【宇治園】喫茶去のおすすめ抹茶スイーツは?実際に食べてみた感想

大阪梅田、阪急三番街に2010年にオープンした「喫茶去、宇治園」で、お茶しましたよ。

お茶と言っても、もちろんメインは宇治抹茶のスイーツです。

パフェやら、抹茶ティラミス、ロールケーキなどなど。

数々の宇治抹茶スイーツがあり、目移りして仕方がありません。

今回はそんな宇治園のスイーツのお話です。

京都の喫茶去(きっさこ)宇治園の歴史

出典:宇治園公式ページ

宇治園は、明治2年創業。当時は茶商として、お茶の仲買をされていたお店です。

昭和16年に、京都府山城から、商都大阪に進出。

「宇治園」の屋号のもとに、茶葉の小売りをするようになりました。

出典:宇治園公式ページ

昭和45年の万国博覧会では、松下館で、世界の人々に日本の茶道を紹介しました。

平成11年に名古屋にソフトクリーム専門店を出店します。

平成16年には、「甘味茶房」を出店。

その後、スイーツ製造販売に本格参入することになります。

平成22年に、私が訪れた「喫茶去」が、阪急三番街に出来ました。

また、平成25年には、「バル・デ・テェ」(お抹茶BAR)なるものを上海に出店しています。

同じお抹茶BARは、日本にも平成26年に出店。(難波高島屋店)

お茶屋だから出来るお茶のスイーツのお店として、大人気となりました。

宇治園 喫茶去の抹茶大福ロールケーキを実食レビュー!

お抹茶のロールケーキで大福をロールしています。

ふんわりとしたロールケーキは、お抹茶の良い香り。

抹茶本来の香りとコクを生かした、和風ロールケーキですね。

和菓子には、求肥と粒あんは定番ですが、ロールケーキでも、お抹茶味なら、大福とは相性抜群。

あっさりと仕上がっていますので、モチモチの食感と小豆の甘さが良く合いますよ。

大福が入っていることで、腹持ちも良さそう。

コーヒーなど飲み物と、セットではないのですが、飲み物を頼めば、値引きがありますよ。

一切れ972円(税込み)

ロールケーキには、他に「ほうじ茶黒豆ロールケーキ」もあります。

こちらは、ほうじ茶の風味たっぷり。

中心に柔らかく炊いた黒豆が入っています。

こちらも気になりますね。

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宇治園 喫茶去のちょこっとほうじ茶パフェセットを実食レビュー!

「パフェも食べたいけど、ちょっとヘビーだな。」

それなら、こんなメニューもあります。

「ちょこっとほうじ茶パフェセット」です。

ご覧のような可愛いパフェと、飲み物がセットで召し上がれますよ。

ちょこっととはいえ、中身はなかなか充実していますね。

ほうじ茶のプレミアムアイスをはじめ、栗の甘露煮や白玉、ほうじ茶ゼリー、粒あん、生クリーム、そしてお煎餅もついてます。

これなら、小さくても大満足ですね。

甘いパフェですが、ほうじ茶の良いかおりと、渋みが、上手くマッチして、さっぱりといただけますよ。

あれこれトッピングも楽しめて、ケーキセットよりも充実しているかも。

1セット1050円(税込み)

ちょこっとパフェシリーズには、「ちょこっと抹茶パフェセット」もあります。

こちらは、お抹茶のプレミアムアイス、抹茶ゼリー、生いちご、白玉(白・抹茶)、粒あん、生クリームに抹茶煎餅つきです。

お抹茶が好きなら、こちらですね。

どちらもお茶屋さんのお茶を使用しているので、香り豊かで、美味しいですよ。

宇治園 喫茶去の抹茶喫茶去パフェを実食レビュー!

どーんと、パフェを食べたいなら、やっぱりこれです。

こちらは、お店のネーミングを取った、「抹茶喫茶去パフェ」ですよ。

お茶の葉の形をした抹茶クッキーと、大型の抹茶ソフトクリーム。

パラパラとトッピングされているのは、玄米茶に入っている玄米のパフですね。

その横に見えるのは、白玉です。白い白玉と、抹茶の白玉の二種類が履いています。

そして、つぶ餡、生クリームに、抹茶のムース。

横から見ると、抹茶のムースと、ムースの間に入っているのは、これまた抹茶のスポンジケーキです。

最後の底にあるのは、お抹茶のゼリー。

こういったラインナップが楽しめますよ。

パフェは、まずはそのラインナップを、ちびちびと個々に楽しみ、どんどん食べ進んでいくうちにミックスされていくのが醍醐味ですね。

最初は、抹茶ソフトクリームを溶けないうちに食べていきます。

玄米のパフが、非常に香ばしくて、良い感じ。

白玉はもっちりで、生クリームやつぶ餡と一緒に召し上がると更に美味しいですよ。

抹茶ムースはあっさりめ。スポンジケーキとミックスしながら食べると良い感じです。

底にある抹茶ゼリーは、抹茶の苦みもあり、最後の締めにはぴったりですね。

お抹茶のクッキーは合間合間で食べましたが、最後に置いておく手もありますよ。(笑)

かなり食べ応えがあります

是非試してみてください。

一個880円(税込み)

他に「ほうじ茶喫茶去パフェ」もあります。

こちらは、ほうじ茶のソフトクリームに、ほうじ茶のゼリー、ほうじ茶のスポンジケーキ。

白玉(白のみ)や粒あんなどは変わりません。

ほうじ茶のクッキーもついてます。

喫茶去のその他のおすすめメニュー

抹茶ティラミスセット

酒升で提供される、話題のスイーツです。

パフェにするか、こちらにするか、かなり迷いました。(笑)

宇治抹茶を贅沢に使ったティラミスだそうですよ。

抹茶の生チョコレートが練り込まれて、コクのある味になっているみたいです。

トロトロの食感。マスカルポーネチーズと抹茶のコラボ。

かなり気になる商品ですね。

1セット1080円(税込み)

「ほうじ茶ティラミスセット」もあります。

抹茶ぜんざい

お薄にあたたかい小豆と白玉が入ったおぜんざいです。

以前、宇治に行ったときにも、他のお店で頂きましたが、お茶屋さんならではのスイーツ

美味しいお薄をそのまま召し上がっているような感覚です。

小豆と白玉を少しづつ溶かして召し上がれば、甘さと苦さがマッチして、本当に美味しいですよ。

黒ごまぜんざいもあるようですが、せっかくだから、出来ればお抹茶の方をお選びください。

抹茶ぜんざい700円(税込み)

黒ごまぜんざい600円(税込み)

抹茶かき氷

おぜんざいの次は、かき氷です。(笑)

暑いときなら、こちらがおすすめ。

お抹茶をそのまま楽しめるほど、沢山の抹茶の粉末が使われているそうです。

お抹茶を堪能したいなら、これですね。

別添えで、小豆と白玉が付いてます。

かき氷800円(税込み)

「ほうじ茶かき氷」もあります。

しかも、選べるトッピングが8種類もあり、自分好みにアレンジできますね。

栗の甘露煮(+100円)、アイスクリーム(小)(+100円)、練乳(+100円)、黒蜜(+50円)などなど。

トライしてみてはいかがでしょうか。

抹茶プリン

プリン好きな私が気になったものの一つです。

濃厚な抹茶のプリンに、白玉と、つぶ餡、アイス?がトッピングされているみたいですね。

お茶屋さんが作った抹茶プリンですから、期待できます。

リーズナブルなのも魅力的ですね。

抹茶プリン580円(税込み)

フレンチトースト(番外編)

最後に、こんな番外編のメニューを紹介します。

15時からしか注文できないお品だそうですよ。

玉子と牛乳がたっぷりしみ込んだ、ふわふわでジューシーなフレンチトーストに、お抹茶の粉末をかけて召し上がるというもの

つぶ餡と生クリームが添えてあります。

う~~ん。どうなんでしょう。(笑)

抹茶塩ならぬ、抹茶糖。

ほのかなお抹茶の香りが、バターや玉子の香りに混ざって出てくるわけですね。

サービスで、抹茶のおせんべいが付いてくるらしいですよ。

好みの飲み物付きのセットです。

興味のある方はどうぞ。

フレンチトーストセット1260円(税込み)

お店情報(本店)

住所:大阪市中央区心斎橋筋1丁目4-20宇治園ビル

電話:06-6252-7800

営業時間:10:00~20:00(年中無休)

まとめ

大阪、阪急三番街で見つけた、宇治園の「喫茶去」。

お茶屋さんだから、お茶の味は本格派ですよ。

そんな抹茶のスイーツをあれこれ注文してみました。

今回注文出来なかったメニューにも魅力的なものがいっぱい。

皆様も是非お出かけくださいね。

 

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