福岡で絶対に買うべきガチでおすすめのお土産スイーツ10選

福岡は空港から街へのアクセスが良く、中心街がとても発展しているところです。

デパートもたくさんあるので、東京にあるものはほとんど手に入るのではないかと思われるほどです。

一方で九州一の発展を見せているため、九州の農畜産物が集結したおいしいものの宝庫

中洲の屋台文化に代表される、おいしいものへ目がない県民性もうかがえます。

お土産ものに困ることはないと思われる福岡で人気の、オススメお土産スイーツ10種類ご紹介したいと思います。

ひよ子本舗「ひよ子のピィナンシェ」はかわいい形とやさしい食感が魅力のフィナンシェ

出典:ひよ子オンラインショップ 

ひよ子は東京のお土産だと思っている方も少なくありませんが、「株式会社ひよ子」は福岡に本社を構える企業なんですよね。

しかし東京でも買えるひよ子をお土産にするのも、なんだか面白くないと思う方にオススメしたいのが、「ひよ子のピィナンシェ」。

この商品は、九州限定品なのです。

フィナンシェというと、マドレーヌと比べて少し硬くしまった生地の食感になりますが、この商品はふっくらしていて食べやすく、生地には甘みとミルク感が感じられて、食べやすい仕立てになっています。

ひよ子本舗「ひよ子のピィナンシェ」の値段と販売場所

6個入り500円(税抜き)。

入り数バリエーションやほかのお菓子との詰め合わせもあります。

店舗は直営店も多く、またデパートや空港などでも購入可能です。

ひよ子本舗「ひよ子のピィナンシェ」

料金

6個入り 500円(税抜き)

12個入り 1000円(税抜き)

18個入り 1500円(税抜き)

販売場所

一丁目店、イオンスタイル笹丘店、マイング店、デイトス1号店、デイトス2号店、サニー月隈店、向新町店、西新店、イオン原店、イオン福重店、木の葉モール橋本店、三越福岡店、博多大丸店、岩田屋(天神本店、久留米店)、博多阪急店、岩田屋空港売店、玉屋食品福岡空港店、大丸空港売店、福岡空港ビルディング免税店、JALUX(国内線・国際線)各売店、全日空商事(株)(国内線・国際線)各売店、福岡空港商事(株)各売店、ベイシス福岡菊ひら、九州地区、主要SA、PA、JR九州リテールキヨスク各売店主要駅、サービスネット福岡キヨスク各売店(博多駅・小倉駅)、博多港ビートル発着場、西鉄天神バスセンター、福岡交通センター

石村萬盛堂「鶴乃子」は、ぷにゅぷにゅマシュマロで黄身あんを包んでいる

出典:石村萬盛堂HP  

福岡を代表する菓子屋である石村萬盛堂は、洋菓子・和菓子という枠にとらわれることなく、独創性のあるお菓子作りを行い、明治時代から続いています。

そんな石村萬年堂の看板商品の一つが、「鶴乃子」。

石村萬年堂はマシュマロを得意としていますが、そもそもは鶏卵素麺を作っていた石村萬年堂で卵白が大量に余ることから生まれた商品とのこと。

お菓子ばかりではなく、誕生秘話も独創的ですね。

石村萬盛堂「鶴乃子」の値段と販売場所

2個入り300円(税込み)。

入り数バリエーションはさまざまあります。

本店は博多にあります。

石村萬盛堂「鶴乃子」

料金

2個入り 300(税込み)

5個入り 600円(税込み)

7個入り 820円(税込み)

10個入り 1080円(税込み)

16個入り 1840円(税込み)

20個入り 2300円(税込み)

販売場所

博多区にある本店、博多駅マイング店、博多駅デイトス店、福岡三越店

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16区「ダックワーズ」は、名店のスペシャリテ

出典:16区HP  

日本の洋菓子界の巨匠でもある、三嶋シェフのお店、16区。

シェフがパリの16区にある菓子店で修業をしていたことに由来する店名です。

和菓子の最中をヒントにシェフが考案したのがダックワーズ。

アーモンドの香りが香ばしい生地は、外側はパリッとしっかり水分が飛んでいますが、中はふわっとした食感を持っています。

16区「ダックワーズ」の値段と販売場所

1袋に2つずつ入っています。3袋入りで1200円(税抜き)。16袋入りは木箱入りです。

2階に喫茶コーナーのある本店は福岡市中央区にあります。

16区「ダックワーズ」

料金

1袋 370円(税抜き)

3袋入り 1200円(税抜き)

6袋入り 2320円(税抜き)

8袋入り 3060円(税抜き)

10袋入り 3800円(税抜き)

12袋入り 4590円(税抜き)

16袋入り(木箱) 6420円(税抜き)

販売場所

福岡市中央区の本店

鈴懸「りん」はりんと鳴りそうな和三盆の干菓子

出典:鈴懸オンラインショップ 

鈴懸には店名にちなみ、鈴の形のお菓子がいくつかありますが、「りん」もその一つ。

和三盆で作った干菓子で、鈴の形になっています。

12個ある包みの中に一粒だけ、赤いものが入っているところもかわいいですね。

鈴懸「りん」の値段と販売場所

12個入りで1箱1944円(税込み)。

本店は博多にあります。

鈴懸「りん」

料金

1箱 1944円(税込み)

販売場所

博多鈴懸本店、天神岩田屋店、博多大丸店、JR博多シティいっぴん通り店、JR博多シティデイトス店

shodai bio nature「マカロン」は自然素材で、クリームまでおいしいマカロン

出典:shodai bio nature HP  

小代シェフと言えば、マカロン。

ARDEURのシェフ時代から多種類のマカロンを提案してきました。

小代シェフの作るマカロンは、皮の食感が素晴らしく、またクリームの味との組み合わせにもこだわりやセンスが感じられ、かわいらしいマカロンがひと際おしゃれに仕上がっています。

shodai bio natureとなってからは、ますます原材料へのこだわりを持って、「自然派」をうたっていらっしゃいます。

ともすればドギツイ色になりがちなマカロンですから、「自然派」というのはうれしいですね。

shodai bio nature「マカロン」の値段と販売場所

5個入り1404円(税込み)。入り数バリエーションや、花飾りのものもあります。

本店は早良区飯倉に構えています。

shodai bio nature「マカロン」

料金

5個入り 1404円(税込み)

8個入り 2117円(税込み)

12個入り 3175円(税込み)

16個入り 4126円(税込み)

販売場所

早良区飯倉の本店、博多阪急店

萬年家「那の香」は、ふんわり卵白とオレンジピールの和菓子

出典:萬年家HP 

萬年家は石村萬盛堂の展開する和菓子屋。 その代表商品が、「那の香」です。

卵ベースのふんわりとした生地に、オレンジピールが入っています。

卵白をふんわり膨らませているので、とても軽い食感。

お土産菓子というよりも贈答品のような高級感があります。

萬年家「那の香」の値段と販売場所

3個入り494円(税込み)。

専門店を構えているほか、石村萬盛堂本店でも購入できます。

萬年家「那の香」

料金

3個入り(紙袋入り 494円(税込み)

6個入り 1080円(税込み)

12個入り 2160円(税込み)

18個入り 3240円(税込み)

24個入り 4212円(税込み)

32個入り 5724円(税込み)

販売場所

福岡空港店、福岡三越店、小倉井筒屋店、石村萬年堂本店

ジャック「ラネージュ」は、有名パティシエの作るほろほろクッキー

出典:ジャックHP  

福岡のジャック、大塚シェフと言えば数少ない日本人の「ルレ・デセール」会員

世界的に実力が認められているシェフのお菓子。 福岡に行ったからには食べてみたいものです。

お土産にぴったりなのが、「ラネージュ」。

ナッツの香ばしさが感じられる、口の中でほろほろ崩れるクッキーです。

味はもちろんおいしいのですが、パッケージもかわいいので喜ばれること間違いなし。

ジャック「ラネージュ」の値段と販売場所

1個723円(税抜き)。

喫茶スペースを構えるショップは、中央区荒戸にあります。

ジャック「ラネージュ」

料金

1個 723円(税抜き)

販売場所

中央区荒戸にある大濠店、岩田屋店

松島茶店「梅ヶ枝餅」は太宰府名物の定番お土産

出典:マイングHP 

「梅ケ枝餅」というのは、太宰府天満宮側で多く販売されている、餅菓子です。

梅の焼き印を入れるのが特徴で、梅が入っているわけではありません。

菅原道真にゆかりがあるお菓子とされていて、好物だったそうです。

松島茶店も太宰府天満宮側に店を構えている一つですが、JR博多駅の商業施設「マイング」にも出店しており、梅ケ枝餅をお土産にできます。

松島茶店「梅ヶ枝餅」の値段と販売場所

1個 120円(税込み)。

できたてを味わうだけでなく、お土産物として購入できるところがいいですね。

松島茶店「梅ヶ枝餅」

料金

1個 120円(税込み)

冷凍もあります。

5個入り 600円(税込み)

10個入り 1200円(税込み)

販売場所

太宰府天満宮「門前五軒」にある本店、JR博多駅マイング

 

梅園「宝満山」は、卵の風味の寒天菓子

出典:梅園HP 

宝満山(ほうまんざん)は、梅園の代表商品の一つ。

食感が独特で、淡雪のような軽さでもなく、ういろうのような重さでもない中間の食感を持つ竿菓子です。

味では卵のコクが感じれられます。

原材料は、「卵・砂糖・寒天・水あめ」とシンプルでありながら、深い味わいが感じられます。

梅園「宝満山」の値段と販売場所

1本1400円(税込み)。

半箱という小さいサイズがあるところも、親切ですね。760円(税込み)です。

梅園は、太宰府天満宮の参道に店を構えています。

梅園「宝満山」

料金

1本 1400円(税込み)

2本入り 3050円(税込み)

3本入り 4450円(税込み)

半箱 760円(税込み)

販売場所

太宰府天満宮参道にあるお店

ロイヤル「スイートポテト」はさつまいもにこだわった人気スイーツ

出典:ロイヤルHP 

ロイヤルのスイートポテトはCAさんから人気に火が付いたと言われています。

今では福岡土産の定番アイテムの一つではないでしょうか。

サツマイモ、生クリーム、バター、卵は国産食材使用というこだわりを持っており、保存料や着色料も使われていません。

サツマイモには特にこだわっていて、甘くてホクホクしている鹿児島県産「長島紅美人」を使っています。

ロイヤル「スイートポテト」の値段と販売場所

6個入り1000円(税抜き)。

季節の味との組み合わせなどもあります。

福岡市内の専門店や、空港、高速道路、ロイヤルホストの一部店舗でも購入できます。

ロイヤル「スイートポテト」

料金

6個入り 1000円(税抜き)

9個入り 1500円(税抜き)

12個入り 2160円(税抜き)

販売場所

福岡市内専門店:アペティートカフェメトロ、アペティートカフェ博多駅マイング店、パークショップ

その他:ソラテラスキッチン(福岡空港)、古賀サービスエリア売店

まとめ

福岡には、古くから看板商品を持って長く営業をしている菓子店が多く、オリジナリティあふれる商品が数多く見られました。

また、名だたる有名シェフの店も多く行っておきたいお店ばかりです。

その場で食べきれなかった場合には、日持ちする焼き菓子など自分用にもスイーツを購入して、しばらく旅の余韻を楽しみたいですね。

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