【福岡】さかえ屋のおすすめスイーツ特集!なんばん往来を食べた感想も紹介

出典:さかえ屋公式ページ

福岡のお土産として、累計販売数がなんと一億5千万個突破したというメガヒットなスイーツ

それが「なんばん往来」です。

九州でも、福岡と言えば、美味しいものが沢山あるイメージの強いところ。

そこで人気のスイーツなら、気になりますよね。

今回は、福岡の「さかえ屋」のスイーツをあれこれご紹介いたします。

さかえ屋はこんなお店です

創業、1949年の「さかえ屋」は、当時は中野モモヨとおっしゃる、可愛いお名前の女性の営む菓子小売店から始まります。

1957年には、「すくのかめ」という、現在でも売られる看板商品の最中を販売。

1984年には、「なんばん往来」が発売されました。

以来、地元の人気菓子メーカーとして次々と新しいお菓子を販売されています。

さかえ屋の「なんばん往来」を実食レビュー!

九州由来菓子「なんばん往来」。

その美味しさの秘密は、アーモンド粉100%なのにふっくらとした柔らかな生地で焼き上げる特殊な技術だそうです。

ご覧のように、しっとり、ふっくらした生地で、食感よく仕上がっています。

また、土台となっているパイの部分には、ヨーロッパ産の発酵バターを使用しているとのこと。

なんと1mmの薄い生地の中に500層のパイの層が折り重ねられています。

パイは、その折り重ねの数によって、味わいが決まるもの。

発酵バターの風味と共に、パイの味わいにこだわった職人の技ですね。

もう一つは、仕込まれたジャムの味わい。

甘酸っぱいジャムの味が、濃厚なパイとふっくらとした生地の味を引き立てるようです。

今回、私が手に入れたのは、季節限定のブルーベリージャムですよ。

口に入れると、サックリとしたパイ生地と、ふんわり感のあるスポンジ部分の濃厚なバター味に、フルーティな「ブルーベリー」の味が良く合います。

ジャムとスポンジケーキだと、ありがちなスイーツの味になっていたと思いますが、とにかくパイの存在が大きい。

パリっといただけるところが良いですね。

そして、発酵バターの風味が凄い

素材の良さが、美味しさと人気の秘密だと思います。

定番の味は、「ラズベリージャム」だそうですが、こちらは「ブルーベリー」よりも酸味が強いのかもしれません。

ラズベリーも美味しそうですね。

また、春には「博多あまおう味」もあったとか。

次回は試してみたいです。

見た目は、よくありがちなお土産スイーツかと思いましたが、さすがの人気の商品ですね。

これはおすすめですよ。

一個148円(税抜き)

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さかえ屋のその他のおすすめスイーツ

すくのかめ

さかえ屋創業以来、愛され続ける看板商品である「すくのかめ」最中です。

職人が一枚一枚手焼きした香ばしい最中の皮で、丹念に仕上げた餡とお餅を包んであります。

なんとも変わったこのカタチは、福岡県飯塚の弥生時代の古墳から出土した須玖式土器をかたどったものらしいですよ。

すくのかめの種類

  • すくのかめ小豆(北海道産小豆をふっくら炊いた粒あんです。とろりとしたお餅が美味しい最中です。)
  • すくのかめ抹茶(お茶どころ静岡の抹茶で仕立てたこし餡になっています。)
  • すくのかめ晩柑(白あんに熊本県天草産の晩柑ピールを合わせ、炊き上げた餡は、和風グレープフルーツのよう。上品な美味しさです。)

各1個95円(税込み)

プチガトー(おもたせスイーツ)

出典:さかえ屋公式ページ

なんとも賑やかな、お持たせしたら、ウケそうなスイーツですね。

2種類の生地に4種類のトッピングのケーキの中身は

(チョコバター生地)

  • 無花果とナッツ(ほんのりイチジクの甘味にナッツの香ばしさ)
  • マロングラッセ(香り立つオレンジピールに芳香なブランデー香るマロングラッセ)
  • 胡桃とアーモンド(ローストしたクルミにカリッとアーモンド)
  • チェリーとクランベリー(色鮮やかなドレンチェリーとクランベリーの虜になる甘酸っぱさ)

(八女抹茶バター生地)

  • うぐいす×苺(ドライ苺とうぐいす豆をのせた春らしい一品)
  • グラスグリンティ(抹茶のグラスナパージュにキャラメリゼしたアーモンドをのせたもの)
  • 黒豆×栗(抹茶と相性の良い黒豆と栗をのせたもの)
  • キウイ×マンゴー(野の花をイメージ、ドライマンゴーとドライキウイをのせたもの)

ちなみに、ナパージュとは、「ゼラチン・お砂糖・水」などで作ったケーキの艶出しのこと。

可愛いケーキをあれこれ選んで、詰め合わせれば、素敵なお持たせになりますよ。

一個210円(税込み)

玉の子ブッセ

出典:さかえ屋公式ページ

フワッフワのブッセ生地にバタークリームを挟んであります。

クリームの隠し味には、お塩が入っています

ほどよい甘さの、優しい味わいです。

バタークリーム好きには、とても気になるお菓子ですね。

1個115円(税込み)

季節限定品として、「玉の子ブッセ博多あまおう」もあります。

こちらは、国産バターに、あまおう苺のパウダーとヨーグルトペーストを練り込んだ軽いバタークリームが入っています。

ふんわりしたブッセとあまおうクリームがベストマッチです。

1個135円(税込み)

ラミントン

出典:さかえ屋公式ページ

オーストラリア生まれのスイーツ「ラミントン」。

日本ではちょっと珍しい名前ですね。

しっとりバター生地に、サクサク食感のクルミを散らし、チョコレートでコーティングしたもの。

さらにココナッツをまぶされ、甘い香りとミルク感があります。

ちょっと気になるお菓子です。

ラミントンの種類

  • ココナッツ(甘く香るココナッツをトッピングした味わい)
  • ココア(ココアパウダーをまぶした、ビターな味わい)
  • ラズベリー(ラズベリー顆粒をまぶした、甘酸っぱい味わい)
  • マンゴー(マンゴー顆粒をまぶした、フルーティーな味わい)

1個250円(税込み)

博多あまおう焼き饅頭

出典:さかえ屋公式ページ

純生クリームと練乳を練り込んだあまおう苺のなめらかな餡。

ソフトな生地でまあるく包んで焼いてあります。

苺の餡がしっとりミルキーで甘酸っぱい、不思議な饅頭です。

1個115円(税込み)

ふくふくふくれ

出典:さかえ屋公式ページ

自家炊きのつぶ餡と宇治抹茶葛をむしあげた「宇治抹茶」と、同じく自家炊きのつぶ餡とミルク風味のカスタードを包んだ「クリーム金時」の2種類です。

ふっくらとした、二重に重ねて蒸しあげられた、優しい食感にこだわりがあります。

ふくふくと、やわらかなおいしさ。

1個120円(税込み)

みつまめどらやき

 

出典:さかえ屋公式ページ

ほっくりと炊きあげられた7種の素材。

お豆や栗に寒天などなど。

ユニークな美味しさは、さかえ屋オリジナル商品です。

食べるのが楽しくなるスイーツですね。

大阪にも、五色豆のどら焼き「茜丸」というものがありますが、あちらはお豆のみの5種類です。

あれこれ入れられており、もっと賑やかな味わいですね。

1個125円(税込み)

季節限定の「みつ豆どらやき八女抹茶」もあります。

出典:さかえ屋公式ページ

八女抹茶をふんだんに使用した餡に、栗の甘露煮、どら豆、大手亡豆、うぐいす豆、ミルク寒天、いちご寒天が入っているらしいですよ。

こちらも賑やかで、興味深い中身ですね。

1個125円(税込み)

お店情報(本店)

住所:福岡県飯塚市堀池128-1

電話:0948-26-0111

営業時間:ショップ(9:00~21:00)カフェ(10:00~17:00)

まとめ

福岡の「さかえ屋」のスイーツをご紹介いたしました。

看板商品の「すくのかめ」は、餡と餅の入った、手焼きの最中で、伝統の味ながら、お値段は非常にお手軽になっています。

私が買った「なんばん往来」は、発酵バターの風味と、パイの食感が抜群のお菓子でした。

さすが人気のスイーツですね。

「さかえ屋」には、他にも魅力的なものが沢山ありますよ。

オンラインショップもありますので、是非お試しください。

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