極上卵を使ったおすすめプリンランキング!京たまご「茶乃月」を食べたレビュー有り!

 

出典:伊豆三島卵屋公式ページ

特別な素材が生む、特別な味。

貴重なたまごを使ったプリンは、きっと特別な味わいだと思います。

私が手に入れたのは、京都の京たまごのプリン「茶乃月」です。

さて、その気になるお味とは?

また、今回は、そんな特別なたまごを使った、全国の究極のプリンをランキングで、ご紹介したいと思います。

大阪にあるケンテルは味覚への探求心を忘れないお店です

出典:ケンテル公式ページ

「ケンテル」は、1967年に大阪今里で創業。

「美味しいお菓子」を提供し、地元はもちろん、全国に「夢」と「幸せ」を運ぶことを使命とするお店です。

もともと宇和島の老舗和菓子店で修行したのち、「洋菓子店」を開きました。

「大阪府洋菓子工業協同組合」の理事長などを務め、2011年には長年にわたる洋菓子組合での功績が認められ、食料品加工業振興功労において、「旭日双光章」を受賞されています。

京たまごについて

出典:京都宇治土産.comサイト

京たまごには、「京たまご雑穀」と「京たまご茶乃月」があります。

「京たまご雑穀」は、飼料の完全国産化を合言葉に、開発し、鶏も飼料も完全国産化された日本初のたまごです。

飼料に、卵の色を良くするために使われるパプリカなどを加えていないので、昔なつかしいレモン色の黄身が特徴です。

玉子焼きにすれば、真っ白に仕上がることで驚かれる卵だとか。

京たまご茶乃月」は、純国産鶏交配種「もみじ」が産んだ、黄身の割合が多く、気泡性が高い料理に適した卵をベースに「卵かけご飯」に最も適した卵として改良されたものらしいのです。

香りも良く、うまみを増した美味しい卵なので、生でも旨味が引き立ちます

そんな特別な卵を使ったプリンですから、その味に期待も膨らみますね。

ケンテルの京たまご「茶乃月」を実食レビュー!

ちょっと和風なカップに入ったのが、京たまご「茶乃月」です。

卵の黄身の色が濃くて、いかにも濃厚そう。

底に少しだけ見えるカラメルシロップは、薄目ですね。

量的には、少なめなので、より一層プレミアなイメージですね。

およそプリンには似つかわしくない「茶乃月」という名前も、印象的です。

まるで、水ようかんのような名前ですね。(笑)

ケンテルの京たまご「茶乃月」を食べた感想

スプーンがやっと入るくらいのカップです。

柔らかいプリンと、底から上がってきたカラメルシロップの色が混ざり合い、一層黄色く見えています。

スプーンですくい上げると、こんな感じです。

一見普通に見えますが、口に入れると、驚愕の味わいでした。

まるで卵の黄身をすくって、口に入れたよう。

濃厚だあ!!

確かに、卵そのものの味わいが濃くて、しかもなめらか。

とろりとしたプリンは、本来なら避けている私なのですが、これは別物。

プリンというより、卵そのものの美味しさ

ちょっと予想外の深い味わいでした。(買って正解)

ショーウインドウには、普通のプリンも横に置いてましたが、こちらを選んだことは、大正解だったと思います。

お値段も2倍でしたが、それだけのことはありました。

是非オススメしますよ。

1個250円(税抜き)

お店情報

住所:大阪市生野区新今里2-7-1

電話:0120-063-686

営業時間:9:00~20:30(日祝は20:00まで)

ケンテルのおすすめ、「お母さんのみるくシュー」も買ってみました。

こちらは、普通のたまご使用ではありましたが、優しい味わいの手作り風シュークリームでしたよ。ご一緒にどうぞ。

1個150円(税抜き)

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極上たまごを使った贅沢プリンランキング

普段、何気なく食べている卵ですが、世の中には、極上の卵というものが存在し、その卵を使って贅沢プリンも存在するのです。

全国で売られている贅沢プリンを、ランキングでご紹介したいと思います。

第1位:日本一のたまご こだわりたまごを使った「こだわり卵ぷりん」

出典:ふぁーいんてーぶる公式ページ

日本一だと言うからには、それなりの理由はあります。

  • 環境にこだわる(衛生と安全を期すため、広々と走り回れる十分な広さの鶏舎でゲージ飼いをしている)
  • 餌にこだわる(ひな鳥の時から特別な餌を与え、成鶏になるころには、ビタミン、メチオニンカルシウム、魚粉などを与えている)
  • 飲み水にこだわる(こだわりのミネラル水を十分に飲ませ、水道水や雨水は与えない)

このように、徹底的にこだわって育てた鶏が産むたまごですから、その違いは歴然!!

出典:ふぁーいんてーぶる公式ページ

栄養価は、一般のたまごに比べ、ビタミンEが30倍、ビタミンDが約3倍、脂質は若干少なく、カロリーは控えめとなっています。

そんな優れものの、こだわりの卵を使ったのが、「こだわり卵のぷりん」なのです。

シンプルな卵の味がする、素朴なプリンでありながら、超濃厚!!

「これぞプリン!!」の高評価を得ている究極のプリンですよ。

シンプルなのに、今まで味わったことがないほどの濃さ。

丁寧な包装で、お持たせにも重宝します。

ひと箱(3個入り)1254円(税込み)

第2位:日の出卵の黄身だけ使った「きみのぷりん」

出典:伊豆三島卵屋公式ページ

箱根西麓で育った鶏たちは、ミネラルを豊富に含んだ赤土の環境で平飼いされ、一坪あたり20羽と、のびのび育てられました。

毎日与えられる飼料には、ミネラル豊富な海藻なども含み、鶏舎にはハエもいないくらい腸内環境が良いとのこと。

また、飲み水には、富士の伏流水を掘り当てて使用しているとか。(凄い)

そんな鶏たちが産んだ「日の出たまご」は、もちろん黄身だけ指でつまんでも割れないという、超濃厚な卵黄ですよ。

出典:伊豆三島卵屋公式ページ

三島卵屋の「きみのぷりん」は、たまご専門店がお届けする、超濃厚な「日の出たまご」の味わいです。

卵黄だけを使用しているので、濃さが断然違います。

口コミでも、その濃厚さに驚愕の声が多かったようです。

想像を超えてくる究極のプリン。これは、注目です。

1個500円(税抜き)

第3位:全国ブランド卵ランキング1位「Natural&Richさがみっこ」から作る「真・プリン(なめらか)」

出典:プリン研究所公式ページ

高級プリンお取り寄せ通販専門店、「プリン研究所」の「真・プリンなめらか」です。

ところで、「真・プリン」って、シンプルプリンの略なのかしらん。(笑)

健全な牛乳と、全国ブランド卵「究極の卵ランキング一位」に輝いた「Natural &Rich さがみっこ」を使用したプリンですよ。

全く嫌な卵の生臭さがなく、旨味とコクが深い卵なのです。

素材が素晴らしいから、余計な香りや味は加えません。

一切雑味のないグラニュー糖のみ。

しかも、注文を受けてから材料を発注し、必要分だけを作るという徹底ぶり。

こだわりにこだわりぬいたプリンです。

ストレートでお召し上がりにもなれますが、オリジナルソース12種類から2種類チョイスすることが出来、味のバリエーションが楽しめます。

すごくなめらかで、口あたりが良く、さっぱりとしているけれど、卵本来の甘味やコクが感じられるプリンだそうです。

1個734円(税込み)

第4位:烏骨鶏のたまごを使った「烏骨鶏プリン」

出典:烏鶏庵公式ページ

(株)金澤烏骨鶏の里、烏鶏庵の「烏骨鶏プリン」です。

烏骨鶏と言えば、だれでも知っているほど有名な高級たまごですよね。

普通の鶏と違い、なかなか卵を産んでくれない、希少な天来烏骨鶏卵をふんだんに使ったプリンだそうですよ。

濃厚なたまご感に、心地よくなめらかな食感で、味を満喫できるように、余計な甘みは抑えてあるそうです。

「甘さ」控えめで、「コク」で勝負するプリンだということ。

よく冷やしてからじっくりと召し上がって欲しいと書いてありました。

極上の卵の味をゆっくりとどうぞ。

1個432円(税込み)

第5位:青森シャモロックのたまごを使った「たまごプリン」

出典:青森シャモロック販売店公式ページ

青森県内で、青森シャモロックひと筋の会社「青森シャモロック販売店」の超珍しいプリンです。

青森シャモロックは、マスコミにも随分取り上げられた、特選素材です。

食べれば納得のその味は、地鶏ファンのみならず、多くのグルメファンの支持を得ている鶏なのです。

青森シャモロックの鶏肉の美味しさや、名古屋コーチンや、比内地鶏と同等との評価もあるほど。

そんなシャモロックのたまごを使用したプリンと言えば、かなりのレアものですよ。

濃厚だけれど、後味はすっきり。とにかく、貴重な味わいです。

ふるさと納税にも登場している商品みたいですよ。

くちどけ良く、なめらかで、とろぉ~っととろけるプリンだそうです。

ひと箱(たまごぷりん4個+黒ごまぷりん4個)3600円(税抜き)

まとめ

鶏に限らず、世の中の鶏たちの数だけ、卵もあるはず。(笑)

高級なたまごには、それなりのこだわりもありました。

私が手に入れた京たまごも、その一つ。

貴重な京たまごを使った、「茶乃月プリン」は、やはり極上の味わいでしたよ。

素材の卵が良いから、味はごくシンプル。

おすすめランキングのプリンも、極上たまごの味わいそのままを生かしたものが多かったと思います。

バニラエッセンスなどに頼らない、卵の美味しさを堪能できる、プリンを、是非おためしください。

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