原公式ページ

第25回全国菓子大博覧会で、名誉総裁賞を受賞した商品です。

ゴボウのチップを生地に練り込み、七味唐辛子を振りかけた、きんぴらごぼうのようなかりんとうです。

きんぴらごぼうの、甘辛さを生かした、砂糖とお醤油の美味しさをかりんとうで、そのまま味わえる一品ですよ。

不動の人気商品です。

一袋(100g)420円(税込み)

第5位「やまわきの鈴の響レーズンかりんとう」

 

(出典 やまわき公式ページ

「レーズンかりんとう」は、アメリカ産のカリフォルニアレーズンを使用。

四角いかりんとうは、食べた時に生地にからんだ甘酸っぱいレーズン蜜が口いっぱいに広がるようにと何度も試行錯誤して考えられた形状です。

今までにないかりんとうを目指して作られた洋菓子のようなかりんとうは、かりんとうが苦手な人でも食べられる新感覚のお菓子ですよ。

一袋432円(税込み)

第4位「浅草小桜かりんとう」

(出典 高島屋オンラインショップ

東京三大かりんとうの一つと言われる、「小桜かりんとう」です。

小桜を代表とする小さく細かい小枝のようなカタチに甘さ控えめで胡麻風味の上品なかりんとうの「ゆめじ(細口)」。

それに、きなこと黒糖が程よくマッチした「きなこ」の2種類が詰め合わせになっています。

東京のかりんとうは、総じて柔らかな食感ですが、小桜のかりんとうは、さらに細いので、ソフト

年配でも食べやすくなっています

ひと箱756円(税込み)

第3位「大阪岡部のかりんとう」

(出典 大阪産(もん)名品、大阪府公式ページ

大阪で唯一のかりんとう専門店のかりんとう。

創業88年の大阪の老舗、岡部のかりんとうです。

銘柄指定した沖縄産黒糖を主原料に使用した黒糖かりんとうが一番人気。

かりんとう通と呼ばれる人は、かりんとうにかかっている、この黒糖にこだわる人が多いとか。

岡部のかりんとうは、黒糖に力を入れた、身体にも優しい自然志向の商品です。

一袋350円(税抜き)

第2位「ゆしま花月のかりんとう」

(出典 ゆしま花月公式ページ

ご存知、東京三大かりんとうの「ゆしま花月」です。

つややかなガラス細工のような表面が特長のかりんとうです。

なんと、三度も揚げてある生地に、上白糖を煮詰めたべっこう飴を絡めてあります

ゆしま花月は、華やかな花柳界のいなせな東京湯島で、駄菓子屋から始まり、現在に至るまで、70年以上変わりない製法でかりんとうを作っています。

口に頬張れば、つやつやの宝石のような飴の部分がサクッと割れて、独特の食感になります。

職人のこだわりのかりんとうです。

ひと箱540円(税込み)

第1位「銀座たちばなのかりんとう」

(出典 銀座たちばな公式ブログ

同じく、東京三大かりんとうのお店、「銀座たちばな」です。

1909年(明治42年)創業の、100年越えのかりんとう専門店です。

なにせ、百貨店への出店や、ネット販売を行わない、自店舗のみの販売だというから、なかなか手に入りません。

画像左が、太めで生地が香ばしい「ころ」

右側が、細めで甘さが強い「さえだ」になります。

べたべたしないカリカリした食感で、甘さ香ばしさのバランスがとれているのが特長の「たちばなのかりんとう」です。

胸焼けしない、すっと甘さが消えるような軽さが、人気の秘密の様です。

角缶1号(2種入り)1600円(税込み)

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変わったカタチのかりんとうシリーズ

私の手に入れた「花咲かりん」は、相当変わったカタチですが、他にはどんなかりんとうがあるのでしょうか。

熊本「わらじかりんとう」

(出典 熊本さつき別荘公式ページ

たまにお土産物店で、見かけるのが、この「わらじかりんとう」ですね。

一度だけ、KALDIで買ったことがあります。

びっくりするほど大きなかりんとう。熊本の名物なのですね。

少しづつ割って食べましたよ。食べ応えは言うまでもありません。

なかなかイケる味でした。

一袋540円(税込み)

京都「手造りかりんとう」

(出典 青木光悦堂公式ページ

ぶ厚めのかりんとう生地は、食べ応えのある堅い食感

昔ながらの製法で作られた花林糖の4種セット。

こねる、踏む、伸ばす、切る、ねじる、釜揚げ、蜜がけの工程を経て、今も作られています。

堅めのかりんとうがお好き方にはぴったりです。

一袋411円(税込み)

青森「一戸板かりんとう」

(出典 あおもりお土産ショップページ

小麦粉に黒ゴマや蜜を混ぜて薄切りにし、油で揚げたかりんとう。

ほど良い甘味の板状のめずらしいかりんとうですよ。

歯ごたえ十分の素朴な味わいを楽しめます。

浅虫温泉の名物らしいです。

一袋232円(税込み)

三重「花咲かりん」

さて、こちらが今回買ってみた「花咲かりん」です。

私が買ったものは、むしろプレーンな色合いと、素朴な黒ごま入りのあっさり味でした。

(出典 株式会社賀門公式ページ

実際には、このように、色とりどりのお花のかりんとうが売られているようです。

まさにお花のよう。食卓が一気に華やぐようなかりんとうです。

その種類は、

  • プレーン(伊賀米の米粉、なたね油、三重県の小麦粉を用いて作られた黒ごま入りの素朴な味です。)
  • ほうれん草(着色料、香料を一切使わず、国産のほうれん草で色付けした自然な緑のかりんとうです。)
  • 紫いも(国産紫いもを使用。華やかなパープルのかりんとうです。)
  • かぼちゃ(国産かぼちゃ使用。鮮やかなイエローのかりんとうです。)
  • トマト(国産とまと使用。綺麗な赤いかりんとうです。)
  • 黒ごま(国産黒ごま使用。黒ごまの色そのままに黒いかりんとうです。)

各一個200円(税込み)プレーンは150円(税込み)

(出典 花咲かりん公式ページ

ひと箱(6個入り)1188円(税込み)

こんなかりんとうを頂いたら、びっくりですよね。

パーティのデコレーションにもなりそう。

花咲かりんの作り方

(出典 花咲かりん公式ページ

素材は、三重県伊賀産のお米と、三重県産の小麦粉「あやひかり」。

この優れた材料を使用することで、より粘り気と弾力のある生地に仕上がり、油で揚げたお菓子ですが、時間が経ってもサクサク感が続きます

使用する油も、三重県伊賀産のなたね油「七の花」です。

加熱せず、低温のまま搾油することで、酸化しにくく香り高いオイルに仕上がっています。

「花咲かりん」の素晴らしさは、その形状だけではなく、鮮やかな色にもあります。

もちろん、着色料や香料を使用せず、すべて自然な国産の野菜などから出たもの

口の中でほんのりとした野菜の風味を感じられます。

「花咲かりん」は、職人さんが長年の勘をもとに、気温や湿度に合わせて生地の水分などを調節し、手揚げしているもの。

揚げてすぐに一枚一枚お花の形に整え、その後丁寧に油抜きしています。

さらに油っぽさが残らないように、工夫した製法で一日寝かせてから包装されているらしいですよ。

手間がかかる作業ですね。

伊賀の「花咲かりん」を実食レビュー!

まずは、まじまじとこのお花のかりんとうを眺めてみましたが、とても複雑な形状で、驚きです。

ちなみに、ひっくり返してみると、こんな感じですよ。

どうも揚げるときに、なんらかの器具を使うとこうなるのでしょうね。

お花のようなかりんとうを、このように割って食べます。

非常に複雑な形をしているので、どうやって食べたらいいのか、迷いましたが、このように食べるしかないと思います。(笑)

カリカリっとした、しっかりめの食感ですが、堅いわけでもありません

少しづつ割って口に入れてみると、あっさりとした味わい。

黒ごまの風味が丁度良いですね。

甘すぎず、油っこくもない。

一個の大きさは結構ありますが、あっさりと完食しましたよ。

これはなかなか美味しいです。

蜜掛けのかりんとうも良いですが、こんなあっさりとしたかりんとうもアリですね。

可愛いので、友達にもあげたくなるようなかりんとうでした。

インスタ映え十分ですね。(笑)超オススメです。

一袋(5個入り)410円(税込み)

お店情報

住所:三重県伊賀市上野中町2993

電話:0595-22-0707

営業時間:10:00~18:00(日曜定休日)

併設;「花咲かふぇ」

まとめ

身近な和菓子である「かりんとう」ですが、いままでさほど注目したこともありませんでした。

けれども、探してみると、全国には数々のかりんとうの専門店があります。

今回は、全国から、思わず食べたくなるような変わったかりんとうや、昔ながらの素朴なかりんとうまで。

勝手にランキングして、ご紹介してみましたよ。

さらに、変わりモノのかりんとうに注目!!

三重県伊賀の可愛いかりんとう、「花咲かりん」を実食し、ご紹介しました。

さて、気になるかりんとうは、どれですか?

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