【2018年版】絶品スイーツが味わえる東京都内おすすめカフェ15店

東京には、数え切れないほどのカフェが存在します。

「美味しいスイーツが食べたい!」と思っても、どこに行こうか迷ってしまいますよね。

そこで、次の4つのカテゴリ別に、おすすめのカフェ15店をまとめてみました。

  • インスタ映えスイーツがあるカフェ
  • 雰囲気が良いカフェ
  • 2018年NEWオープンカフェ
  • 東京にしかないカフェ

ぜひ、カフェ巡りの参考にしてみてください。

女子会にピッタリ!インスタ映えスイーツが楽しめるカフェ

スイーツと言えば、味だけでなく、可愛らしい見た目も魅力のひとつ。

インスタ映えするスイーツは、女子会でも盛り上がること間違いなしです。

舌だけではなく目でも楽しませてくれる、素敵なスイーツと出会える4店を見ていきましょう。

1.ピエール・エルメ・パリ Aoyama

出典:ピエール・エルメ・パリ

洋菓子の本場、フランス出身のパティシエ「ピエール・エルメ」は、創造性あふれるお菓子作りで国際的な評価を獲得し、21世紀のパティスリー界を先導する存在です。

その鬼才ぶりは、スイーツファンからの注目を集めるだけでなく、世界のヴォーグ誌から「パティスリー界のピカソ」と称賛されるほど。

そんな彼がプロデュースする「ピエール・エルメ・パリ Aoyama」には、マカロン、ショコラ、ケーキに加え、エルメ自信がセレクトしたフランスワインなどが並びます。

出典:ピエール・エルメ・パリ

↑お土産としても人気のマカロン

丸く優美な形、さくさくとした外側の歯ざわり、甘くまろやかな中身の味わい、繊細に構築された要素のひとつひとつが見事に調和して、至福のひとときを奏でます。

出典:ピエール・エルメ・パリ

↑定番スイーツのひとつ「イスパハン」。

華やかなピンクのマカロンコックの中に配置されたフランボワーズは、まるで宝石のように鮮やか。

その芸術的な見た目は、写真を撮るのさえ忘れて見惚れてしまいそうです。

スイーツ好きに捧ぐ!オートパティスリーの体験空間「Heaven」

出典:ピエール・エルメ・パリ

2階には「Heaven」と名付けられたオートパティスリー(高級菓子)の体験空間が設けられています。

コンセプトは、ピエール・エルメのオートパティスリー(高級菓子)を振る舞うホームパーティ空間。

パティシエが目の前で仕上げてくれる「デセール・ア・ラシェット(お皿盛りのデザート)」が味わえるほか、不定期でイベントも開催されています。

ピエール・エルメが手掛ける、スイーツという名の芸術作品の数々を、あなたの目と舌で体験してみてください。

店名 ピエール・エルメ・パリ Aoyama (PIERRE HERME PARIS)
TEL 03-5485-7766
住所

東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山  1・2F

アクセス

東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅 B2出口から徒歩3分。

営業時間

<1F Boutique>
・11:00~20:00(イートインL.O.19:30)

<2F Heaven(オートパティスリーの体験空間)>
・11:00~20:00(L.O.19:00)

定休日 なし

2.kawaii monster Cafe(東京・原宿)

出典:fashion-press

世界に羽ばたく「kawaii」文化を生み出した街、原宿。

kawaii monster Cafe」は、その原宿に新たなカルチャーを創り出すエンターテインメントレストランです。

個性的な4つのゾーンから成るカフェ空間は、毒々しいほどカラフルな装飾に包まれています。

出典:fashion-press

↑お店のシンボルである「ケーキ型メリーゴーランド」。

アニメの世界から飛び出したのではないか、と思うほどのビビッドな彩色が印象的です。

スイーツメニューについても、個性的なラインナップが揃っています。

出典:kawaii monster Cafe

↑カラフルなクリームが今にもこぼれ落ちてしまいそうな「カラフルポイズンパフェ・エクストリーム!」。

出典:kawaii monster Cafe

↑原色の絵の具でデコレーションしたのではないか、と錯覚しそうになる「カラフルポイズンCAKE(ケミカル)」。

なんともサイケデリックな店内は、夜になると、また違った一面を見せます。

出典:kawaii monster Cafe

高級キャバレーのような雰囲気をまとった夜の店内では、豪華アーティストとコラボしたエンターテインメントショーを開催。

さらに、素材や産地にこだわった、大人向けのディナーメニューなども登場します。

自由な発想によって、新たなカルチャーを生み出し続ける街、原宿。

そのエネルギーを凝縮したビビットな店内で、新たなインスタ映えスイーツを探してみては?

店名 KAWAII MONSTER CAFE HARAJUKU (カワイイ モンスター カフェ ハラジュク)
TEL 050-5589-4611
住所 東京都渋谷区神宮前4-31-10 YMスクエアビル 4F
アクセス

・地下鉄 千代田線「明治神宮前」駅 5番出口から徒歩1分
・JR「原宿」駅 表参道口から徒歩5分

営業時間

<月-土・祝前>

・ランチ 11:30~16:30(L.O.16:00)
 ※最終入店15:30<90分制>

・ディナー 18:00~22:30(L.O.22:00)

<日・祝>

・ 11:00~20:00(L.O.19:30)
※混雑時は2時間制となる場合があります。

定休日 なし

3.ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ(六本木)

出典:ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ

ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ」は、東京ミッドタウンのショッピングエリア「キャノピースクエア」に面した、便利なロケーションに位置しています。

カジュアルながらも高級感が漂う店内には、テラス席も設けられていて、季節の風を感じながら、ゆったりとティータイムを楽しむことができます。

また、鮮やかで繊細なスイーツをはじめ、シェフ自慢の焼きたてベーカリージャムやワインといったギフトアイテムなど、豊富なラインナップが揃っているのも特徴です。

出典:ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ

↑艶やかな輝きを浮かべるスイーツは、まるで高級ジュエリーのよう……。

しばらくの間、手を付けずに眺めていたくなっちゃいます。

さらに、四季折々の食材を使用した期間限定スイーツにも注目です。

出典:ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ

↑2018年6月1日~9月30日までの期間、イートインメニューとして提供される「フローズンヨーグルト」。

ブルーベリー、オレンジ、ラズベリーの3種のフレーバーが選べます。

鮮やかなソースと涼やかな風貌は、暑い季節によく映えますね。

心地よい風が吹き抜けるテラス席で、宝石のように輝くスイーツ達を写真に収めてみてはいかがでしょうか。

店名 ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ (The Ritz-Carlton Café & Deli)
TEL 03-6434-8711
住所 東京都港区赤坂9-7-1 ザ・リッツ・カールトン東京 1F
アクセス 東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線「六本木」駅から徒歩約4分
営業時間

9:00~21:00
(※イートインは11:00~20:00)

定休日 なし

4.デリス(銀座店)

出典:デリス

デリス 銀座店」は、ブライダル専門店やレストランが軒を連ねるショッピングセンター「KIRARITO GINZA」の4Fにある、タルト専門店です。

旬のフルーツを贅沢に使用したタルトは、店内でひとつひとつ、丁寧に手作りしています。

出典:食べログ

↑色とりどりのフルーツが飾られたタルトは、インスタ映えもバッチリ。

女の子同士で来れば、盛り上がること間違いなしです。

また、14:00~19:00の時間帯には120分制のセレクトビュッフェを開催しています。

お値段は大人1人当たり2500円(税抜)なので、コスパもなかなか優秀です。

女子会に利用すれば、夢のような楽しい時間を過ごせそうですね。

店名 デリス 銀座店
TEL 050-5590-9792
住所 東京都中央区銀座1-8-19 KIRARITO GINZA 4F
アクセス ・東京メトロ「銀座一丁目」駅から徒歩1分
・銀座1丁目徒歩1分 銀座駅徒歩3~4分
営業時間

11:00~23:00 
(※ランチ11:00~14:00)
(※ビュッフェ14:00~19:00) 

定休日  KIRARITO GINZAに準ずる

【店内の雰囲気を楽しみたい人向け!】スイーツが評判のお洒落カフェ

カフェ選びの際に譲れないポイントのひとつとして、「店内の雰囲気」をあげる人も多いのではないでしょうか。

せっかくスイーツを食べるなら、お洒落な空間の中で、ゆったりと過ごしたものですよね。

ここでは、絶品スイーツが堪能できるカフェの中でも、特に雰囲気の良い4店をピックアップしていきます。

1.RH Cafe(二子玉川)

出典:食べログ

RH Cafe」は、アメリカ・ロサンゼルス発のセレクトショップ「ロンハーマン」がプロデュースするカフェです。

二子玉川店は、同ブランドの日本旗艦店の3Fに併設されていて、広々とした空間と、窓から差し込む心地よい日差しが魅力です。

白を基調とした店内にはナチュラルな家具が配置され、落ち着いた雰囲気をまとっています。

時間を忘れてゆったりできると評判のお店で、子連れママからの人気も高いんです。

スイーツメニューで人気なのは、レモンケーキ

出典:RHC ronherman official site

レモンの爽やかな酸味と、甘いシュガーコーティングの相性が抜群で、シンプルながらも満足度の高いスイーツに仕上がっています。

以前はパウンドケーキ型でしたが、2017年にリニューアルして、画像のような可愛らしいレモン型になりました。

そのほかにも、フレンチトーストやパンケーキなどの定番スイーツメニューをはじめ、パスタ、ハンバーガーなどのカフェメニューが充実。

そのため、ティータイムだけでなく、ランチ利用にもおすすめです。

明るい日差しに包まれた店内で、都会の喧噪を忘れ、ゆったり羽を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

店名 RH Cafe 二子玉川店 (アールエイチカフェ)
TEL 050-5592-2657
住所 東京都世田谷区玉川4-1-25 玉川髙島屋S・Cアイビーズプレイス 3F
アクセス 二子玉川駅から徒歩5分
営業時間

10:00~21:00 (L.O.20:00)

定休日 なし

2.センス ティーコーナー (恵比寿)

出典:センス ティーコーナー

ホテル「マンダリンオリエンタル」の37Fにある「センス ティーコーナー」では、眼下に広がる東京の景色を眺めながら、優雅で上質なひと時が過ごせます。

お店のメニューには、緑茶やプーアル茶など、世界各国から集めた20種類以上の高級茶がラインナップ。

さらに、杏仁豆腐マンゴープリンなど、中華テイストのスイーツも用意されています。

出典:アットプレス

アフターヌーンティーなど、四季折々の味覚が楽しめるイベントも不定期で開催しています。

せいろに並べられた繊細なスイーツ達からは、芸術的な意匠を感じ取ることができます。

※画像は、2018年3月15日~4月27日までの期間開催されていた「桜チャイニーズアフターヌーンティー」のものです。

出典:センス ティーコーナー

↑店内の窓からは、東京の街が一望することが可能です。

地上からはるか離れた天上に位置する「センスティーコーナー」。

静寂に包まれた空間の中では、ワンランク上のティータイムを体験できそうですね。

店名 センス ティーコーナー
TEL 03-3270-8188
住所 東京都中央区日本橋室町2-1-1 マンダリンオリエンタル東京 37F
アクセス 地下鉄東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅(A7・A8出口)直結 徒歩2分
営業時間

・11:30~26:00(平日)
・11:00~26:00(土日祝)

定休日 なし

3.ESPRESSO D WORKS

出典:ESPRESSO D WORKS

ESPRESSO D WORKS」は、インスタでも話題のお洒落カフェです。

ニューヨークスタイルの装飾が施された店内は、橙色の照明に照らされ、落ち着いた雰囲気をまとっています。

こちらのお店では、パンケーキやアップルパイ、フォンダンショコラなど、王道スイーツの数々が楽しめます

出典:ESPRESSO D WORKS

↑ベリーの鮮やかな彩りが印象的な「ベリーベリーパンケーキ」。

「ESPRESSO D WORKS」に訪れたら、一度は食べてみたい一品です。

さらに注目したいのは、エスプレッソ

オセアニアの老舗ロースター「ALLPRESS(オールプレス)」の豆を使用しているのが特徴です。

さらに、ホットのラテには、スタッフがラテアートを施してくれるのも見逃せません。

出典:ESPRESSO D WORKS

↑きめ細かなフォームミルクによって描かれるリーフの模様は、見ているだけで幸せな気分になれます。

出来立ての一番キレイな瞬間を、しっかりと写真に収めたておきたいですね。

また、サンドイッチやパン、ホットドッグやパスタなど、お食事系メニューも充実しているので、ランチ利用にもピッタリです。

本格エスプレッソが楽しめる王道カフェで、思い思いのブレイクタイムを過ごしてみてください。

店名 ESPRESSO D WORKS (エスプレッソディーワークス)
TEL 03-6447-7277
住所  東京都渋谷区恵比寿1-22-19 プライムメゾン 1F
アクセス

1.JR恵比寿駅東口から出て、タクシーのロータリー沿いに歩きミニストップのある坂道を下る

2.みずほ銀行のある交差点に出るので、そのままみずほ銀行側に渡る

3.大通りを直進すると見えてくるマンションの一階が、ESPRESSO D WORKS。

営業時間 [月〜木] 11:30~24:00(L.O.23:00)
[金] 11:30〜25:00(L.O.24:00)

[土] 11:30〜 25:00(L.O.24:00)
[日] 11:30〜24:00(L.O.23:00)

定休日  なし

4.ラ・メゾン・デュ・ショコラ(丸の内店)

出典:ラ・メゾン・デュ・ショコラ

チョコレート好きにおすすめしたいのが「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」。

チョコレート本来の気品を余すところなく伝える」という夢を描いたロベール・ランクスによって、1977年、パリに一号店が設立されました。

大胆かつ自由な発想によって生まれるショコラスイーツの数々は、驚きと感動に満ちた体験を提供してくれます。

出典:ラ・メゾン・デュ・ショコラ

↑お土産にも喜ばれるマカロン

アーモンドの豊かな風味を閉じ込めたマカロン生地の中には、滑らかにとろけるガナッシュが挟まれています。

気品に満ちた上品な甘さと、美術品のように洗練された佇まいからは、パリ発の専門店ならではの繊細な意匠を感じ取ることができます。

出典:prtimes

↑ラ・メゾン・デュ・ショコラの定番「エクレール」。

カリッとした表面と、モチっとした内側の食感が、見事なコントラストを生み出します。

シュー生地の中からは濃厚なクリームがとろりと溢れ出し、その至福の味わいが、世界のスイーツファンを魅了し続けています。

時代を超えて、パリのエレガンスを伝え続けるショコラの数々は、想像を超えたスイーツ体験をもたらしてくれることでしょう。

店名 ラ・メゾン・デュ・ショコラ 丸の内店
TEL 03-3201-6006
住所 東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル 1F
アクセス ・JR「有楽町」駅から徒歩3分(ビッグカメラ、東京国際フォーラム方向)
・都営三田線・東京メトロ有楽町線・千代田線「日比谷」駅(D3出口)直近
営業時間

11:00~20:00(サロン L.O.19:30)

定休日 なし(※1/1~1/3を除く)

スポンサードリンク

【2018年版!】スイーツが美味しいNEWオープンカフェ

東京では毎年、多くのカフェが誕生しています。

2018年も注目の新店がたくさん。

スイーツファンの間で話題の3店をご紹介していきましょう。

1.ワイアード ボンボン(ルミネ新宿店)

出典:ワイアードボンボン(ルミネ新宿店)

ワイアード ボンボン」は、ワイアードカフェから生まれた、スイーツに特化した新しいカフェです。

2018年3月30日に、ルミネ新宿1の6Fにオープンしました。

提供するのは、話題のヴィーガンスイーツ

100%植物性食材を使用しているのが特徴で、パフェやフレンチトースト、クレープ、ケーキなど、豊富なバリエーションを用意しています。

出典:ワイアードボンボン(ルミネ新宿店)

↑綿あめドレスがフォトジェニックな「BONBON de CREAM(ボンボン ド クレーム)」。

内側には、濃厚なアーモンドミルクのソフトクリームと、サクサク食感のシリアルが盛り付けられています。

アプリコットとチョコレートの落ち着いた調和が楽しめる「アプリコットショコラボンボン」と、イチゴとマカロンをあしらった「ストロベリーボンボン」の2種類が提供されます。

スイーツを食べるときには、カロリーや脂肪分などが心配になって、罪悪感がついて回るもの。

「ワイアードボンボン」が提供するギルトフリーなメニューの数々は、悩めるスイーツファンの心強い味方になってくれそうですね。

店名 ワイアード ボンボン (wired bonbon)
TEL 03-6304-5755
住所 東京都新宿区西新宿1-1-5 ルミネ新宿1 6F
アクセス JR「新宿」駅直結
営業時間

11:00~22:30

定休日 なし

2.フタバフルーツパーラー(新宿マルイ本館店)

出典:フタバフルーツパーラー新宿マルイ本館店

東京の中野区にあり、75年以上の歴史を持つ果物店「フタバフルーツ」と、国内外で事業を展開する「カフェ・カンパニー」がコラボレーションした「フタバフルーツパーラー」。

その新しい店舗が、2018年3月1日に新宿マルイ本館にオープンしました。

こちらのお店には、実にバリエーション豊かなメニューが揃っています。

旬のフルーツをたっぷり使用したパフェは、30種以上のラインナップが揃い、ホットケーキやあんみつなどの定番スイーツのほかにも、カレーやドリアなどのお食事系メニューが用意されています。

出典:フタバフルーツパーラー新宿マルイ本館店

↑ホットケーキの脇には、旬の果物がたっぷり。

フルーティなスイーツが好きな人にはピッタリですね。

また、アレルギーや健康への配慮がバッチリなのも魅力です。

パフェ・あんみつ全種に関しては、トッピングされているソフトクリーム・生クリームを、豆乳製品に変更することができます。

さらに、米粉を使用したグルテンフリーのホットケーキや、動物性食材を一切使用しないヴィーガンケーキなども取り揃えています。

そのため、友達や家族を集めて、みんなで楽しくスイーツを味わいたいときに、おすすめのお店なんです。

店名 フタバフルーツパーラー 新宿マルイ本館店
TEL 03-6709-9848
住所 東京都新宿区新宿3-30-13 新宿マルイ本館 5F
アクセス 新宿三丁目駅から30m
営業時間 [月~土] 11:00~21:00

[日・祝] 11:00~20:30

定休日 なし

3.ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房

出典:ル・ショコラ・アラン・デュカス 

ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房」は、2018年3月26日に、日本橋にオープンしました。

創業者はフランス料理界の巨匠、アラン・デュカス

彼は「自分自身のショコラの物語を語る」という夢を実現するため、2013年に「ル・ショコラ・アラン・デュカス」の1号店であるパリ工房を誕生させました。

今回の東京工房は、フランス国外では初の店舗となり、大きな話題を呼んでいます。

歴史が息づく街、日本橋に現れたチョコレートショップ

出典:VOGUE

木、レンガ、ガラス、鋳鉄など、伝統的なテキスタイルを使用した東京工房は、歴史が息づく街、日本橋によく溶け込んでいます。

1階はブティックになっていて、工房内で作られたショコラがズラリと陳列されています。

中2階には「ル・サロン」と呼ばれるイートインスペースが設けられ、工房の様子を眺めながら、出来立てのショコラスイーツを楽しむことができるんです。

出典:ル・ショコラ・アラン・デュカス 

↑「ル・ショコラ・アラン・デュカス」の代名詞とも言えるボンボン・ショコラ

最高品質の素材にこだわり、繊細で豊かな味わいを実現しています。

パリから東京へ。受け継がれていくショコラの物語

出典:fashion-press

店内の全ての製品には、パリ工房で作られた、こだわりのクーベルチュールが使用されています。

パリ工房では、クーベルチュールカカオの粉砕からボンボンショコラの製造まで、全ての工程をショコラティエが手作りで行っています。

そして東京工房では、パリ工房で焙煎したカカオ豆を輸入して、製品を製造しているんです。

パリから受け継がれてきたショコラの物語は、日本橋という街に宿る伝統の息吹を受けて、新たな展開を見せてくれそうです。

店名 ル・ショコラ・アラン・デュカス 東京工房
TEL 03-3516-3511
住所 東京都中央区日本橋本町1-1-1
アクセス

・東京メトロ 銀座線・半蔵門線「三越前」駅 B6出口から徒歩2分

・東京メトロ銀座線・東西線・都営地下鉄浅草線「日本橋」駅 D4出口から徒歩5分

・JR総武線「新日本橋」駅 出口5から徒歩5分

営業時間

11:00~20:00

定休日 なし

【東京限定】スイーツが楽しめる話題のカフェ

「どうせ東京でカフェ巡りするなら、東京にしかないカフェに行ってみたい!」

そんな気分になるときもありますよね。

ここからは、東京にしか店舗が存在しないカフェをピックアップしていきます。

絶品スイーツが楽しめる4店を厳選したので、ぜひ参考にしてみてください。

1.茶洒 金田中 (さーしゃ かねたなか)

出典:茶洒 金田中

茶洒 金田中」は、オーク表参道ビルの奥まった階段を上がった2階にあります。

こちらのカフェは、新橋の料亭「金田中」の系列店であり、「茶を洒脱に楽しむ場所」という意味から「茶洒」と名付けられました

奥ゆかしい和の趣を湛えた店内からは、ビルの裏側に面した苔庭を一望でき、隠れ家と呼ぶに相応しい静謐な雰囲気が感じられます。

和の趣を感じながら「洒脱な憩い」を楽しむ

出典:茶洒 金田中

提供されるスイーツも、和のテイストが感じられるものばかり。

黒蜜を添えたわらび餅、繊細でなめらかな食感が魅力の葛切り、澄んだ味わいが楽しめる珈琲ゼリーなど、素朴でなつかしい味わいのメニューが豊富に用意されています。

シンプルなのに洗練された味わいは、素材へのこだわりがあってこそ

表参道の喧騒の脇、ひっそりと佇む「茶洒 金田中」。

こちらのお店で過ごす時間は、人込みに疲れた心と体に、洒脱な憩いをもたらしてくれることでしょう。

店名 茶洒 金田中 (さーしゃ かねたなか)
TEL 03-6450-5116
住所 東京都港区北青山3-6-1 オーク表参道 2F
アクセス 表参道駅から184m
営業時間

・11:30~20:30

(※ランチ 11:30〜14:00)

定休日  オーク表参道ビルに準ずる

2.ル・スフレ(自由が丘)

出典:ル・スフレ

西麻布での開店から30年以上、多くの人に愛されてきたスフレ専門店「ル・スフレ

自由が丘店は、その立地に相応しく、シックで洗練された雰囲気が魅力です。

パティシエを務める永井 春男(ながい はるお)さんは、フランス各地で修業後、日本へ帰国。

1985年にスフレ専門店をオープンしました。

「神様の作るスフレ」に宿るのは、こだわりが生み出す一瞬の味わい

出典:ル・スフレ

↑永井シェフの作るスフレには、菓子職人のこだわりが凝縮されています。

オーダーを受けてから、20~30分ほどかけて焼き上げるスフレは、たった30秒ほどでしぼんでしまうほど繊細です。

ふんわり盛り上がった表面にスプーンを入れれば、クシュっと泡のように崩れ、口に運んだ瞬間、スッと儚く消えていきます。

最後に残るのは、夢のように甘い余韻。

神様の作るスフレ」と言われるほどの完成度の高さを誇る一品なんです。

さらに、バリエーション豊かなソースも用意されていて、バニラ、フランボワーズ、グランマルニエ酒といった多彩なフレーバーの中から、好きなものを選ぶことができます。

職人の飽くなきこだわりが生み出す一瞬の味わいを、「ル・スフレ」で体験してみてはいかがでしょうか。

店名 ル・スフレ (Le souffle)
TEL 03-5731-6600
住所 東京都目黒区緑が丘2-25-7 ラ・クール自由が丘 自由が丘スイーツフォレスト 2F
アクセス 自由が丘駅から264m
営業時間 [月~日] 10:00~20:00(L.O.19:00)

定休日 スイーツフォレストに準ずる

3.イデミ・スギノ(京橋)

出典:イデミ・スギノ公式facebook

イデミ・スギノ」は、2017年にスイーツ百名店を受賞した、完全予約制の本格パティスリーです。

そのオーナーシェフを務めるのは、パティシエ杉野 英実(すぎの ひでみ)さん。

出典:prtimes

NHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」で取り上げられたこともあり(※)、2015年「アジアのベストレストラン 50」において、アジアベストペイストリーシェフ賞を受賞するほどの実力の持ち主なんです。

その輝かしい功績の裏には、常に進化を遂げようとする、生粋の職人魂があります。

※2016年1月24日に放映

繊細なムースのバランスを支えているのは、品質への飽くなきこだわり

店内にはショートケーキなどの定番菓子は一切置かず、ほぼ全てがオリジナルスイーツ。

生菓子はムース系が中心で、理想的な口どけや味わいを実現するため、最低限のゼラチンしか使用していません。

そのバランスはあまりに繊細で、品質を損ねないため、持ち帰り時間に制限があるものや、イートイン限定のスイーツも存在するほどです。

出典:食べログ

↑杉野さんが得意とするチョコレートムースを使用した「アンブロワジー」。

「神々が食するもの」という名を冠するスイーツで、1991年、スイーツ界のワールドカップとも称される大会「クープドモンド」にて、日本に初優勝をもたらした伝説のスイーツです。

この漆のような光沢を実現するには、繊細な温度管理が求められます。

その日の室温、湿度によって絶えず変化し続ける「適温」を、杉野さんはチョコレートの粘り気だけで判断してしまうんです。

未完成だからこそ日々進化できる。職人魂が生み出すこだわりの結晶

もはや神がかった製菓技術を持つ杉野さんですが、ご本人は過去に「永遠の未完成でいたい」とも語っています。

「職人は常に進化し続けなければならない」と断言する彼は、より良いお菓子が作れるよう、日々、自らを高めていきたいという信念を持っています。

そして、その進化は未完成だからこそ成し遂げられるものだ、と考えているんです。

出典:イデミ・スギノ公式facebook

↑「1年のうち、パティシエの進化が最も問われる」と杉野さんが語るクリスマスケーキ。

毎年多くの人が買い求め、予約日の段階で完売してしまうことが多いです。

己の限界を定めず、常に成長を志す職人が生み出すスイーツの魅力を表現するには、いかなる言葉も意味を成し得ません。

ぜひ、お店に足を運んで、彼のこだわりの結晶に触れてみてください。

店名 イデミスギノ (HIDEMI SUGINO)
TEL 03-3538-6780
住所 東京都中央区京橋3-6-17 京橋大栄ビル 1F
アクセス ・東京メトロ銀座線「京橋」駅 1番出口から徒歩約2分。
・東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅 7番出口から徒歩約3分。
・都営浅草線「宝町」駅 A3出口から徒歩約2分
・JR「有楽町」駅から徒歩約9分
営業時間

11:00~19:00(L.O.17:30)

定休日

日曜・月曜(イベント時臨時営業あり)

4.PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI / 世田谷

出典:PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI 

PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI」の公式ページには、詳細なメニュー情報が掲載されていません。

その背景には、このお店の主が抱く、ケーキ作りへの思いが関係しているのかもしれません。

お店のオーナーを務めるのは、岩柳 麻子(いわやなぎ あさこ)さん。

出典:THE SCRAMBLE

2005年から「patisserie de bon coeur(パティスリィ ドゥ・ボン・クーフゥ)」でパティシエとして勤めた後、独立。

2015年に「PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI」をオープンしました。

「そのときに作れる一番おいしいもの」を提供するお店

出典:シネマカフェ

「デイリーでカジュアルに食べられるもの」を提供するお店を目指し、ロールケーキやキッシュ、クッキーなど、シンプルなスイーツを中心に展開しています。

さらに、希少価値の高い原料を使用したスイーツ作りにこだわっているのも、特徴のひとつです。

個人のお店だからこそ、出荷時期が限定された国産フルーツなど、大量生産には向かない原料を積極的に取り入れているんです。

出典:ATISSERIE ASAKO IWAYANAGI 公式twitter

↑旬の食材をふんだんに使用した「パルフェビジュー」はSNSでも話題。

もとは雑誌の企画から生まれたスイーツで、「その人だけのためのパフェ」というコンセプトのもとにスタートしました。

量産スイーツでは使用することの難しい高級食材が、ふんだんにあしらわれたその姿は、名前の通りビジュー(=宝石)のよう。

また、基本的には新作発表のタイミングを定めておらず、思い立った時にスイーツの試作をしているのだとか。

旬の食材を使用し、柔軟なスイーツ作りを行うことで、「そのときに作れる一番おいしいもの」を提供している、というわけですね。

「出会い」から生まれる新たなケーキ

出典:PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI 

岩柳さんによると、ゆくゆくはケーキがひとつも置かれていないお店を展開していきたいのだそう。

それはいわば、「カウンセリング」のようなケーキ屋さん。

訪れたお客さんに、味の好みやその日の気分などを聞きいてカルテを作り、その人のためだけのスイーツを作るというスタイルです。

そこには当然、予め定められたメニューは存在しません。

目の前の人と出会って、そこから初めてケーキが生まれていきます。

公式サイトには、こんな文章も綴られています。

出会いから始まり、ケーキができる。

新たな出会いにアンテナをはり、まだ見ぬケーキに思いを馳せる。

その人が求める、その物の魅力を引き出す、ケーキをカタチにしていきたい。

出典:PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI

岩柳さんにとっては、人や物との出会いこそが、新たなケーキを生み出すインスピレーションの源

東京にしかないカフェを探しているなら、ぜひ、「PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI 」に足を運んでみてください。

その場所で、その瞬間にしか味わえないスイーツとの出会いが、きっとあなたを待ってるはずです。

店名 PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI (パティスリ アサコ イワヤナギ)
TEL 03-6432-3878
住所 東京都世田谷区等々力4-4-5
アクセス 東急大井町線
・「等々力」駅徒歩3分。
・「尾山台」駅徒歩4分。
営業時間

10:00~19:00

定休日 月曜(※祝日の場合は翌日)

まとめ

絶品スイーツが味わえる15店、行きたいお店は見つかりましたか?

今の気分にピッタリなカフェを選んで、ブレイクタイムをもっと素敵に楽しみましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です